423. あなたの純潔と光を保ちなさい
あなたの純潔と光を保ちなさい
2015年12月19日
主の懐におられる方、主は私たちを祝福してくださり、真に私たちと共におられます。そして、主は今日、興味深いメッセージをくださいました。私は一瞬、笑わずにはいられませんでした。皆さんにお読みしますので、お聞きになれば、なぜ私が笑わずにはいられなかったのか、ご理解いただけるでしょう。
主はおっしゃいました。
「私が時について話し、準備するようにとあなたたちに言うなら、あなたたちが混乱するのと同じくらい、かたきたちも混乱する。しかし、あなたたちが私を信頼するから、私はあなたたちが経験する混乱を心配しない。携挙に関するすべての警告は、いくつかの目的を持っている。私はかたきをもてあそんでいる。そして、私の花嫁たちの中に、徳、信頼、信仰、希望を築き上げている。だから、あなたたちに自分自身を注意深く見張って、これから起こることのために、水平線の彼方を見つめるように求めている。私がこれらのことを真剣に話すのは、ただ前述のことだけのためではなく、それが真理を伝えているからでもある。」
「しかし、今、いくつかのことが引き返せない点を過ぎている。このような理由で、私はあなたたちが目覚めていて、注意してほしい。しかし、私があなたたちに言い続けてきたように、あなたたちはごくわずかな時間しか持っていない。残っていることを終わらせてほしい。この世にこれ以上、後悔を残さないでほしい。『私はこのこともやっておくべきだった、あのこともやっておくべきだった』などと言わないように。すべてのことを終わらせてほしい。あなたたちのパッケージを受け取った人々は、起こる出来事についてあなたたちがすでに知っていたことに驚き、それらの出来事のために多くのことを準備していたことに驚き、そして、そのような状況でもあなたたちが深い平安を持っていることに、驚くことだろう。しかし、あなたたちが終わらせられないことについて、ストレスを感じないでほしい。あなたができることをして、私の臨在の中で安息をとってほしい。そうすれば、私の恵みで残りを成し遂げるだろう。」
「あなたたちが最も深刻に準備すべきことの一つは、あなたたちの心を天国のために準備することだ。天国には中傷も、悪口も、嫉妬も、心配も、陰口も、絶望も、そして憂鬱もない。天国にはこの上ない祝福があるだけだ。あなたたちが私の内にとどまることを選んだのだから、あなたたちはこの祝福を享受することになるだろう。毎日、あなたたちは陰口、噂を広めること、欲望、そしてあなたたちの人生を汚染させてきた様々な罪悪の誘惑に陥るだろう。」
「これらは徳を積むための訓練であり、この世はあなたたちの故郷ではないということを、世に示す標識のようなものだ。あなたたちは別の文化圏、つまり神様の文化圏から来たのだ。あなたたちの心の甘さは、私が実在するという最も確かなしるしだ。人生にすべての患難や矛盾があったとしても、あなたたちがこの甘さを心に抱くなら、それがあなたたちの神様が実在しておられ、あなたたちの神様は愛であるという実際的な証拠となるだろう。」
「これがまさに、あなたたちが世の闇の行いに関わらないでいてほしいと望む理由だ。すべての人がこのようなことについて話しているが、誰が超自然的な力を持って、これらのことを突き破って立ち上がるのか?私の花嫁だ。私の花嫁は、この世のがらくた、策略、大量虐殺、そして陰謀にはまりこまない。私の花嫁は私の内にとどまりながら、世に闇ではなく光をもたらす。サタンが人間と地球を破壊するために企てた、これらのすべてのことを調査するのに一生を費やした人々は、ひどく激怒し、怒りを覚え、憂鬱になり、そして深い絶望を感じる。このような種類の知識は、それらのことが現実化する助けとなり、人々を捕らえて圧倒してしまう。このようなことは、私に対する証人であることの一種にはならない。このようなことが実際にあり、これらを認めると言うのが事実を述べることではあるが、悪魔たちが集まった堕落した場所から出る有毒な匂いをあなたたちの中に残し、あなたたちの中に私がとどまることを妨げるのだ。あなたたちは私の光を伝える伝達者たちだが、世の邪悪さの中にその光が侵食されているなら、どうしてこの光を輝かせることができるだろうか?あなたたちはあなたたちの心に、あなただけの香りを持っていなければならない。決して、この世の邪悪さがその香りを曇らせてはならない。」
「あなたたちも知っているように、私があなたたちにこのようなことを自制するように言うのには、非常に非常に良い理由がある。悪魔は常に一種の磁石のような魅力を持ち、人々により多くの好奇心を抱かせる。もっと知りたいという気持ち、罪悪な陰謀について以前は知らなかったより深く新しい知識を知り、それを語ることで、さらに加速させようとする気持ちがそれだ。しかしあなたたち、つまり私の花嫁たちは、慈悲と寛容さ、謙遜とへりくだり、あなたたちが世の光に属していることを証明する行動において、これらの面で優れていなければならない。あなたたちが純潔と献身で私にもう一歩近づくほど、あなたたちは奇妙でありながらも、実際的な方法でこの光を伝えるようになる。あなたたちは人々に対する私の愛を示す神秘的な存在たちだ。あなたたちの中に希望の光が広がり、暗闇の中で道に迷い、さまよっている人々に届くことだろう。」
「だから、光を伝えてほしい。香りを伝えてほしい。そして、あなたたちの神様の甘さに対する最後の印象を残してほしい。そうすれば、すべての人がそれを記憶するだろう。」