421. 2015年クリスマスイブ
2015年クリスマスイブ
2015年12月24日
主の胸に安らいでおられる皆さん、主は私たちの心を準備させておられます。
しかし、今回のクリスマスイブにそのメッセージを伝える前に、タオスの可哀想な子供たちのために、特別なクリスマスと時間を用意してくださった全ての方々に、感謝を伝えたいです。私はキャロルにPDFファイルを2つ送りましたが、ウェブサイトでご覧いただけます。このファイルを開くと、子供たちから来た手紙を読むことができ、この子供たちがプレゼントを受け取った顔を見ることもできます。これは、皆さんの真心がこもった善行を通して、恩恵を受けたタオスの子供たちのごく小さな一例です。
そして、私たちがこれまでメールで皆さんに返信しなかったとすれば、私たちのスケジュールが非常に忙しい関係で、メールではお返事できないでしょう。しかし、状況は徐々に良くなっています。そして、003が再び作動しています。不思議なことに、昨晩、装置について取りなしの祈りを求めたところ、正常に作動し始めました。どういうわけか分かりませんが、主が共におられたに違いありません。
今回のクリスマスイブには、皆さんに明るく輝かしいメッセージを伝えることができれば良いのですが、主は真に苦しみを耐え忍んでおられるので、メッセージの内容は暗いものになるでしょう。主は今晩の礼拝の時に私と共におられ、私は本当に長い時間を主と共に過ごしました。数日前に述べたように、私がコンピューターの音楽リストの順番をシャッフルしました。こうすれば、聖霊様がどのような順番で演奏するかを、選曲なさることができます。
主の愛は、私の内に主がとどまられることを切に願うように、情熱的に私の心をお造りになりました。主がそのように私を強くなさったことは、試しが来るという意味であることを知っています。主は黒いズボンに普通の靴を履き、しわの寄った白いシャツに蝶ネクタイをした姿でおられ、その次は完璧なタキシードをお召しになった主を見ました。
主が今日伝えてくださった愛と栄光は、言葉では言い表せないようです。主が私と共に行われた全てのこともまた、皆さんのためのことであると知っていただきたいです。その理由は、私が主の無数の花嫁たちの中の一人にすぎないからです。また、主は皆さんを主の国である天国へ連れていかれる時、皆さんがどのような歓迎を受けることになるかを、知っていただきたいと望んでおられます。
このような理由で、主はそのことを私と分かち合ってくださいます。主は前もって何が起こるかおおよそおっしゃってくださるので、私がこれから起こるべきことを皆さんに伝えることができるのです。私に特別なことはありません。特別なことがあるとすれば、それは主と共にあることです。主は皆さんとも共におられるので、皆さんも同じように特別な人になるのです。私がこのような内容を皆さんに読み上げる時、これは皆さんを高めるためのものであると知っていただきたいです。なぜなら、皆さんがこのようなことを主と共にされることになるからです。
主は私に美しい赤いベルベットと毛皮で飾られたロイヤルケープを与えてくださり、私たちは王座へと続くこの長い通路を歩いて行きました。主はそっと私の手を取り、私と踊ってくださり、毛皮で飾られた赤いベルベットのケープと、金色の冠を身につけておられました。そして、私の頭にも華やかに飾られた金色の冠をかぶせてくださった後、「完璧に合う!」 とおっしゃいました。私たちはそこで額を寄せ合い、さらに長い時間を共に過ごしました。
主はむせび泣いておられます。
主がおっしゃるには、「ああ! 私がしなければならないことが恐ろしい。あまりにも恐ろしい! 全人類は衝撃に包まれ、完全に混乱状態に陥るだろう。愛する者たちよ! 非常に遠く離れた場所に住む者たちを除いた全ての人々は、語られなかったあなたの考えについて答えることになるだろう。」
