418. 危機にある魂に希望を与えること
危機にある魂に希望を与えること
2015年12月12日
聖霊と私たちの主イエス様の恵み深い祝福が、皆さん全員と共にありますように。約束されている子供たちと、メサにいる子供たちに送るための素晴らしい贈り物を送ってくださった皆さん全員に、感謝を申し上げます。私たちは何枚かの写真を、すぐにお送りいたします。たった今、私たちはざっと見て、リストを見ました。本当に驚きです。本当に素晴らしいです。心より感謝申し上げます!
そして、まだ何かを送りたいと願っておられる方々に朗報があります。私たちは、ストッキングのような靴下に入れる程度の贈り物を送れるよう、送るためのリストを増やし、AmazonでHeartdwellersのリストを見つけることができるでしょう。
主はおっしゃいました。
「私は純粋さについて話したい。意図の純粋さ、考えの純粋さ、行動の純粋さについてだ。ほとんどの人々は自分の利益のために人生の流れが動いているが、あなたたちが私に属しているのであれば、あなたたちの全人生は、私が望むものにならなければならない。私のために働いているふりをする人々がいるが、彼らは真に聖霊の中に住むというよりは、肉に住む人々だ。私は何か間違いについて話しているのではない。人生のあり方について話しているのだ。」
「ああ、主よ、私は罪悪感を感じます。」
「クレア、あなたはあなたの肉をよく知っていなければならない。そして、肉があなたの人生に及ぼす毒性も知っていなければならない。しかし、私は知っているふりをすることについて言うことがある。私に属しているふりをする人々は、実際には世に属している。私のために働かず、むしろ自分のために働く牧師たちや預言者たちが、急速に増加していることをあなたたちは知っているだろう。彼らは人々の耳を楽しませることを教える。彼らは真剣に正しい教えを語らないために、彼らに依存している人々が闇の中でつまずくようにするのだ。」
「私の心は彼らを真の福音の光、つまり真の信仰へと導くことだ。私への真実の愛、その人生のあらゆる問題から流れ出る心の純粋さを私の元へ導いてくることだ。」
「闇の中でつまずいている多くの人々は、彼らの心の奥底に、何か活気のあるものがないことを知っている。彼らの人生の道が何か間違っているのだ。私は私の愛で彼らを私の元へ導いている。彼らが私の元へ来る理由は、まさにこの愛のためなのだ、クレア。彼らは私の愛を感じる。彼らは愛される時、彼らは聞くのだ。彼らは知るようになる。彼らは成長するようになる。何か内面で事が起こり、彼らはそれが真のものであることを知るのだ。」
「たとえあなたが何も教えていなくても、あなたは依然として大きな影響を与える。依然としてこれらの人々の心には質問が生じる。彼らは短い答えや遠回しな表現にうんざりしている。彼らは真理を知りたいと願っている。何か明確なものを。たとえその真理が人生の安楽な安全地帯を侵しても、このことは、必ず愛と謙りのうちに成されなければならない。」
「私の愛する花嫁たちよ、あなたたちの欠点は多い。しかし、私の花嫁たちや人々は、完璧に見える顔をしようと努力することにあまりにも疲れているため、不完全な状態を楽に感じるのだ。結局は、そのような顔はしなびて、心は打ち砕かれ、罪深い本性がはっきりと露わになるのだ。」
「しかし、あなたたちが知るべき最も重要な教訓は、あなたたちの不十分さにもかかわらず、愛されているということだ!欠点の中で愛されているのだ。仮面をかぶる必要はない。何の肩書きや見せかけのようなものも必要ない。あなたたちに必要なのは真実であることなのだ。」
「このような考えが、あなたたちにとってあまり重要ではないと思われていることは知っている。以前にもこのようなことについて話した。しかしこれは重要だ。なぜなら、あなたたちが生きているこの世は、ほとんど倒壊し崩壊寸前だからだ。そして、すべての人々の仮面は剥がれている。人が人ではなく動物に近い生き方をしているこの国で、このようなことは切実であり、そのようなことは一夜にして起こりうる。それはあなたたちにも起こるかもしれない。あなたたちの肉の欲望は、あなたたちの胸ぐらをつかんで倒すことができる。私の恵みがなければ、あまりにも簡単にそうなることができるのだ。」
