466. 私たちに隠された戦いのための準備、イエス様が明らかにされる
私たちに隠された戦いのための準備、イエス様が明らかにされる
2015年12月20日
私はまた、偶然に発見したことがあります。しかし、聖霊様によるものは、一つも偶然はありません。神様を礼拝する素晴らしい新しい方法を発見したのです。聖霊様に歌を選択していただくのです。あなたが好きな曲でリストを作り、その曲をどんな順序でもいいのでプレイリストに載せてください。順序は全く関係ありません。
それから、「シャッフル」をクリックします。聖霊様があなたの礼拝をお受けになりたいように、聖霊様の心にある歌が選択されるでしょう。これまで2回試しましたが、素晴らしいです。これは礼拝への心を高揚させます。なぜなら、ある賛美歌が流れる時、それが神様の心、神様の考えの中にあるものだと私が知っているからです。そして神様は、私を本当に甘美なことや、期待していなかったことで驚かせになります。だからこれは、シャッフルオプションを持っているプレーヤーを持つ私たち皆に与えるヒントです。
これは、私が携挙が近いと感じる問題を再び持つようになったことから始まりました。私は本当にこの問題を持っています。私が礼拝に浸り込んだ時、主が選択された歌は、Terry Macalmonが歌った「How Long」でした。この賛美歌は二度流されました。「私が神様に似るのに、どれくらいかかるでしょうか?」という内容を込めている賛美歌です。その賛美歌の全ての内容は、携挙に関するものでした。
私は主にお伝えしました。「この歌を二度も流されましたね、主よ。」
すると、「うん、あなたに何かを告げているのだ。」 と、お答えになりました。
「主よ、私たちは本当に長く待ってきました。」
「他の人が待ったほどではないだろう。」
「そうです。彼らの中には、待ちながら死んだ者たちもいます。」
「そうだ。」
「主よ、お許しください、しかし。」
「しかし、あなたは私がすぐに行くということを信じていない。」
「はい、本当です。」
「うん、あなたは間違って理解している。私はあなたがその新しいおもちゃ(私がiPhoneを持っていたので)で楽しんでいることを知っている。しかし、天国ではコミュニケーションがはるかに簡単だ。アップグレードする必要もなく、完璧な理解と完璧な実行があるだろう。」
私たちは長い間カメラがありませんでした。それで、カメラ機能があるこのiPhoneを持つようになった時、私は現在と全てのものの写真を撮りました。ついにこのようにできることが本当に素晴らしく、それらを皆さんと共有することもできました。そうです、これは一種のおもちゃのようなものですね。
それから私はこのように主にお伝えしました。「おお、主よ、このアップグレードはいつも唸り声を上げる、苛立たせる巨大なハイイログマでした。」
すると、主は答えました。「毎度あなたが唸り声を上げているのを聞いてきた。」
「はい、私が唸りました。認めます。」
「あなたがまだ信じられないのに、どうしてあなたが他の人が準備できるように導くことができるだろうか?」
「主よ、私が知る全てのことは、あなたからの贈り物であることを知っています。」
「おお、本当に今では知っているのか?」
「そうだと思います、ところが、携挙が近づいていることへの切迫感を普段は私が感じていたのですが、最近はそのような切迫感がありません。なぜですか?」
「本当だ。あなたが真に高度に世に囲まれていて、その世があなたに静かに座って、私がどう感じているか、私が何を考えているかを理解する隙を与えていないのだ。」
「主よ、申し訳ありません。」
「うん、状況が悪化したのだから、少なくとも世の中がどうなっているかは気づくはずだ。しかし、これはあなたの使命だ、クレア。時には他の人よりも難しいだろうが、あなたがこの困難な過程を断食の一種のように見なし、あなた自身を私に捧げることができるということを、あなたは既に知っている。そうではないか?」
「はい、真に私はそれを知っています。」
