482. 悩ましい分別と天国の片鱗
悩ましい分別と天国の片鱗
2015年5月8日
「天国について話そう。天国には、認識と喜びの次元が存在する。これらはあなたたちがまだ経験したことがないものだ。わたしがあなたを訪れた夜に、あなたは一度経験したのだ。その時、あなたは闇の王国を抜け出し、わたしの栄光に満ちた光の世界に入ってきたのだ。」
「ああ、そうですね。本当に、驚くべき経験でした。私の体も魂も、とても大きな喜びを経験しました。説明するのが不可能なほどです。」
「そうだ。天国にはそのような状態があり、常に驚きを感じるようになる。」
「ああ、そうなのですね。あまりにも広大なので、散漫になったりはしないでしょうか。」
「そうではない。そのような状態で、振る舞い方を学び、あなたが手をつけるもの全てが恵みを受けるだろう。ああ、あなたを待っているものについて、あなたは全く知ることができない。全ての被造物が一つになっていて、私たち皆が、互いに次元を異にして、どのように愛をもってコミュニケーションするか、あなたは知ることができない。」
「次元の異なるコミュニケーションとは、どういう意味ですか。」
「植物は一つの次元でコミュニケーションし、猫は別の次元でコミュニケーションし、岩はまた別の次元でコミュニケーションする。これら全てのコミュニケーションと、それぞれの種との間を一つに繋ぐ愛が存在し、この愛が全ての被造物を一つに繋ぎ止めている。言い換えれば、あなたは全ての被造物と話すことができ、彼らがあなたに話すことを理解することができ、結局全てのものが、わたしの栄光を現していることを知るだろう。」
「全ての賛美と誉れと栄光は、全てあなたに帰せられます。全能なる神様!」
「そうだ。私たちは礼拝の中で共にするだろうし、礼拝の恵みが持続的に注がれるだろう。恵み深い賛美の中で、わたしの全ての被造物が、わたしのもとに一つになる。このようなことを、あなたは決して経験したことがない。」