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世の中の力

641. 霊的戦争 9、罪と慈悲

霊的戦争 9、罪と慈悲

2016年9月7日

主は私のような罪人にも慈悲深いお方です、Heartdwellersの皆さん、ですから主は皆さんにも慈悲深くいらっしゃるだろうと、確信することができます。

今日私がしたことを皆さんに話すようにと、主はおっしゃいました。私は自分のことが恥ずかしいです。しかし大丈夫です、私は同情を求めているのではなく、ただ従順な心で行動しようとしています。なぜなら、私がしたことは皆さんもたくさんしていることだからです。

羊を飼っていた時でしたが、いつも柵のそばを歩く羊がいました。柵の中に新鮮で質の良い食べ物と水があるにもかかわらず、いつも柵の外に出ようとする一、二匹の羊がいるものです。結局、彼らは狼やライオンに食べられてしまいます。

今日、私に起こったことはこうです。

私は物の整理といえるようなことをしています。台所の食料品貯蔵室は、ものすごく散らかっていました。私たちは天然食品を大量に購入し、それをたくさん食べるので、オートミールやひまわりの種、玄米など、いろいろな袋がありました。この古い土の家には食器棚やクローゼットがなく、保管や整理が本当に大変です!台所は、およそ縦横2~3メートルほどで本当に小さいです。私は、あれこれの小さな箱で作った棚に全てのものを保管していますが、本当に散らかっていて古く、非衛生的で、何を探すのも本当に大変です。ちなみに、ニューメキシコはほこりが本当に多いのですが、ほこりにもたくさんさらされています。

とうとう掃除をしなければならない日が来て、私たちはあれこれ整理をしなければなりませんでしたが、古い紙箱や袋から取り出したものを置く場所がありませんでした。それでインターネットで探してみると、棚に合いながらも十分に大きいプラスチックの引き出しを見つけました。最初から、私の霊に警告のしるしがありました。しかし、私は頑固です。そのしるしを無視しました。なぜなら、整理をする必要があったからです!その上、以前の物は非衛生的でしたから。

それで私はValerieに、ウォルマートでこの引き出しを買ってくるよう頼みました。その間に、エゼキエルが時々主に捧げる献げ物として、主が残しておかれたとても小さな腸の問題が起こり、痛みがひどくなりました。

はっきり申し上げたいのですが、夫は最近大きく癒され、以前とは全く違う状態でした。しかし、突然嵐のように痛みが押し寄せてきて、夫の線維筋痛症はひどく、再びベッドに横にならなければなりませんでした。

私は、アイスパックを持ってベッドに横になっている彼を見て思いました。「主よ、これは私の過ちでしょうか。私は、自分の霊に警告のしるしがあることを知りながらも、この引き出しを求めようとしましたが、それが主に喜びとならないかもしれませんね。私が敵に向かう門を開いたのでしょうか。」私は、聖書の約束で確認したレーマの御言葉を開きましたが、主は否定的な内容をくださいませんでした。しかし、私の霊には警告のしるしがありました。それを無視しようとしましたが、無視すればするほど、もっと気分が悪くなりました。

それで私は、祈りのパートナーの一人に電話して、主に私の問題について答えを求めてほしいと頼みました。それは私の過ちではなく、私が敵に向かう門を開かなかったと、主がおっしゃってくださることを期待しました。エゼキエルが経験している苦しみが、取りなしの祈りの働きであることを言ってくださることを願いました。

そうした後、私はもう一度、聖書の約束で確認したレーマの御言葉に戻ることにしました。なぜなら、最初に三回引いたものが曖昧だったからです。私は、「主よ、これが私の過ちなら『有罪』を開いてください。」と言いました。果たして、どんな御言葉が出てきたでしょうか。その通りです、「有罪」でした。それで私はすぐにValerieに電話して、「そのリストにある他の物は買わないでください。」と言いました。彼女は、引き出しを除いては全てを手に入れることができ、なくても何とか解決できるいくつかの小さな物を購入しました。

