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481. あなたたちのために場所を用意しに行った

あなたたちのために場所を用意しに行った

2015年4月26日

グッドモーニング、愛する家族の皆さん。今日の祈りの中で、わたしは本当に甘い経験をしました。このことについて、皆さんと分かち合うよう、主はおっしゃいました。

わたしは礼拝を始めた後、数分後に、主がわたしの右におられるのを感じました。わたしは心の目を開いて見ました。わたしたちは恋人用の椅子に座っていて、音楽の音に合わせて前後に動いていました。わたしは頭をその方の肩に預け、音楽に合わせてその方を礼拝し、安息し始めました。わたしは、たくさんの色と質感で造られた驚くほど美しい庭園にわたしたちがいるのを見ました。まるでKincaideの絵のようでした。その絵よりもはるかに美しく、香りが満ちていました。正確には匂いを嗅ぐことはできませんでしたが、わたしは香りを感知できました。

しばらく礼拝を捧げた後に、わたしはわたしの好きな歴史上のクリスチャン人物たちの顔を見ました。使徒たち、預言者たち、信仰の父。神様の真実な男たちと女たちでした。皆が庭園を囲んで座り、礼拝を捧げていました。その時、わたしはわたしたちのYouTubeチャンネルの家族たちの甘い魂を全て見たいと強く望みました。わたしはこう思いました。「もし彼らがこの美しい魂の庭園を見て、香りを嗅ぐことができたら、どんなに素晴らしいだろうか?主の心の一部分であるこの庭園の美しさを楽しむことができたら、どんなに素晴らしいだろうか?」

その時、主はわたしにおっしゃいました。「いつか、このビジョンの中に彼らも現れるだろう。そして、彼らは皆共に喜ぶだろう。しかし、わたしの愛しい花嫁たちよ、今は、わたしがあなたたちのためにこの場所を用意しに行ったのだと信じて、その中で慰めを得てほしい。」

「携挙の後へと移ってみよう。」

「天国では、わたしはわたしの尊い花嫁たち一人ひとりのために美しいものを用意してきている。あなたたちが知っているように、わたしは一流の好みと趣味を持っている。」

「はい、主よ。わたしは気づきました。」

少しわたしの話をすると、わたしの父はインテリアデザイナーでした。神様は、独特な美しさに対する好みを持っておられます。色や質感と使いこなすのが巧みで、人の思考で想像できるその上を行くのです。本当に神様だけがなさることができるものなのです。

「そうだ。あなたたち一人ひとりのために用意した宮殿は、あまりにも完璧だ。わたしはあなたたち全ての好みや、求める色、質感、動物、構造、花々を庭や周囲を取り囲む環境に配置した。あなたたちの中には、アパートのような形の住まいを好む者もいるが、わたしが用意したものを見たら、あなたたちは本当に気に入るだろう。」

「あなたたちの中には、砂漠を好む者もいる。サボテンがあなたたちを待ちながら育っていて、あなたたちが好きな色の花々が絶え間なく咲き誇っているから、その時まで待っていてほしい。滝と谷、空よりも青い水、緑色の水が踊っている。あなたたちは自分たちの宮殿を愛するだろう。」

「あなたたちの中には、海を好む者もいる。そんなあなたたちのために、わたしはあなたたちが好きな貝殻、好きな大きさ、色、虹色、さらには輝きの度合いまでも合わせた。巨大なシダ植物と広い葉を持つジャングル植物、ヤシの木、新鮮なココナッツが用意されている。あなたたちは自分たちの住まいの豊かさを決して想像できないだろう。」

「一部の者は山や森を好む。このことに関しては、クレアに尋ねるか、彼女が書いた文章を読んでごらん。口をあんぐりと開けて驚くだろう。ハートの形をした湖、愛されることを願うあらゆる色の魚たち、カメはあなたたちを乗せて水晶のように澄んだ水中を連れて見て回るのを待っていて、あなたが愛する森の中の動物たちはあなたたちの隣で跳ねて楽しく散歩するのを待っている。プードル、ヘラジカ、クマ、ピューマなど、あなたたちが好きな全ての動物たちがあなたたちを待っている。ああ、彼らがどれほどあなたたちを慕っているか、あなたたちは知らないだろう。信じようと信じまいと、 彼らは自分たちの人間がここに来ることを、途方もない期待感を持って待っている。」

わたしの心の中に、この御言葉が浮かびました。(ローマの信徒への手紙 8章19~20節) 被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。

創造された全てのものが、もうすぐ起こるであろうことを何らかの形で知っています。その時、全てのものは天国で新しく現れるでしょう。

「彼らはあなたたちの名前と、あなたたちが誰であるかを知っている。彼らはあなたたちと自分たちの感情と渇望を持って交流するだろうし、純粋な祝福の雰囲気と、全ての創造物が一つであるという雰囲気を醸し出すだろう。聖書に書かれている通り、そうなるだろう。全てが愛で満たされ、全てが愛で流れるようになるだろう。」

「わたしの花嫁たちよ、天国で用意されたものによって、あなたたちがひっくり返るほど驚くのを、わたしは待っている。あなたたちは本当に何日もの間、あっけに取られるだろう。たとえ時間の流れがここでは違うとしてもだ。わたしがあなたたちのために創造したものの、繊細で小さなもの一つひとつを見た時、あなたたちは完全に圧倒されて、気絶しそうになるだろう。あなたたちが好きな色の蝶々、精巧に作られた羽根を持つ鳥たち、歌いながら自分の蜜をおおらかに分け与えるハチたち。これらはしかも、飛ぶ形もハートの形を描きながら飛び、あなたたちに語りかけるだろう。わたしがこの全てのものをわたしの愛で満たしていることを語るだろう。」

