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462. 許されない罪と米国爆撃の余波

許されない罪と米国爆撃の余波

2015年7月20日

主の特別な祝福が、YouTubeの家族である私たちに今夜、共にあります。差し迫ったこのテーマについて、皆さんが質問してこられたので、私たちは「気持ちの良いお客様」数名をお招きしたいと思います。質問をしてくださった方々には、私が主からお答えをいただくことができなかったため、私はただ主がなさるであろうことを見ようと待っていました。今夜、主は差し迫ったことについてお話しになりました。主はそれを定められました。主は祈りをお聞きになりました。

主は一つの単語と共に、メッセージを始められました。「余波」 という単語です。私が座ってその御言葉に耳を傾けると、主はお話しになり始めました。そして今この場で、主は「米国爆撃後の余波」に関して話しておられます。

「人々は秩序と復興をあまりにも熱望するあまり、自分たちが何に署名しているかについて、考えもしないだろう。絶望が至るところにあるだろう。隅々まで、隙間ごとに、奥まった場所でも開けた場所でも、通りをさまよい、戸を叩き、絶望したままで歩き回るだろう。人々はまるで死んだ人のようになるだろう。ぼんやりと見つめる目、不信、自殺。数えきれないほどの人が自殺する。」

コメントすると、皆さんは自殺の霊を縛り付けることができます。私は何度もそうしました。私の知る限り、私が誰かに臨んだ自殺の霊を縛り付けた時、その人が自殺したことは一度もありません。皆さんの周りの誰かが自殺願望を感じているのなら、このように命じてください。「イエス様の御名によって、わたしはお前、自殺の霊を縛り付ける。」この言葉を三度繰り返し、断固としてその人が決して死なずに「生きるであろうこと」を宣言してください。

「なぜわたしはこれほどこの話をためらうのか、分かるか?通りで親を探して泣く子供たち(例えば責任年齢のような特定年齢を過ぎた子供たち)、幼い子供たちを探して鋭い声で叫び続ける母親たち、四方八方が絶望となるだろう。」

「町に秩序が入り込む頃には、人々はすでに精神的に大きな衝撃を受けて、自分たちが何をしているかに関して、注意を払わないだろう。ある人々は、自分たちが何をしたのかも知らないまま署名するだろう。他の人々は、このような時に備えて準備された場所へ行くことになるだろう。そして、心を痛めた人々を世話するわたしの仕える者たちがいるだろう。そうだ、数年前にあなたが見た幻と全く同じだ。」

「疫病が流行するだろう。あるものは人間から生じたもので、あるものは清潔の欠如と病気の動物に近づくことによって生じる。そうだ。動物たちすら衝撃で死に、その数が減ることになるだろう。まさにその時、CERN(欧州原子核共同研究所)が大混乱を引き起こし、罪のない市民たちを大量虐殺するために、全力を尽くすだろう。これは最悪のシナリオだ。しかし、耐え、仕え、癒やしのために祈り、死んだ者たちを立ち上がらせる者たちがいるだろう。そうだ。わたしがわたしの僕たちを通して、大きなことを行うだろう。食料が突然生じ、病院は空になり、疫病は止まるだろう。この全てがわたしの名において行われるだろう。」

少しコメントします。イエス様の御名に微動だにしない悪霊たちを見ることができた数名をお招きしました。私は今日、祈りながら主に尋ねました。「主よ、これは一体どういうことですか?」

「わたしは、何人かの人々がわたしの名を使ったにもかかわらず、困難を経験していることを知っている。彼らは心から悪霊たちがわたしの名の前で逃げ出すように命じなければならない。そうすれば天使たちが介入し、わたしの名を使ったにもかかわらず従順でない悪霊たちを、強制的に引きずり出すだろう。しかし、あなたたち全員はわたしと個人的な関係を持たなければならない。あなたたち全員は、わたしとの深い交わり、わたしへの深い理解、わたしが誰であるかに関する確信を持ちながら、わたしを知らなければならない。あなたたちが確信に満ちた絶対的な信仰で命じる時、悪霊たちは『確かに』逃げ出すことになる。また、あなたたちは悪霊たちを見る必要がある。わたしがあなたたちにそれらを現し示すだろうが、あなたたちは悪霊たちを見つけ出し、わたしの名に従順になることを命じながら、それらに直接話さなければならない。これは、なぜわたしの名で命じても聞かなかったのかと関連がある問題なのだ。人々は、わたしが誰であるかについての十分な信仰と、その悪霊が従順になるまでの集中力が十分ではなかったのだ。軍隊では、即座の服従が要求される。そして、闇の霊的勢力も同様だ。あなたたちは服従を命じなければならない。そしてわたしが言ったように、悪霊たちがわたしの名を無視しようとするなら、天使たちがそれらを強制的に排除するだろう。」

