435. 戦争、彗星、津波、携挙、出来事の順序についてのイエス様のお言葉
戦争、彗星、津波、携挙、出来事の順序についてのイエス様のお言葉
2016年4月8日
私たちの主イエス・キリストの知恵と勇気が、皆さん全てと共にありますように。
今晩、私は隕石衝突に関する一つの預言を聞きました。ですが、主は、その間、私に、隕石衝突については、それほど詳しくお話しになったことはありませんでした。もちろん、いつそのようなことが起こるかについても、お話しになりませんでした。そのため、私は混乱していました。携挙が起こる時期と関連して、これら全てのパズルが、どのように組み合わされるかについて、混乱していました。
私は主に祈りながら、こう言いました。「主よ、これら全てのことについて、私がどのように受け止めるべきか分かりません。あまりにも混乱しています。それを探し回っていたわけではないのですが、私に聞こえてきた知らせです。主が異なる預言者たちに、パズルの異なるピースをくださることを、私は知っています。私はただ、何を考えるべきか分かりません。」
主がお答えになりました。「これについて明確に話してほしいのか。」
私はこの声が主のものであるかを、分別したかったのです。何も私の考えが入り込まないようにするためです。主の御顔がはっきりと見え、主が私の顎をそっと上げながら、おっしゃいました。
「私が今、話している。」
「ああ、主よ、感謝いたします。私の魂の甘い恋人よ。」
私がこの言葉を言った時、主は溶けるように喜んでおられました。
「この主題は私が好む主題ではない。しかし、私の子供たちが混乱するのを見たくはない。」
「彗星が来るだろう、そしてプエルトリコを直撃するだろう。数百万人が死ぬことになるだろう。このことで私の心は悲しい。」
「主よ、どうか私の考えと、私の概念と見解を消し去り、主の御言葉で満たしてください。これに関する考えに、一つも私のものが加えられないように助けてください。私はただ、主の御口から出た御言葉だけを望みます。どうかこの祈りに応じて、お話しください。」(なぜなら、私は自分の考えと参考知識を持っており、それらが染み込む可能性があることを知っているからです。)
主が私に、お答えになりました。「よろしい。この出来事は携挙の前に起こるだろう。」
「携挙の前ですか?」(これは本当に私が聞きたくない言葉でした!)
主が確認するように、再度おっしゃいました。「そうだ。私がなぜあなたにその夢を送ったと思うのか。」
一年前に、ある女性が見た夢を、私たちのチャンネルの彗星セクションに載せていたことがあります。主はその夢について、話しておられます。その夢は、その間、主が私にくださっていた知識と共にパズルを合わせる時、うまく合わなかった夢でした。それで、私は主がこれら全てを順序立てて整理し、お話しくださるのを待っていました。
その夢の内容は次の通りです。
私は北カリフォルニアの自宅に家族と一緒におり、私たちは深刻に心配していました。ひどく困難な時期と災害が私たちの国で発生し、私たちはかろうじてそれらの出来事を乗り越えてきたからです。しかし、何かが東で発生し、私たちの方へ近づいていました。その出来事により、私たちは生存の望みがないように見えました。私たちが生きていられる時間は、わずか数秒しか残されていないことを知りました。私は夫と10代の二人の子供たちを見て、話しました。「私たちがイエス様にお会いする準備ができるように、イエス様に願おう。」私たち全員は頭を下げて、私がこのように祈り始めました。「イエス様、どうか私たちを備えさせて、主にお会いできるようにしてください。」その時、私たちの内側から巨大な爆発があり、私たちは光を放ちました。私は私たちの体からは何も、はっきりと見ることができませんでした。私たちは光を放つ明るい星のようだったからです。