私は荒れ野に住み、何の情報も得られない人々について考えており、彼らは人々の影響力が及ばないほど遠く離れています。
主は続けておっしゃいました。「この瞬間もまた過ぎ去るだろう。私の内にあなたを永遠にとどまらせる栄光は、世に対する悲惨な裁きの後にあるだろう。その裁きはクレア、あなたの家の近くで起こるわけではないが、世界的な恐怖と混乱は避けられないだろう。見捨てられた者たちに対する私の悲しみと哀悼は、厚く深い苦痛となって地球の上に重く広がっている。多くの者たちが慰めてくれる人もなく、血を流しながら苦しみに苛まれ、地獄に落ちる時、そのすすり泣きは全世界を覆うだろう。」
「私の花嫁よ? あなたたちは何をするのか? あなたたちは地球を荒廃させるために人々が行なったことの結果を見るだろう。しかし、あなたたちは私と連合して栄光に至るだろう。そして、そこで全ての涙は消え去るだろう。そこで私たちは花嫁たちの帰郷を祝う宴を催すだろう。」
「しかしクレア、その瞬間が来る前に、私は私の情熱によって全ての苦痛を再び経験しなければならない。クレア、庭で私が苦難を受けた時の状況を思い出してほしい。肉体的な苦痛があったし、その苦痛は今、慈悲を求めて叫び声を上げる、数多くの魂たちの悲鳴と叫びの中にある、精神的な苦痛と感情的な苦痛とは比較もできない。しかし、慈悲の時間はすでに過ぎたので、彼らにはこれ以上の慈悲はないだろう。慈悲の時間が過ぎ去り、裁きの時間が来たのだ。ああ! その苦しみは私には本当に言葉では言い表せないほど過酷だ。」
悲惨さの大きな海に小さな一滴の慰めであろうが、私は主を慰めようという気持ちで、腕で主を抱きしめ、またしっかりと抱きしめると、主は号泣の涙を流し始められました。極度の心配のために私の前に倒れておられたので、私ができる小さなことは、主をまっすぐに支えるかのように、主を包み込み慰めることでした。
主は続けておっしゃいました。「しかし、わたしはこの世についてわたしの方法で治める。そうだ。苦しみはどこにでもあるが、その後には栄光が伴うだろう。世の罪が洗い清められて清らかになる時、栄光は灰の中から再び湧き上がり、その栄光を宿す者たちは、全世界で聖なる生き方で訓練されるだろう。しかし、悪の核心は必ず永遠に地球から永遠に消え去らなければならない。だから、わたしは地球に休息の時間を許すだろう。」
ここで主は、千年王国の1000年統治についておっしゃっています。
「切に願い、心を固めた者たちのために、わたしは再び立ち上がる時間を与えるだろう。このことは、清めることが終わるまで続くだろう。そうだ。この二度目の清めの時は、再び悪を生じさせ、サタンの堕落した種がまかれるようにするだろう。そして、その悪は一度に完全に破滅し、その影響力は消え去るだろう。クレア、そのときあなたはわたしのそばにいて、あなたの目でそれを見ることになるだろう。」
「そうだ。悪の声がもはや聞こえなくなる時が来るだろう。そして、解き明かされなかった疑問、数多くの疑問が解き明かされ、あなたはすべてを理解するようになり、それ以上気になることはなくなるだろう。すべてのことについての『なぜ』という疑問について、その答えを完全に知るだろう。」
「あなたは強くなったので、絶望しないでほしい。しっかり立ってほしい!今は神様の正しさのためのあなたの時だ。これらのことが近づいている。人々は、『あなたの神はどこにいるのか?』と、もはや尋ねないだろう。むしろ、『この方があなたの神なのか?この方が全能でパワフルな神なのか?』と言うだろう。疑いなく、『あなたが彼を愛しているのだな!』と感嘆するだろう。しかし、彼らはわたしの愛を理解できないだろう。」
「準備していてほしい、強くなってほしい。これらのことが来ている。」