それから、私の祈りのパートナーから電話がありました。彼女は、「主は、そのような質問はしないようにとおっしゃいました。クレアはすでに答えを知っていると、おっしゃいました。」と言いました。ちょうど、彼女も主が警告しておられるいくつかの問題があって、彼女が主に尋ねた時、大きな罪悪感を感じたと言いました。

当然、私は大きな罪悪感を感じて、悔い改める心で主に近づきました。そして、しばらくして、エゼキエルの痛みは消えました。

これで私は確信することができました。

私はこう祈りました。「聖霊様よ、引き出しがなくても、きれいに安全に整理できるよう助けてください。」

本当に、皆さん、私はとても挫折しました。「引き出しなしでこれをどうやって整理するんだろう?」と思いました。ネズミから安全に置ける場所もありませんでした。

しかし、友人が手伝いに来てくれて、私たちは棚に合う大きくて平らなSterliteの容器を見つけました。それで私たちは5時間働き、全てのものを捨てるか、きれいに整理して容器に入れました。聖霊様は、私が必要だと主張していた引き出しがなくても、解決できるよう助けてくださいました。

礼拝の後、主のお姿が見えなかったので、私は尋ねました。「主よ、そこにいらっしゃいますか。私が今日、越えてはならない一線を越えたので、おっしゃらなくても理解できます。」

主は、とてもはっきりと、そして優しくおっしゃいました。

「私はあなたを信頼することができない。」

この言葉に私の心は沈みました。

「たとえあなたが誘惑を受けても、従順でなければならない。特に、誘惑を受ける時、より多くの従順が必要だ。あなたは断固として自分自身に、『やめなさい』と言わなければならない。クレア、なぜあなたは自分を止めることができないのか。」

私はため息をつきました。父に叱られる幼い子供のように感じられました。私は、しばらく考えてみて答えました。「高慢だからです。私の頑固な態度が問題です。『でも本当に必要なの!』という考えのせいで、そうなりました。」

「見てのとおり、それがなくてもうまく解決したではないか。付け加えるなら、とてもうまく解決した。いつになったら私を信頼するのか。」

「主よ、私はその代案を見いだせず、また古い紙箱とネズミ、みすぼらしく古い袋、そして分厚い埃にまみれた場所に戻りたくはありませんでした!」

主は、とても慈悲深くお答えになりました。

「理解している。本当に理解している。」

そして数時間ぶりに、初めて主のお顔が私に見え始めました。そのお顔は、とても優しかったです。主が私をとても愛しておられ、理解しておられることが、はっきりと見えました。しかし、私は主に傷を負わせました。

「あなたが他の代案を見ることができず、それをどうしても手に入れたい気持ちになる時、特にそのような時こそ、私を信頼し、あなた自身の道を固執してはならない。」

「うう、 これは私にとって本当に大変です、本当に!ただ、ご存じでしょうが、全てをきれいに整頓された状態に保とうとする強迫観念が私にはあって、それが本当に大変なんです。」

私はしばらく、エゼキエルがこのことで苦しんだことについて、考えていました。そして、私たちのYouTubeの家族たちは、この状況を理解できないだろうと思いました。人々は、神様を厳格で罰を与える暴君だと、考えるかもしれないと思いました。

主は、私の考えにお答えくださいました。「しかし、私はあなたたちに、敵に向かう門がどのように開かれるかを教えた。私たちはこれについて話す必要がある。必ず話さなければならない。世の中には、このように行動する人々が多いが、私はそのようなことをやめてほしいと願う。これはあなたたちのために必要なことなのだ。あなたたちはひどくよろめいていて、もっと高い所に上る準備ができていないからだ。あなたたちがなぜ敵から攻撃されているのかを理解できる道具を与えたいのだ。そうして、あなたたちが正しい考えに基づいて選択ができるように助けたいのだ。だから、私はこの問題について、あなたが公に話すように言ったのだ。あなたを当惑させようとしているのではない。」