「主よ、ハイディが疫病の被害者たちに向けて賛美を歌い、彼ら全員が回復し、ただの一人も死なず、ハイディも病気にかからなかったことを知っています。」

「そうだ。彼女の信仰は素晴らしい!彼女の憐れみ深い心は素晴らしい。賛美は、どんな疫病や無秩序も克服できる強力な道具だ。このような疫病たちの背後には、致命的な病を引き起こすという任務を受けて、歩き回る悪霊たちがいるのだ。真に、このような病気の背後には悪魔たちがいる。それらを止めることができ、それらに話しかけることができる。死は停止され、命は回復できる。特に異言で祈る時にそうだ。わたしがあなたを通して祈る時、地上でも天国でも、決して父なる神様の前での、わたしの取りなし祈りを阻止するものはない。これは完成されたものなのだ。」

「これが、異言がそれほど強力に非難される理由なのだ。あなたたちが知っているように、あるものに真理と力が多ければ多いほど、それは悪魔から来た悪霊だと言われ、より多くの反対と非難を受けるのだ。」

「主よ、それは許されない罪ですか?」

「真にその通りだ。彼らの服には、消すことのできない染みが残るだろう。悪意のある言葉と無知との間には違いがある。わたしの霊を知っていながら、なおもわたしの霊を非難した者たちは、彼らが悔い改めない限り、天国に入ることはできない。悔い改めは完全でなければならず、懺悔は彼らの内面の中心から湧き出るものでなければならない。彼らは、わたしに対して行ったこと、そして、彼らがわたしを非難しなかったなら、わたしが天国へ連れてこられたはずの人々に対して行った自らの行為について、真に懺悔しなければならない。彼らが悔い改めないなら、彼らは天国に入ることはできない。彼らが真に悔い改めるなら、彼らは服に染みが付いたままで天国に入るだろう。」

私は腰帯を締めた白いローブを見ました。彼らの体の右側には、腰から床まで、幅12インチの長くて色あせた染みがありました。色あせて薄くなった色がずっと強く見えましたが、それでもその痕跡はありました。私はおそらく、それが主の脇腹から出た血ではないか、主の無垢な血ではないかと思いました。なぜなら、これが主が中傷や罪のない者の血を流すことについておっしゃる方法だからです。

「真に、それはわたしの穴の開いた心臓から出た血だった。その染みは永遠に残るだろう。わたしはYouTube上で、彼らの口と心と動機に気を付けるように警告した。数えきれないほど警告した。ある人々はわたしの警告に注意を払わなかった。わたしは彼らが悔い改めることを望む。彼らが悔い改めないなら、彼らは天国に入ることはできない。」

「おお、私の神様、本当に恐ろしいです。ただ主の霊の働きを非難しただけなのにですか?」

「その通りだ。彼らがわたしの霊を知っていて、しかもわたしが彼らの器と行動の中で働いていることを、心の中で知っていながらわたしを非難するならば、彼らは徹底的に悔い改めない限り、天国に入ることはできない。彼らは地獄に自分の場所を確保したのだ。これがファリサイ派の人の行為だった。後に多くの人々が悔い改めたが、悔い改めなかった人々も多い。分かるか、クレア、わたしには選択の余地がない。彼らはわたしを非難し、悔い改めなかった。背く者は天国に入ることはできない。背く者たちを切り離しておく場所がある。地獄という場所だ。これがわたしがあなたたちに敵のために祈るように言った理由だ。わたしの霊が彼らを通して働き、彼らがそれがわたしの霊であると知りながらも、悪魔だとわたしの霊を告発するならば、彼らは赦されない罪を犯したのだ。」