「まもなくこの国を襲うであろう衝撃のため、私はこれらのすべてのことを話している。すべてのものは表面的なものの上で維持されてきた。例えば、社会的な規範や秩序と規則などだ。しかし、人々の仮面が剥がされ、自分たちが基礎としていた人間の尊厳が打ち砕かれる時、何かが本当に切実になるだろう。」
「私があなたたちに理解してほしいと願っているのはこれだ。巨大な衝撃が幾重にも重なる社会をすべて引き裂き、人々は完全な混乱と絶望の中へ投げ込まれるだろう。人々は自分のアイデンティティを失い、道徳性も失い、私に対する感覚も失うだろう。」
「その時、あなたたちが人々のためにできる最高の善は、彼らに自分たちの究極的な価値を知らしめ、確信させてあげることだ。私の血のことだ。人々が、一瞬にして消え去るであろう世俗的なものに執着している時、災厄は始まる。『私の人生はもう生きる価値がない』と言って、自殺しようと人々は考えるだろう。キリスト者たちでさえ、このような考えに陥るだろう。」
「私の懐に住む者たちよ! 私は、あなたたち皆が、人々にこのような言葉で慰めを与えてほしいと思っている。私は彼らを愛している。そして、彼らは特別だ。彼らを縛り付けていた罠が剥がれ落ちて、何も残っていない今、彼らは依然として特別だ。霊柩車の後ろには、二度と戻ってくる道はないということを、彼らに知ってほしい。間もなく、彼らは世にあった何も持たないままで、私の前に立つことになるだろう。ただ、彼らの中にあった私の喜び、私への彼らの愛、彼らの心の純粋さだけが、私の前に残ることになるだろう。人々が何も残らないように全て剥ぎ取られた時、その時初めて、金は残滓から分離されて出てくるのだ。この事実は、私の愛しい花嫁であるあなたたちにも、当てはまる言葉だ。あなたが歩いていようと自転車に乗っていようとトラックに乗っていようと、あなたの価値は、あなたが何に乗っているかではなく、あなたが私にとってどのような人であるかにかかっているのだ。」
「このような事実が、あなたたちにはあまりにも初歩的で単純に見えるということを、私は知っている。しかし、実際にそのような事態が発生すれば、それほど単純な問題ではないだろう。このような危機の中にいる人々のために、あなたたちができる最も重要なことは、彼らの価値に対する感覚を回復させることだ。彼らには二つの選択が与えられる。単に動物のように行動して生き延びること、あるいは私の形に造られた栄光ある存在となることだ。私を信頼してほしい。」
「食べ物、暖を取ること、住まいといったものは、非常に重要だ。しかし、ある人々にとっては、これらのもののために絶望に陥ることになるだろう。なぜなら、彼らは過去に自分が考えていた自分が、もはやそうではないという事実を知ることになるだろうからだ。その時、彼らは不具となって多くの機能を喪失することになるだろうし、世と共に消え去ってしまうだろう。繁栄と成功を教えてきた説教者たちと、それに従っていた会衆たちが、とりわけ、さらに強い衝撃を受けることになるだろう。」
「真の苦難は、携挙の後に現れるだろう。これらのメッセージは、嵐の中で一つの錨のように、大切な役割を果たすだろう、クレア。多くの人々が慰めと安堵感を見つけることになり、彼らの信仰を再び回復するだろう。」
「おお、イエス様!このようなことのために、私をお使いくださり、誠にありがとうございます。主よ、感謝いたします。」
「私の花嫁たちよ!天で何があなたたちを待っているのか、想像することさえできないだろう。善いことをし続けてほしい。私は、まもなく再び来るだろう。まもなく再び来るだろう、本当にまもなく再び来るだろう。」