「私があなたに信頼して任せた全てのことをうまく計画して終えることができるように、あなたがこれまでよりも熱心にその仕事をすることを望む。時間が足りないので、もう少し迅速に動いて、あなたに任された全てのことを完成させる責任があるのだ。」
「主よ、お助けください。私がいつ、何をすることを望んでおられるのかをはっきりと教えていただかなければなりません。私がしなければならないことがあまりにも多くあります。」
「まだ少し時間があるので、あなたが切迫感を感じられないのだ。これまでも数え切れないほどそうだった。」
「おお、嫌です。また別の携挙訓練は嫌です。」
「必ずしもそうではない。旅のために荷物を詰めるようなものだ。全てのものを秩序立てて、装備をしっかりと整え、あなたの前にきちんと並べて出発するのだ。秩序立てて。」
「主よ、私をお助けください。私はこの仕事をそれほど上手くできません。」
そしてその時点で、私はだんだんと疲れていました。私は本当に仕事でいっぱいの一日を過ごしました。主は私に新しいスケジュールがあることを思い出させながら、私がもう寝ることを望んでおられました。それで、今朝起きて主と向き合って座ると、主は再びおっしゃいました。
「あなたが私を感じられないことは知っているが、私は愛するあなたに告げている。何があなたを苦しめているのか、あなたが知っているよりも私がはるかによく知っている。今私たちは携挙について意見が食い違っているのだ。」
「その通りです。」
「あなたの手を少し取って、それを説明してあげようか?」
「はい、主よ、そうしてください、喜んで。主の御手を取ることがどれほど甘美なことでしょうか。」
「まず、あなたがニュースで聞いていることが偽物だということを理解できていない。本当にあなたが知るべき重要なことは、曖昧な言葉やしるしで、その前兆だけが現れるのだ。あなたがよく認識しているように、ほとんどの世の人々は、将来について暗闇の中に閉じ込められている。これは全て、支配層が巧妙に統制しているからなのだ。」
「重要な事件が起こるならば、私があなたに告げたことが明らかな事実であることを目で確認して、知ることになるだろう。あなたは私の愛する花嫁であるから、起こるべきことを前もって知らせてあげるのだ。」
その時、私はイスラエルの空中に浮いている自分自身を発見し、いつでも武力が行使される準備ができたまま、国境が厳重に監視されているのを見ました。彼らは頭に縦に細長い形の帽子をかぶっていましたが、それは脱いで折りたためるようなものでした。ある男性の帽子の正面にはメダル型の大きな宝石があり、それは銀か金のように見え、また赤と黒の刺繍があり、私が知らない文字でした。私は彼が恐らく特殊部隊の指揮官だったのだろうと信じています。ええ、私は多くの赤いベレー帽を見ました。そのベレー帽をかぶった人々が、共に練り歩いているように見えました。私はイスラエルの北の国境地域にいて、そこには大きな緊張感が漂っています。彼らは警戒態勢をとっています。
東の国境で、軍隊が群れをなして侵略の準備をしているのを、私は見ます。ガザ地区の海岸を見ると、4隻の潜水艦があり、これらはロシア人のものです。
私には少し奇妙に見えますが、エジプト国境で起きていることはそれほど奇妙には見えません。深い懸念が広がっているこの地域には、少ない兵力が点々と散らばっている様子で、人々は皆立ち去ってしまったように見えます。エジプト空軍がエジプトとの国境地域で活動中のようです。人々はまるで重要なことは何も起こらなかったかのように、神殿の丘の周りを群れをなしてうろついています。
私はプーチンが執務室で立って電話を受けているのを見ますが、彼は興奮してとても忙しそうです。彼から深く強い自信が溢れ出ているのを感じます。まるで彼がこのすべてのことの中心人物であるかのように見えます。人々が彼の執務室を出入りしており、雰囲気は期待感に満ちています。