「彼らが死ぬ前に正気に返り、自分の罪を告白するならば、天国には入れるだろうが、決して完全に清い服を着ることはできない。その衣服は永遠に、染みによって汚れたままだろう。あなたたちの敵のために祈ってほしい。そして、決してわたしの僕たちの一人を非難するような悪しき言葉が、あなたの耳をただ通り過ぎるようにさせてはならない。このような罪に加担する者になってはならない。それを責めてほしい。」

「言葉が多すぎる者たちが多くいる。彼らはまるで、スプリンクラーが水をまき散らすように言葉をまき散らす。彼らは分別がなく、自分たちが何を言っているのかも知らない。このような人々にとって、この罪は赦されない罪ではない。なぜなら、彼らがわたしの霊に対する知識と理解を持っていないからだ。わたしの霊は、あまりにも純粋だ、クレア。だから、とても簡単に感情が傷つき、最もよく精錬された金よりも、さらに純粋だ。わたしの霊の芳しさを知った後に、わたしの霊を邪悪だと言うことは赦されない。」

「人は簡単に嫉妬と苦悩と憎悪に陥る。人は他の人の承認と力を得るために、それをしっかりと握りしめたり、何かを操作したりする。そして彼らはわたしを知ったが、嫉妬心にあまりにも囚われて、霊的な用心深さまでも投げ捨ててしまう。わたしはその心をその場で直ちに正すことを厳重に警告する。彼らがそのような頑なさを固執するならば、わたしは彼らを罰するだろう。わたしはわたしの保護膜を取り除いてしまい、悪霊たちに権限を与える。わたしは彼らに三つの警告をする。もし彼らが悔い改めず、彼らの態度を固執し、わたしの聖霊に逆らって語りながら、善を悪だと主張するならば、これは赦されることのない罪である。彼らの救いのための唯一の希望は、深く完全な悔い改めだが、そうであったとしても、彼らの救いの服には、永遠のしるしが残るだろう。」

「主よ、驚くほど多くの人々がこの点について知りたいと思っています。」

「まさにその理由で、わたしは今話し続けているのだ。わたしは『そのような罪を犯しても、天国に行けますか?』という彼らの祈りを聞いた。」

「答えは『入れる』だ。」

「だが、わたしが先に説明したすべての条件が、罪を犯したその人に満たされなければならない。彼らが無知で、スプリンクラーのような口を持っているなら、わたしが彼らの魂を厳しく吟味するとしても、彼らに咎められる罪はない。彼らが信じない者たちであったとしても、彼らは深い罪悪感を感じるだろう。これは、良心があるべき姿に正しく整えられ始めるその始まりなのだ。彼らはこのような感覚を振り返るだろう。なぜそうなのか、彼らがその理由を確信できなかったとしても、それは厄介なことになるだろう。」

「わたしの愛する者よ、わたしはあなたが人々をもっと真剣に迎え入れることを望む。どうか頼む。」

「はい、そうします。」

「良い。わたしはあなたに、誰が忠実であり、誰があなたをただ利用しているだけなのかを見せよう。しかし、わたしが彼らの心をあなたに見せるまでは、お互いに最善を尽くしてほしい。」

「はい、主よ。」

「そしてあなたたち、YouTubeを通して聞いている子供たちに言う。」

(テモテへの手紙二 2章15~26節) あなたは、適格者と認められて神の前に立つ者、恥じるところのない働き手、真理の言葉を正しく伝える者となるように努めなさい。俗悪な無駄話を避けなさい。そのような話をする者はますます不信心になっていき、 その言葉は悪いはれ物のように広がります。その中には、ヒメナイとフィレトがいます。彼らは真理の道を踏み外し、復活はもう起こったと言って、ある人々の信仰を覆しています。しかし、神が据えられた堅固な基礎は揺るぎません。そこには、「主は御自分の者たちを知っておられる」と、また「主の名を呼ぶ者は皆、不義から身を引くべきである」と刻まれています。さて、大きな家には金や銀の器だけではなく、木や土の器もあります。一方は貴いことに、他方は普通のことに用いられます。だから、今述べた諸悪から自分を清める人は、貴いことに用いられる器になり、聖なるもの、主人に役立つもの、あらゆる善い業のために備えられたものとなるのです。若いころの情欲から遠ざかり、清い心で主を呼び求める人々と共に、正義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。愚かで無知な議論を避けなさい。あなたも知っているとおり、そのような議論は争いのもとになります。主の僕たる者は争わず、すべての人に柔和に接し、教えることができ、よく忍び、 反抗する者を優しく教え導かねばなりません。神は彼らを悔い改めさせ、真理を認識させてくださるかもしれないのです。こうして彼らは、悪魔に生け捕りにされてその意のままになっていても、いつか目覚めてその罠から逃れるようになるでしょう。