太陽を見上げると想像してみてください。私たちはそれほど明るく輝いていました!この力は、私たちの内におられる聖霊様から来るという事実を、その時知りました!これはイエス様の復活の力であり、私たちの内で起こり、私たちを完全に変えたものでした!まるで神様がスイッチを入れ、私たちは星の全電圧で感電したかのようでした。
雷が鳴るような大きな音があり、私たち全員の中心を青い稲妻が直撃するのを見て、私たちは直ちにロケットが光の速さで飛ぶように、私たちの家から発射されました。
私たちは光であり、私たちは光の速さで移動しました。私は目を開けることができませんでした。その後、目を開けられるという事実を知り、その時、私自身が天国にいるのを発見しました。文字通り、瞬きする間に起こったことでした!私はただ叫びました。「イエス様を賛美します!」私は主への賛美を止めることができませんでした。私は大きな喜びと平安と興奮で目を覚ましました。
ここまでがその夢の終わりです。 私はイエス様に言いました。「私が理解できますね。それでその夢を私に教えてくださったのですね。」
「その通りだ。それで私があなたを満たすことができた。爆弾が地球の軸を移動させるだろう。まるで酒に酔ってよろめく人のように、よろめくだろう。愚かな人間どもよ、あなたたちの子供たちはそのようなことに耐えられると思っていたのか。彗星が衝突した後、地球は以前とは非常に異なる場所になるだろう。だが、花嫁であるあなたたちは、この地でその出来事を経験することはないだろう。あの女性の夢のように、あなたたちはこの地で引き上げられ、変えられるだろう。エゼキエルの夢のように、この途方もない災厄があなたたちに迫る前に、私があなたたちを上へ引き上げるだろう。」
エゼキエルの夢は次の通りです。
私たちはコンバーチブルの車の屋根を降ろしたまま、西に向かっていました。ところが、突然、私たちの後ろ側の東から、強い強風が吹き始めました。私は何事かと振り返ってみると、黒い雲が丸まって空の上で渦を巻いていました。初めは灰色の雲に覆われていましたが、その後、雲は黒色に変わり、空を占領しました。そして雨と共に空を完全に掌握し、ゴロゴロと大きな音を立てました。その音はまるでそれ自体が生命を持ったかのように、あまりにも大きく、不吉なものでした。悲鳴が聞こえてきました。暗黒がその前にあるすべてを押し流してしまいました。
私たちの頭上と目の前にある空は、澄み切って晴れやかでした。典型的な南西部の空のように。
雲は絶えず荒れ狂い、回転しながら、ますます奇妙な形に変わっていき、ついには骸骨の姿になりました。すべての雲が、まるで私たちを飲み込むかのように、非常に速い速度で動いていました。雲が人々を暗黒の中へ飲み込んでいく間、人々の叫び声と悲鳴が聞こえました。
この時点で、私たちは周囲の数台の車と共に、その現場から逃れようと、非常に速い速度で逃げ去りました。ところが突然、北東の空に全速力で走っている大きな白馬が現れました。その光景は非常に鮮明になり、馬の後ろには馬車と多くの他の馬たち、そして騎手たちがいました。彼らが近づくと、その馬車の中にイエス様が乗っておられるのが見えました。主は頭に冠をかぶり、全身に白い服をまとっておられました。主は雲と骸骨を過ぎて、私たちの後ろ側へ近づいて来られました。主はまるで牧者が羊を追うかのように、両腕を振り、私たちが一団となって前へ進むようにされました。主の軍隊の後ろ、暗黒が人々を覆っている場所から、依然として恐ろしい絶叫と悲鳴が聞こえてきました。
主と主の軍隊は、私たちとその滅びの勢力との間に障壁を築きました。私たちはますます前へ進みながら、少しずつ間隔を広げていき、非常に速く動きました。私はその時、私たちが空中にいるか、あるいは空中に引き上げられる寸前のように感じました。その瞬間、夢から覚めました。
主がおっしゃいました。「これで詳しいことについて分かったようだな。このすべてについて理解するか。」
「では、出来事の順序は、黄金のドーム、第三次世界大戦、平和協定、彗星、携挙なのですか。」
