417. 黄金のドーム神殿が破壊されるのを見たなら、跪いて祈りなさい
黄金のドーム神殿が破壊されるのを見たなら、跪いて祈りなさい
2015年12月6日
大切な家族の皆さん、今日、主は携挙とこれから全世界を襲う出来事についてお話しくださいました。今日、私は愚かな瞬間を過ごしました。私がクリスマスの飾りを買おうとしていたのですが、その時、私は主がそれを望んでおられないことを悟りました。ですから、私は手に取ったものを元に戻しました。私たちには今、飾り付けに気を配る余裕がないということを、主がすでにおっしゃっていたからです。今の時期は、私たちが本当に本当に準備されなければならない時なのです。
ですから、私が今日、祈りに入っていった時に、主は私ととても長い時間、踊ってくださいました。踊る時、私は美しく、とても深いブルーの色の、その上には星々がある服を着ていました。とても美しかったです。私たちは踊り、また踊り、さらに踊りました。まったく息が上がりませんでした。新しい感覚でした。
主は私を一つのベンチに座らせてくださいました。そして、私は主が何か話したいことがあるということを、すぐに悟りました。私は賛美音楽を消しました。
主はこのようにおっしゃいました。「私はあなたがクリスマスの飾りを下ろしたことについて、とても幸せだ。私の愛する者よ、あなたは最後のゴールに近づいている。正しく狭いこの道を歩み続けなさい。定められた時間が減っていて、定められた出来事は増加している。敵対者はイスラエルの国に近づいている。私が以前話したターンキーイベントについて、あなたたちは覚えているか?黄金のドーム神殿の破壊について、覚えているか?」
「はい、覚えています、主よ。」
「あなたたちがそのことを見るなら、跪いて祈りなさい。それは患難の始まりとなるだろうし、決して見たこともなく、想像もできなかった患難が続くであろう。しかも、その出来事を計画した者たちでさえ、その余波について衝撃に陥るだろう。恐れるな、クレアよ。私が前もってこれを言っておく。恐れるな。あなたの膝を跪かせなさい。あなたたちの救いが近づいて来たことによって、感謝を捧げなさい。」
「どんな時とも比べものにならない、途方もない苦難の時となるだろう。国々はあなたたちの目の前で打ち砕かれ、崩れ去るだろうし、全ての目がエルサレムに向かうだろう。準備のための時間は、もはや残されていないだろう。全く残されないだろう。ただ祈りなさい。理解できたか?家の外に出ずに留まっていなさい。跪いて祈りなさい。慈悲を求める祈りをしなさい。慈悲の最後の一滴が、希望の杯から落ちるだろう。真に最後の一滴となるだろう。私のもとに戻る者たちは救われるだろうし、一部は火の試しを通り抜けるだろう。」
「しかし、あなたとあなたの家族、あなたの本当の家族、私があなたたちの傘の中に導き入れた尊い花嫁たちは、皆、保護されるだろう。恐れる必要はない。ただ祈りなさい、信頼しなさい。『イエス様、私はあなたを信頼します』と、繰り返し、繰り返し、また繰り返し叫びなさい。」
「あなたの腹から生まれた子供たちを、私が世話するだろう。彼らは私のところに戻って来るだろう。一人ずつ私のところに戻って来て、自分の罪を悟り、告白し、悔い改めるだろう。」
「主よ、私が天国でiPadを持つことができますか?(なぜこのような質問をするのでしょう? はぁ~)」
「おお、私の愛する者よ、あなたは驚くほど素晴らしい様々なコミュニケーションの手段を、天国で持つことになるだろう。あなたが何か一つ考えれば、それはすぐにあなたのために実現するだろう。」
「主よ、箱舟を私が見ることができますか?」
「あなたはそれを見るだけでなく、ノアの時代のようにその中を歩いて入っていくこと、そしてその時代と同じ経験もするだろう。」
「おお、主よ、少し怖いです。しかし、あなたの恵みによって。」
「クレア?」
「はい、主よ。」
「天国には恐れというものはない。」
「あまりにも大きな平安と驚異を感じるだろうし、恐れは全く感じないだろう。もし恐れが存在するとしても、天国にはその恐れが入ってくることはできないだろう。」
「おお、主よ。私はとても待ち遠しいです。私は本当にそこに行きたいです。心から願っています。」