わあ、この聖書の箇所は、主がおっしゃったことのすべてを示しています。そして、主は嫉妬と聖霊に逆らうことを同等に扱っておられます。「悪魔に生け捕りにされてその意のままになっていても、いつか目覚めてその罠から逃れるようになるでしょう。」「悪魔に生け捕りにされる罠」とは、皆さんが救いを失うということです!悪魔の意志とは、聖霊から来たものを非難することです。そして悪魔は、このことでとても痺れるような二つの喜びを得ます。一つは人々が牧師を見下すように仕向けること、もう一つは人々を激怒させて、牧師から学ぶことができないように離反させることです。だから、「こうして彼らは悪魔に生け捕りにされてその意のままになっていても、いつか目覚めてその罠から逃れるようになるでしょう。」とおっしゃったのです。

「わたしはあなたに与えた多くのものを、彼らに教えた。何人かはそれを実行に移しており、他の者たちは怠惰で、ただ答えを求めるだけだ。わたしは彼らに告げる。わたしを求めなさい。そうすれば、わたしは答えるだろう。だが、あなたたちは必ず、心からわたしを求めなければならない。わたしは容易に見つかることはない。そうだ、まだわたしを知らない者たちには、わたしは優しく、彼らが手を伸ばせば届くところにいる。しかし、かなり長い間わたしを知っていながら、絶えずわたしを求めない者たちは、わたしに対する真の関心の欠如と怠惰、そして無礼を示しているのだ。これは、一タラントンを受け取り、それを土の中に埋めておいた僕に似ている。」

(ヨハネの黙示録 3章18~19節:ラオディキア教会へ) そこで、あなたに勧める。裕福になるように、火で精錬された金をわたしから買うがよい。裸の恥をさらさないように、身に着ける白い衣を買い、また、見えるようになるために、目に塗る薬を買うがよい。わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ。

「あなたは彼らに魚の捕り方を教えた。今、わたしは彼らが魚を捕るのを見たい。わたしの花嫁たちよ、わたしのもとに来なさい。そしてわたしから答えを求めなさい。貴重な助言の書として、あなたたちの聖書を用いることに何の間違いもない。このような形でわたしを試してみなさい。そうすれば、それは受け入れられるべきものであり、しかも徳のあることであることをあなたに証明するだろう。しかし、これと共に、あなたたちはすべてのことにおいて自分を否定すべきだ。そうしないと、あなたたちはわたしが示すことを理解できないか、理解しようと気にかけないだろう。」

「人は自分がしたいことに関する問題だけを認識する。これは真実だ。もし彼が怠惰であるか、反抗的であるなら、彼は答えを知らないと宣言して、そのことに少しも熱心さを示さないだろう。しかし、知ろうと努力するあなたたちには、わたしは理解する能力を与えるだろう。」

「あなたたちの中に誰でも知恵が不足しているなら、わたしのもとに来なさい。そうすれば、あなたたちがわたしの理解と一致する理解を持てるように、わたしは油を注ぐだろう。これが知恵だ。」

「あなたたちに考えるべきことを十分に与えたと思う。すべてのことに熱心にわたしの真理を求める者には、わたしの祝福が臨む。そして、依然としてじっと立っていて、恐れおののいて自分の救いを懸命に達成しようとしないあなたたちに、わたしは告げる。わたしが行けば、真剣に選択しなかった者たちは、嘆き悲しむだろう。悔い改めなさい。そうすれば、わたしはあなたたちのすべての努力を祝福するだろう。」

「わたしはあなたたちすべてを優しく愛している。わたしがあなたたちを誇りに思えるように努めなさい。あなたたちが学んだことを使いなさい。」