「平和協定ではない。そんな時間はないだろう。戦争はこの地球を、彗星との衝突の線上へ置くだろう。マイアミの核爆弾の落下と彗星の衝突、この二つは同じ日に起こるだろう。その後に暗闇と風が激しくなるだろうが、その時、あなたはこの地にはいないだろう。地球は物理的に、電磁場的に、気候や様々な要素が歪むだろう。クレア、これらのことは人間が引き起こすことだ。私は決してこの彗星が地球に衝突するように設計したのではない。無知な人間が、悪魔の声に耳を傾け、自分の傲慢と貪欲を満たし、良心を捨てた結果として、このようなことが発生するのだ。彼らは人類の3分の2が死ねば、この地球がもっと住み良い場所になりうると考えて、このような核戦争を引き起こしている。彼らはこの事実をほとんど知らない。地獄の数が満たされれば、それが地球の中で膨張し、彼らの地下都市は地下の墓になるだろうという事実をほとんど知らないのだ。」
私はこのように主にお答えしながら言いました。「なるほど。つまり、主がおっしゃったのは、第一に黄金のドームが破壊されることで第三次世界大戦が勃発し、ロシアがマイアミを核攻撃し、北朝鮮がメキシコ湾から侵入し、同じ日に彗星が地球に衝突すれば、私たちが携挙されるということなのですね。」
「彗星は地球を食い荒らすかのように、食い荒らし続けるだろう。」
「続きますか。」
「そうだ。彗星は地球に深い傷を与え、地球表面と大気に絶えず傷を負わせるだろう。それは衝突だけで止まらないだろう。その直径は2マイルだ。非常に大きい。残骸とガスが、絶えず甚大な被害を与えるだろうという事実を理解すべきだ。」
「私の愛する者たちよ、恐れに囚われることではない。これは単純な事実であり、人間が地球に手を加えた結果だ。真実だ。CERNもまた、これに関して何かを行うだろう。」
「敵はこれらのことについて喜んで仕方がない。このことによって、地獄が急速に満たされるだろうという事実を彼らが知っているからだ。地獄が膨張すれば、地殻プレートの移動、巨大な土地の移動、地震、破壊的な津波に影響を与えるだろう。」
「主よ、これらのことをどのように準備すべきでしょうか。」
「私を信頼してほしい。あなたたちの罪を告白してほしい。あなたたちの敵を許してほしい。絶えず悔い改めてほしい。あなたたちの周りに憐れみを施してほしい。あなたの隣人を助けることに時間を惜しまないでほしい。彼らが誰であろうとだ。何よりも最も重要なのは、慈悲のために祈ってほしい。」
「最後の裁きは、人を罪に定めること、あるいはこの地上で存在し、行なったことを秤にかけることと同じだ。そうだ。命の書は開かれるだろう、そして行いを記した書も開かれるだろう。たとえ私があなたたちの罪の代価を完全に支払ったとしても、あなたたちが生きる間に積んだ徳もまた、あなたたちの罪と共に評価されるだろう。」
「これが第二の裁きだ。私の花嫁たちには第二の裁きはない。この裁きは地中で待っている魂のためのものだ。彼らは私を受け入れず、私のために生きなかったからだ。裁きの時、多くの人々は本当に悲しみに満たされるだろう。『裁きの座の前で、私は不十分だ、裁きを受けたようだ』という感覚、つまり、霊で感じた私の警告に耳を傾けていた魂、あるいはそのような警告を無視し、痛む良心を遮断してしまい、もう何も問題はないだろうと考えていた魂、これらの魂の悲しみは非常に大きいだろう。」
「この地の者たちよ、私を受け入れなかったあなたたちよ、時が迫っていることを、あなたたちは知っているか?天と地の裁きの座の前にあなたたちが立つその時が迫っている。あなたの良心が、あなたの人生の間ずっとあなたに警告を与えた。何か深刻で重要なものを失って生きているという警告を、あなたの心の奥底から絶えず与え続けた。私を無視した後の結果がどのようなものか、あなたたちは知っているか?私はあなたたちの戸を叩き、叩き、また叩いた。しかし、あなたたちが開けるのを拒んできた。今、あなたたちはこの地球に降りかかる恐ろしい出来事を目の前にしている。そして、いまだにあなたたちの中には多くの者が、頑なに戸を閉ざし、私を無視している。」