主は引き続きおっしゃいました。「時間旅行、いや、まさにその時間への没入とでも言うべきか?これは人々が見守るような単純なスポーツではない。スポーツというよりは、生き生きとした経験、しかもあなたが私と共にいるようなことなのだ。私はたった一瞬たりとも、あなたを一人残して去らないだろう。ある意味では、私があなたの反応から絶え間ない量の喜びと楽しみを引き出すからなのだ。」
「他の点ではどうですか?」
「あなたたちが恐れを感じないし、あなたたちが天国にいることを悟るだろう。」
「私もそう思いました。」
「よくやった、正しく考えたのだ。」
「私は今でもそこに行きたいです。おお、主よ、そこに行くということは、本当に素晴らしいことです。なぜ私が今、箱舟にこれほど関心を持ち、惹きつけられるのでしょう?」
「それはその箱舟が、もうすぐあなたを迎えに来るからなのだ。」
文字通りの箱舟を言っているのではなく、ノアの時代と同じだから箱舟と言っているのです。
「おお、クレア、あなたはこれら全ての質問に対する答えを知っている。だからといって、これらの質問がただ怠惰な好奇心だというわけではない。あなたが天国で見たいと願うものについて、私があなたの興味をさらに引き出しているのだ。天国を夢見なさい!」
「私は本当に私の猫たち、全員を、その中でも特に、虎のようなシンバを抱きしめてみたいです。」
「その猫たちが、あなたが来ることを切に待っている。そのように、全天国があなたたちが来ることを熱く待っている。私の花嫁が家に戻ってくることは、皆が理解できることよりもはるかに重要な事実なのだ。これは一つの時代の始まりであり、新しい千年紀への転換点であり、その直ちに全ての創造物が私と共に永遠に住まう時代が始まるのだ。」
私は主にお答えして言いました。「あの動画が正しかったなら、そしてアダムの体が雪花石膏の石棺となった箱舟から取り除かれたのが正しいのなら、あれほど貴重な遺物を政府が横取りし、隠蔽したとは実に悲しいです。本当に痛恨の極みです。」
「あなたはもう、私が何を言うか分かっているだろう?」
「はい、分かると思います。」
「そうだ、そのとおりだ。地球上の遺物は、数多くの天使たちの好意を受けながら、天国へ移されるだろう。ごく小さな塵一つも残らず、すべてそうなるだろう。アダムもまた、復活するだろう。」
「なんてこと!そんな考えはしたことがありませんでした。」
「うーん」
「どうして私は、そんな考えができなかったのでしょうか?」
「私の愛する者よ、その理由は、今あなたの心が、依然として世に属しているからだ。しかし、まもなく世とつながった紐を切り、あなたの心が、非常に驚くほどに変化し、栄光に輝くだろう。ああ、私は本当にその時を切に待っている。私の小さな花嫁たちに、それ以上の誘惑はなくなるだろう。あなたたちは栄光と礼拝に没頭するだろう。ああ、あなたたちは本当に幸せになるだろう。あなたたちは今、その天の家に来ている。疑うのをやめ、恐れるのをやめてほしい、私の花嫁よ、今のままでいれば、すぐに家に着くだろう。クレア、まもなくそうなるだろう、美しいではないか?」
「信じられないほどに良すぎて、何も言わない方が良いと思います!」
「そのとおりだ。私を信じるか?」
「はい、信じます。」
「ならば、安心して休んでほしい。この地にいる間、あなたが出来ることをして、黄金のドーム神殿が破壊される時、ひざまずいて祈ってほしい。」
「私のために用意した贈り物は、あるか?」
「おお、主よ、申し訳ありません。私は結構ケチです。」
「ならば、私のために挽回してみてほしい。私は、私に向けられた愛情の小さな痕跡を見ることを切望している。あなたが好きなものと、あなたが世に対して渇望する本性のようなものを節制し、打ち砕く時に、それらは私に向けられた愛の痕跡となる。ますます多く、ますます多く、このようにしてほしい。頼む、クレア、私があなたに恵みを与えるだろう。ただ、試してみることができるか?」
「はい、主よ。努力いたします。私が喜んで努力するための恵みを受けることができますか?」
「そうだ。」
「最も優先すべき働きを行い、残りは全て、道の脇に置いておいてほしい。」