さて、私はホワイトハウスでオバマが大統領執務室にいるのを見ます。彼とプーチンは電話で意思疎通を図ってきました。その中には現実感あふれるチームプレーヤーたちの対話があります。プーチンがオバマより年上であるにもかかわらず、私は彼が空っぽで虚ろな操り人形のように感じられます。オバマの隣には背がとても高い男性が見えますが、オバマが彼に書類を手渡しています。その書類は執行命令書ですね。
さて、私は主を見ています。目の届く限り遠く、高い雲の中で、主は自分の軍隊を率いて、北東の方向へ向かっておられます。主は白い馬に乗っておられ、神様の王冠をかぶっておられ、すべて準備を終えておられます。主がお乗りになった馬は、絶えず前後へ意気揚々と駆け回っています。私はまた、カナダ首相がオバマと電話で話しているのを見ます。
主は言葉を始められました。「今、彼らがどのように共に動いているか、分かるだろう?あなたは空中で興奮を感じられるし、彼らは皆、今起きていることの中にいる。新世界秩序に向けた行動指針を読んで、綿密に計画され、堅固に統合されているのだ。」
「これは遊びの時間に遊んでいるのではないし、あなたが想像していることでもない。わたしがあなたに、起きている実際の状況を見せているのだ。」
私たちの国の東海岸をあちこち見て回り、私は静けさの中で思いがけないことを見ました。足を上げて、椅子の背にもたれかかりリラックスして休んでいる一人の警察官を、私は見ています。私は真珠湾を思い出します。サンフランシスコのすぐ北に、一人の軍の将官か、あるいは指揮官が、不安そうに行ったり来たりしています。彼は何かが企まれていることを知っています。情報を得ています。シアトルにも、やはり誰かが知っています。北の国境に沿って進んでいき、中盤あたりどこかで、私は一団の男性たちを見ます。彼らは警戒態勢をとっている愛国者たちです。今、彼らはカードゲームをしていますが、正確に何かが企まれていることを意識しています。
「主よ、主は私たちに少しの時間があるとおっしゃいました。」
「私たちは確かに少しの時間があるにはあるが、ごくわずかだ。だから、あなたがそれを最大限に活用するのだ。」
「主よ、私に確信を少しくださいますか?私がまだこの場面とよくつながっていないものですから」と、私は主に願い申し上げました。
「今この時期が家族の世話をすべき時だということを、わたしは知っている。しかし、それがうまくいかないこともある。そうだ。家族間に障害があることを、わたしは知っている。しかし、あなたに頼む。わたしの花嫁よ、あなたの警戒を怠らないように願う。罪に陥る機会に注意し、あなたが呼ばれたら真剣に祈りに入る準備をするのだ。」
「あなたたち多くの者が、この上なく誠実であり、その都度、真にわたしに従順だ。あなたたちはわたしにとって、とても大切だ。あなたたちによって、多くの人をわたしがいる所に呼び寄せるだけでなく、あなたたちに起こる多くの深刻なことを、わたしは止めてきた。あなたの目覚めていることによって、ただ感謝するばかりだ、わたしの花嫁よ。」
「あなたたちがわたしの僕である花嫁のクレアとエゼキエルの仕事を代わってしてくれたことと、あなたたちの勤勉さによって、わたしは感謝している。彼らは多くの善でない者たちの標的となってきたからだ。これらの善でない者たちは、ひどく悪に囚われている者たちだ。クレアとエゼキエルをあなたたちが毅然として守ってくれて、ありがとう。あなたたちの望みが、挫折することはないだろう。クレアとエゼキエルは、特定のグループから、ひどく憎まれ嘲られている。あなたたちの誠実さによって、この二人は有害なことから救われてきた。キャロルと彼女の家族も、善でない者たちの標的となっている。」
「現在、あなたたち皆にとって、状況がさらに激しくなったことを、わたしは知っているが、しかし、この腐敗し暗い世からあなたたちを救うその日は、あまり残されていない。一方、わたしがこのことに対するあなたたちの誠実さと、貧しい者に対する、あなたたちのおおらかさによって、大いに喜んでいることを、あなたたちが知るのを、わたしは望む。天におけるあなたたちの報いは大きい。引き続き、誠実な信仰にとどまるのだ。わたしは依然として、すぐに行く。」