コンテンツにスキップ

422. 混乱の中でもあなたたちは平安だろう

混乱の中でもあなたたちは平安だろう

2015年12月24日

愛する家族の皆さん、私は今、困難に直面しています。Digidesignの本当に素晴らしい機器である003 Rackが、突然故障しました。これって、少し奇妙なことではありませんか。ところで、今回のメッセージは本当に重要なメッセージです。

主の平安が皆さんと共にありますように。主は、私たちがどうやって平安を保つことができるのか、教えてくださいます。その教えは今夜始まりました。私は本当に一日中、誘惑を振り払うのに苦闘していました。丸二日間もです。主がいらっしゃるこの時期に、全くもって取るに足りない物を購入したいという誘惑からでした。それで私は「黒い豹」と(クレアが自分の肉の欲求を表現する際に使う単語です)、しばらくの間戦いました。主がいらっしゃいますので、私は自分を捨てることをしなければなりませんでした。

主はおっしゃいました。

「あなたが信じていることは、私が分かっている。」

「はい、努力しています。主の栄光を現そうと努めています。従順のない愛に、何の意味があるというのでしょう。」

「クレア、あなたは学んでいる最中だ。」

「主よ、自分を捨てることは本当に苦しいことです。」

「不従順は、結局のところ、もっと苦しいのだ。」

「はい、私もよく分かっています。」

「よくやった。あなたが真心を持って、非常に困難な戦いをしていることを、私は分かっている。クレア、私があなたを助けている。」

「はい、主よ、どうかそうしてください。」

その時、私は少し気落ちして、うなだれていました。

「愛しいクレア。顔を上げなさい。そんなに落胆してはいけない。難しいことは分かっている。しかし、あなたの心を清めることは、決して容易ではないのだ。時間が本当に残り少ないので、自分を捨てることは、あなたがなし得る最善の道だ。私と共に耐え忍ぼう。あなたが誘惑を振り払えば振り払うほど、あなたの心はますます大きくなっている。」

「はい」、(私は本当に心臓が震える思いで言いました。)

このように、主は「平安」というテーマについて語り始められました。

「世が大きな混乱に陥る時、あなたたちは平安を持つだろう。私の花嫁たちよ、あなたたち皆は、これから来るべきことについて準備ができているだろう。私の教えに従い、従順であった人たちは、他の人たちのように恐怖に震えることはないだろう。特にアメリカでは、恐怖が全ての地域を覆うからだ。」

「私はあなたたちに、家にじっとしていなさいと教えた。Turn-key事件(黄金のドーム神殿の破壊)が発生すれば、その出来事はムスリムたちを恐ろしいほど変容させ、隠れていた全てのムスリムたちが飛び出して、殺人を犯すようにさせるだろう。もしあなたがどうしても外出しなければならないなら、どうか目立たないように出かけなければならない。自動車のステッカーも剥がし、宝石もつけずに、ただ透明人間のように動き回らなければならない。」

「しかし主よ、それは臆病者がすることではありませんか。」

「違う。これを叡智と呼ぶのだ。あなたは殉教を望むのか。それならばそうして、人目につくように動き回ってみなさい。だが、覚えておくことがある。もし誰かがあなたを殺すなら、あなたを殺したその者は罪を犯すのだ。その者が罪人となる責任をあなたが負うことになるが、あなたは本当にこの責任を負いたいのか。」

「意味が分かります。」

「ほとんどの人が気づいていない点があるが、それはまさにムスリムのグループはあらゆるところにいるという事実だ。明らかに、至る所にいる。彼らはあなたの国全体に広がっている。彼らはあなたたちの国の地図を持って、地域ごとに計画をよく立てている。合法であれ非合法であれ、ムスリムが国境を越えて入って来ると、空いている地域に人口に応じて配置する。まるで手のひらを眺めるように、その地域を隅々まで見渡す、山に近い荒れ野の部族警察のようにだ。彼らはあらゆるところに存在する。」

数年前に、まさにその荒れ野の警察が私を見て、「私はムスリムだ」と言ったのを覚えています。私は、テレーザ修道女がインドの人々に答えたように、彼にこう答えました。「それなら、良いムスリムになってください」と。すると彼が私を再び見て、こう言うのです。「あなたは私の言っていることが理解できていないようだ。私はイスラム教徒だ!」それで私がまた言いました。「だから、善いムスリムになりなさいって!」すると私の言葉に、彼が少しあっけにとられているように見えました。しかし、善いムスリムになれというのは、今思えば「私の首を切れ!」という意味と同じだったのですね。いずれにせよ、当時は私はそれを知りませんでした。私がとても純粋だったからです。