「あなたたちがこの状態で死ねば、私を受け入れたあなたたちの家族や親戚と決して二度と会えなくなる。あなたたちが悲しみの中にいる時、あなたたちを慰めるために私が遣わした愛する子犬たちにも、決して二度と会えなくなる。愛らしい孫たちにも二度と会えなくなり、火の海で悪魔と、その悪霊たちと共に永遠に生きることになるだろう。一時間でもなく、一日でもなく、一週間でもなく、一生でもなく、永遠に生きることになるのだ。選択はあなたに委ねられている。あなたたちが私と共にいるかどうかは、あなたたちが知っている。あなたの配偶者や子供たち、両親が、私の愛についてあなたに絶えず話しただろう。しかし、あなたが私を軽蔑し、拒絶した。」
「艱難の時に、私はあなたを助けることができない。すでに手遅れなのだ。あなたは、この地に降りかかる出来事によって極度に怯えているだろう。もしそのしるしを見たとしても、数時間後にはあなたに降りかかるだろう。あなたが逃れることができる場所はどこにもないだろう。あまりにも突然起きるので、あなたの考えは衝撃で停止してしまうだろう。悔い改めることもできなくなり、私を受け入れることもできなくなるだろう。あなたはただ悪魔たちに引きずられて、地獄へ行くことになるだろう。そこで拷問を受け、虫たちがあなたの肉を食べ、しばらくすると再びその肉が再生し、再びまた食べられることになるだろう。そこで言いようのない苦痛の火があなたを焼き、しばらくすると再び肉が生え、再び火で焼かれることを繰り返すだろう。繰り返し、繰り返し、また繰り返し、そうして永遠に繰り返されるだろう。」
「私はあなたに最後の訴えをする。まことに、まことに、私はあなたを愛している。あなたの人生で経験した全ての祝福は、全て私の慈悲深い心から出たものだった。あなたがもし自分の過ちを認め私に悔い改めの恵みを求めれば、私があなたたちが犯した罪を赦すだろう。」
「あなたたちの中には、生きている間ずっと悪い者たちと共に過ごし、貧しい者たちから奪い純真な者たちを殺し、罪もない人々を監禁し、あなた自身とあなたの子供たちのためだけに人生を送った者もいる。しかし、これら全ての罪悪にもかかわらず、私はカルバリであなたたちが犯した全てを赦すために、自分の命を差し出した。今、悔い改めることを請い求める。なぜなら、地球に降りかかるこの災い(あなたたちの中にはこの事に関わっている者たちさえいる)が起きれば、もはや悔い改める時間は残されていないだろうからだ。」
「私があなたに懇願する。私が聞いているから私に言いなさい。このように言いなさい。『イエス様、私が犯した罪を私は知っています。私がしたことと向き合いたくなかったのですが、もう時間が本当にいくばくもないことを私は知っています。私を許してください。私に慈悲を施して私を受け入れてくださり、あなたの国へと導いてください。私の罪のために、あなたが死んだことを私は知っています。今から私は、私の罪深い道から立ち返るでしょう。あなたの助けで、私はあなたのために人生を生きていきます、アーメン。』」
「ここで必要なのは、あなたの心を尽くして言わなければならないということだ。あなたが心から自分が犯した罪を悔い改め、心から変えられたいと願い、心からあなたの人生を、生きておられる神の子、すなわちあなたのために死んで蘇られた私に捧げなければならない。心から悔い改めなければ、あなたに希望はほとんどない。私に向かって一歩でも踏み出しなさい。そうすれば私があなたを導いて、私の永遠の愛の腕で抱きしめ、あなたの魂のために私が平安を与えるだろう。私の子供よ、今すぐこうしなさい。時間が本当に少ししか残されておらず、災いがこの地球に降りかかる時には、あなたたちの中の多くの者には、全く時間が残されていないだろうからだ。」
「今、悔い改めなさい。そうすれば、私が今、赦すだろう。そしてこの地でどんなことが起きようとも、あなたは天国で私と共に永遠に住むだろう。」