「私の花嫁たちよ、あなたたちにも同じことを伝える。あなたたちの証しが、まもなく私のための小さな結婚の贈り物となるだろう。あなたたちの信仰ゆえに経験しなければならなかった軽蔑と侮辱が、まもなく喜びへと変わるだろう。ノアとその家族が箱舟を造る間、人々から受けた侮辱のように、あなたたちもこれまで侮辱されてきたが、あなたたちが正しいことが証明されるだろう。私はその当時、箱舟の門を閉じ、泉の深い水を噴き出させた。嘲笑していたすべての人々の悲鳴が響き渡り、巨大な水が彼らを飲み込みながら、彼らは遠くへ姿を消してしまっていた。」
「そうだ。ノアとその妻は、非常に悲しんでいた。しかし、私は彼らが他の人々を救うために、できる限りの努力を尽くしたと理解させながら、彼らを平安へと慰めた。その人々を箱舟に乗せることは、私の意志ではなかった。彼らの人生が、罪とネフィリムによって、あまりにも堕落していたからだ。」
「慈悲は、すでに十分に施されていた。これは、人々の理解を超えるものだ。私の属性は、理解できないほどに鋭敏で公平だ。人々が抱える世界の問題は、人々の良心と意識が歪んでいるということだ。今の時代の人々は、ネフィリムほど堕落してはいないが、そうなっていっている。」
後ろでいびきをかいて寝ている私の猫をご理解ください。ユダがいびきをかいています。
主は続けておっしゃいました。「今は、神様に対する恐れ、真実の恐れが存在しないが、まもなくその恐れを見ることになるだろう。人間たちを脅したり、残酷に扱ったりするという話ではない。神様の愛の下に深く根ざしている恐れについて、話しているのだ。この恐れは、必ず必要だ。私が罪についてもただ見過ごし、目を瞑る、そのような人間ではない神であるという理解から来る恐れ。私が考える正しさと人の考えとの違いを理解することから来る恐れ。このようなものが、よく築かれなければならない。」
「その少年は大きな恵みを受けた。」
その少年の名前はナタンです。天国を経験した15歳のユダヤ人少年です。ユダヤ人がどのように規則を定め、その規則を通して神様とどのように関わるのか理解したい方は、驚くべきインタビュー内容に関するリンクをこのページの下部に記しておきますので、ご参照ください。
「その少年は実に途方もない恵みを受けた。私の子供たちは、私が来ることに備えるだろう。」
「クレア、あなたがその少年が学んだことについて勉強する時、あなたは正しさについて理解するだろうし、人間がどれほど堕落したかを知るだろう。私はあなたたちの罪を赦すために十字架で死ななければならなかった。私は必ずそうしなければならなかった。あなたたちが犯した罪について、あなたたち自身が責任を負うことは不可能だった。本当に不可能だったのだ。」
「だが、愛するクレアよ、私はあなたの心を知っている。あなたが私と共にいることを望む。私はあなたを永遠に私の傍らに置くために、再び死ぬことができる。」
「私の花嫁たちよ、この言葉はあなたたち一人ひとりにも同じことだ。だから、たとえ塵ほどの罪でも、あなたたちが罪を犯す時、私が涙を流し、父なる神様の前で懇願するのだ。そして私を最も悲しませることは、意図的に私に不従順なことだ。私の花嫁たちよ、私を信じてほしい。私はあなたたちを最も良い者にしてくれることだけを要求する。私を信じるか?」
「さあ、私のもとに来てほしい。私たちにはすべきことがある。救いを待ち、私に向かって叫び求めている魂が多い。真理と愛の大使となり、彼らの叫びに応えてほしい。私があなたたちと共にいる。何をすべきか焦ったり、いらいらしたりしないことだ。あなたたちが出来るだけ助けてほしい。ただ、助けが必要な場所で助けを与えてほしい。その中で平安であってほしい。あなたたちが行えるように、私があなたたちの心を支えるだろう。」
「私が行くだろう。まもなくあなたたちのもとへ行くだろう。平安のうちにとどまってほしい。」
ノアの箱舟 動画: https://www.youtube.com/watch?v=3wst_EXjfl8 ナタンの証し動画:https://www.youtube.com/watch?v=ZvXjifLX_24