「人が悪の象徴として使っていた被造物も、わたしが創造した当時の純粋な状態に復元されるだろう。彼らもあなたたちを慰め、生態系の一部となるだろう。白いフクロウやタカがその一例だ。」

「天国には、死も死にゆくものもない。しかし、誕生は存在する。」

「どうしてそんなことがあり得るのですか?」

「まだ、あなたたちに全て話すことのできない秘密がある。あなたたちを驚かせるために、取っておきたいものだ。しかし、全て明らかになるだろう。」

「天国でも、あなたたちのための食べ物を、わたしは創造した。この食べ物は、地球であなたたちが愛するすべてのものを、置き換えるだろう。だが、この食べ物は、動物の肉のようなものを原料とはしない。天国では、動物が死ぬことはない。魚も、鳥も、他の哺乳動物たちも、死ぬことはない。あなたが推測していたように、天国は無限だ!平野があり、その中にまた平野があり、その中にまた平野が存在する。次元の中に、次元が存在する。エゼキエルが、巨大な巻き貝の殻を通して、経験したことと同じだ。」

私たちはこの巻き貝の殻については、本に書いていませんでした。エゼキエルは、主と共に泳いでいて、湖の底の砂の床に置かれている、巨大な巻き貝を見ました。エゼキエルがその中に泳ぎ入って出てきた時、その中には、巨大な緑の草原があり、子供たちと幼い動物たちが、あちこちで走り回る光景を目撃しました。あまりにも幸福に満ちた場所でした。そこは、子供たちのために創造された場所でした。子供たちに、描写できないほどの大きな喜びをもたらす、そのような場所でした。

「天国には、馬や巨大な鳥のような、移動手段も存在する。たとえあなたたちが、自由に空中を移動できるとしても、だ。あなたたちが歩く時、何ら力も要らないだろう。すべてが完璧に、何ら骨折りも痛みもなく、行われるだろう。地球であなたたちが、今あまりにも苦痛に満ちた日々を過ごすのなら、これはあなたたちにとって啓示のようなものだ。」

「主よ、質問が一つあります。鍵盤はありますか?私の鍵盤を、私がどれほど好きか、主はご存じですよね?」

「あなたが天国で持つことになる楽器は、羽のように軽いだろう。しかし、とてつもない量の能力を持つ楽器になるだろう。楽器を携えた天使たちが共にいるだろうし、あなたが望むどんな種類のサウンドも演奏されるだろう。非常に即座に行われるだろう。その天使たちも、あなたの心の中にあることを聞いて、間違いなく演奏するだろう。コミュニケーションは、超自然的に行われるだろう。完璧に超自然的なコミュニケーションが行われるだろう。」

「わあ!それでは、この地球上のストレスの3分の2は、なくなるでしょうね。」

「そうだ。天国でのすべてのことは、骨を折る必要がない。」

「主よ、このすべてのことについて、私たちは慣れてしまって、飽き飽きするでしょうか?」

「そうではない。あまりにも多くの贈物の交換とコミュニケーションが存在する。歌や映画など。」

「少々お待ちください。天国で映画を作るのですか?」

「そうだ。ストーリーテリングが存在し、創造的に感情と思考を、発散する手段が存在する。この地球上のいかなるものよりも、完璧に凌駕することになる、創造的な発散手段が、分かち合われるだろう。天国のテープに、永遠に記録されるだろうし、このことは、最も簡単なことになるだろう。」

「天国のテープ?」

「そうだ、永遠を記録するための手段だ。まるで私たちが、天国の図書館に持っている本と同じだ。私たちは、オーディオ、ビデオ両方を備えた記録物を持っている。」

「おお、主よ。私がこんなことまで聞くとは。」

「天使たちのライブパフォーマンスも、たくさんあるだろう。彼らがキャラクターとして登場したり、全過程で助けたりもするだろう。クレア、わたしがあなたのために、準備しておいたものを、あなたは想像すらできないだろう。」

「わあ。私はいつも映画を作ってみたいと思っていました。エゼキエルもそうですし。」

「その機会を持つことになるだろう。だが、これを言っておきたい。あなたは、他の何よりも、礼拝することを、最も絶対的に愛するようになるだろう。礼拝の一部になることを、好むようになるだろう。何も、あなたを礼拝から遠ざけて、礼拝を二の次にさせるほど、あなたの心を奪うものは、ないだろう。」

「おお、主よ。この言葉は、私の心に、あまりにも恵みとなります。この地で、私たちは礼拝を導く機会を、失ったことについて、あなたはご存じです。私たちは本当に望んでいたのですが、私のスキルは不足していました。私は改善される必要があります。」

「そのような問題は、もはや存在しないだろう。あなたの心の中に、何かが聞こえたら、即座にあなたは、それを完璧に演奏できるだろう。」

「おお、あまりにも胸がいっぱいになることですね、主よ。」

「わたしも知っている。わたしの愛する者たちよ。わたしのすべての花嫁たちが、すぐに到達することになる場所について、心の中に絵を持ってほしい。人生の旅路の最後の時のために、わたしの花嫁たちに力を与えたい。あなたたちが今経験している苦難は、やがてあなたたちに現れる栄光に比較できないという事実を、知ることになるだろう。真に、聖書の御言葉は実現するだろう。」

「あなたたち皆が、わたしの言葉をよく受け入れ、あなたたちを待っている天国に、視線を固定することを、わたしは願う。今日私たちが、祈りの時間に経験したことについて、花嫁たちに伝えてほしい。」