「見なさい、私の愛するHeartdwellersたちよ、ここで悪い者は私ではない。サタンが、うなり声を上げながら獅子のように、あなたたちをストーキングしているのだ。彼の尾は不安定に動きながら、あなたたちが餌を飲み込み、羊の囲いをこっそり抜け出すことだけを待っている。サタンは、あなたたちが安全な羊の囲いの中にいることを知っていて、あなたたちを攻撃する前に、誘い出さなければならないと考えている。それで、彼は情欲の霊を送って、あなたたちが自分のやり方を渇望するように、刺激しているのだ。」

(ヨハネの手紙一 2章15~17節) 世も世にあるものも、愛してはいけません。世を愛する人がいれば、御父への愛はその人の内にありません。なぜなら、すべて世にあるもの、肉の欲、目の欲、生活のおごりは、御父から出ないで、世から出るからです。世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。

ここに付け加えたいことがあるのですが、この世で、絶対に必要だと思うものはありますか?それは本当に、絶対に必要ですか?主がそれを望んでおられないと感じても、それが絶対に必要だと思いますか?もしそうなら、それは世を主よりもっと愛していることを、意味します。今日の私の状況が、まさにそうでした。主よりも、きれいに整頓された私のキッチンを、もっと愛していました。そうでなければ、Valerieにそれらを買ってくるようにとは、言わなかったでしょう。

そしておかしなことに、私がたった今、聖書の約束で確認したレーマの御言葉で、「情欲」のページを開きました。そして、それがまさに「情欲」の下にある聖書の箇所です。またため息をつくことになりましたね。「本当に恥ずかしいですね。」

主は、続けておっしゃいました。「これは、厳格で無慈悲な神様に関する話ではない。これは、あなたたちが生き残り、安全を保ち、敵の手が届かない所にいて、あなたたちの能力を備え、天の召しに従って進むことと関連した問題なのだ。」

「ご覧のとおり、あなたたちが敵の圧迫と誘惑を受けている中でも、私が信頼できるレベルになるまでは、私はあなたたちを次の段階に移すことができない。もし私が移すことを急ぐなら、あなたたちは大きな打撃を受け、あなたたちが導く人々も苦しむことになるだろう。いったんあなたたちが敵の圧迫に耐えて立つようになれば、その時、私はあなたたちが魂たちに仕えるために必要な贈り物、すなわち私が与えたい贈り物を、あなたたちに与えることができるだろう。あなたたちの多くが、癒やしと知識の贈り物を渇望しているが、それらには代価が伴うものだ。」

「Heartdwellersたちよ、あなたたちは今、学んでいる過程にいる。私があなたたちに何かを拒む理由は、私が意地悪であったり、心が狭かったりするからではないのだ。それらが、結局はあなたたちの害になることを知っているから、あなたたちからそれらを引き離すのだ。そうでなければ、あなたたちは大きな後悔を感じることになるだろう。」

「だから、ここで学ぶべき教訓はこれだ。私を信頼しなさい。とても賢い魂が言ったように、『神様があなたにお与えにならないものは、あなたには何の役にも立たないからだ。』私を信じなさい。私があなたたちに罪について責めているのに、あなたたちがまるで私の声が聞こえないかのように耳をふさいでいるなら、あなたたちは悪魔たちがあなたたちをふるいにかけるよう、さらに多くの門を開けているだけなのだ。私の声に耳を傾け、罪を犯さなければ、悲劇と苦痛で終わることはないだろう。あなたたちの人生が、実がなく、無意味で、生ぬるく、いつも同じパターンで終わる必要はないのだ。」

「あなたたちはこの状態から抜け出すことができる。抜け出すことができる鍵は、『してはならない』と、私があなたたちの心にささやくことを聞いて、行うことだ。」