主は続けておっしゃいました。 「まさにこういう理由のために、私は私の花嫁に、低姿勢で行動するように忠告するのだ。私はあなたたちを救い、安息を与えるために来るだろう。それまでは、低姿勢を保ち続けてほしい。できる限り善を行いなさい。世のために祈り、あなたたちの心は常に私の方を向いて準備してほしい。」

「今この瞬間も、私はあなたたちの心が私をより愛するように準備させている。今も、私への愛の芳しい恵みを、私の再臨を準備するあなたたちの心臓に注ぎ込んでいる。おお、私の花嫁たちよ、この香りを楽しみなさい。その香りがあなたたちをいっぱいに満たして、溢れさせてほしい。多ければ多いほど良い。」

「私が言った患難が始まる時、私は私の平安であなたたちを守るだろう。何が起こっているのか、あなたの家族に表現できるだけ表現してほしい。おそらく、ある人たちは最後の瞬間に悔い改めるかもしれない。ありとあらゆる世のニュースに動揺してはいけない。どうか、このようなニュースから遠く離れてほしい。それは毒だ。その代わりに、私のもとに来てレーマの御言葉を聞きなさい。祈りなさい。そうすれば、私の平安が魂の最も弱い部分に入り込み、確固たる自信と喜びを与え、混乱に陥っている世の中で期待を持たせるだろう。」

「安定を見つけようと、あちらこちらでもがき苦しんではいけない。そうすれば、混乱だけが増すだろう。その代わりに、祈り、取りなし祈りをし、礼拝しなさい。そうだ。主の慈悲を求める祈りを頻繁に行いなさい。祈りは危機の時に強力な力を持つ。祈りは平安をあなたの家庭と家にもたらすだろう。」

「あなたたち、親戚からの質問には答えてほしい。しかし、彼らがあなたたちをパニック状態に陥らせることは、許してはならない。もし彼らが、あなたたちにこのような影響を及ぼし始めるなら、丁重に了解を求め、電話を切ってほしい。顔を合わせて話すよりも、メールで伝える方が良いだろう。もし彼らの中に悔い改める者がいるなら、顔を合わせて話す方が良いだろう。もしあなたたちの地域の状況が、彼らに会うことができる状況であれば、そうしてほしい。政府は多くの地域で通信に干渉するか、あるいは、その通信手段を利用して、より大きな恐れを与えようとするだろう。あなたたちは、あなたたちの神様を知っている。私にしっかりついていてほしい。人々に振り回されないでほしい。」

「詩篇91編をもって頻繁に祈ってほしい。繰り返して、また繰り返して祈ってほしい。私は私の子供たちの賛美の中にいるだろうし、私の御言葉であなたたちに大きな慰めと平安をもたらすだろう。」

詩篇91編

いと高き神のもとに身を寄せて隠れ、全能の神の陰に宿る人よ

主に申し上げよ、「わたしの避けどころ、砦、わたしの神、依り頼む方」と。

神はあなたを救い出してくださる、仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。

神は羽をもってあなたを覆い、翼の下にかばってくださる。

神のまことは大盾、小盾。

夜、脅かすものをも、昼、飛んで來る矢をも、恐れることはない。

暗黒の中を行く疫病も、真昼に襲う病魔も

あなたの傍らに一千の人、あなたの右に一万の人が倒れるときすら、あなたを襲うことはない。

あなたの目が、それを眺めるのみ。神に逆らう者の受ける報いを見ているのみ。

あなたは主を避けどころとし、いと高き神を宿るところとした。

あなたには災難もふりかかることがなく、天幕には疫病も触れることがない。

主はあなたのために、御使いに命じて、あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。

彼らはあなたをその手にのせて運び、足が石に当たらないように守る。

あなたは獅子と毒蛇を踏みにじり、獅子の子と大蛇を踏んで行く。

「彼はわたしを慕う者だから、彼を災いから逃れさせよう。

わたしの名を知る者だから、彼を高く上げよう。

彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え、苦難の襲うとき、彼と共にいて助け、彼に名誉を与えよう。

生涯、彼を満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。」

「この詩篇を繰り返し唱えながら、祈りのような黙想をするのは、真理と恵みを豊かにもたらす。私の愛する者たちよ、真に世は恐れに包まれるだろう。しかし、私はあなたたちを高く引き上げるだろう。害を受けることはないだろう。あなたたちは私の臨在の中で、狂喜することになるだろう。」

「さあ、行ってほしい。あなたたちに残された時間の間、善を行ってほしい。私があなたのすぐ後ろにいて、後ろからあなたを保護している。どんな害もあなたたちに触れることはできないだろう。どんな災難もあなたの幕屋の近くには来ないだろう。」