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427. 私たちはますます終わりに近づいている

私たちはますます終わりに近づいている

2016年1月18日

主のうちにいらっしゃる皆さん、主は皆さんを祝福なさいます。主は皆さんに毎日お話しになりたいと望んでおられることを、私にお知らせくださいました。私はこのメッセージを火曜日まで載せようとしましたが、主はこれを望んでおられませんでした。ですから、主が今夜くださったこのメッセージを皆さんと分かち合います。

主がお話しになり始めました。「私たちがますます終わりに近づくにつれて、あなたたち皆は私にますます近づいて来なければならない。時間は尽き果て、来るべきこの時に私だけがあなたたちの唯一の憩いの場所となるだろう。あなたたちが私にもっとしっかりとついていればいるほど、あなたたちはより安全となり、より確実となり、より準備ができるだろう。浮かれていられる時ではない。波がさらに揺れるほど、船を繋ぎ留める縄はより一層固く結ばれなければならない。」

「すべての人は何かが近づいているのを感じられる。しかし、人々はその感覚に非常に慣れており、その後実際に何事も実現しないために、彼らの感覚は次第に鈍くなっている。これは意図されたことだが、人々が油断すればするほど、彼らを統制するのがより容易になるためだ。長い間警告があったが、何も起こらなかった。人々は集中力を失った。終わりの時を準備していた者たちでさえそうなった。これは1960年代から何かが起こるかのようにぼんやりと見え始めていた。クレア、人々は年老い、これを待ちながら亡くなった。」

「しかし、今はまさに門の前にその出来事が確実に待ち構えている。私の声に耳を傾け、私の教えに従って来た私の花嫁たちは、嵐が吹き荒れたとしても安全だろう。破壊は激しく吹き荒れるだろうし、あらゆる所に混乱が満ちるだろう。政府を除いたあらゆる所がそうなるだろう。支配層たちの準備は終わっていて、彼らは人々が無秩序となり混乱するのを待っているだけだ。特定のグループの人々、すなわち真の米国人たちがいて、彼らが行動を起こすだろう。何が起こるかについて、上から下へと伝えられる情報が彼らにも伝えられていて、彼らはこれについて準備ができている。」

「軍にはこの計画に同意しない者たちが多くいる。支配層が計画した通りには物事が進まないだろうと、以前私があなたに言ったことがある。彼らもまた何がなぜ計画されたのかを知っている。自分たちの側の者たちを要職に据え、あなたたちの政府が国家を転覆しようとする試みを阻止しようとしているのだ。支配層たちが計画したすべてのことが計画された通りに進むわけではないだろう。地球の変化は多くの人々を驚かせるだろうし、主要な指導者たちを安全に保護しようとする計画を挫折させるだろう。すべてのことがひっくり返るだろう。要職にいる私の民でさえ、私がどの程度介入するかを悟っていない。」

「あなたも見る通り、彼らは私に希望を置いている。彼らは祈り、断食し、準備され、訓練されてきた、実に途方もない隠された勢力だ。誰も誰が私の側にいるかを知らないため、多くの支配層たちが自分たちの計画が失敗に終わった時、衝撃に陥るだろう。さらに、自分たちが計画したことが速い速度で自分たちに返ってくるために、多くの者が完全に絶望に陥り、打ち砕かれるだろう。彼らは無実の者たちを殺そうとした自分たちの計画の犠牲者となるだろう。そうだ、はっきりと記されているのだ。」

(詩編 57章6節) わたしの魂は屈み込んでいました。彼らはわたしの足もとに網を仕掛け、わたしの前に落とし穴を掘りましたが、その中に落ち込んだのは彼ら自身でした。

(ヨハネの黙示録 6章16節) 山と岩に向かって、「わたしたちの上に覆いかぶさって、玉座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。

(詩編 121章1~2節) 目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから來るのか。わたしの助けは來る、天地を造られた主のもとから。

「今日までもあなたたち皆があなたたちの視線、精神、心を私に集中させ、これを守ることは不可欠だ。そうすれば、地球およびすべての人が砕け始める時もあなたたちは堅く立つだろう。」

主がお話しになった時、私は深い亀裂が満ちて粉々になる寸前である地球を見ました。

「私の愛する者よ、あなたが見ているのはそれぞれの国の状態だ。見えるか。それぞれの国の主権は、獣が立ち上がり、全世界を一つの国家に統合して支配するために破壊されなければならない。しかし、ダニエルの幻のように、粘土の足が長い間体を支えることはできないだろう。私の風がその上に吹く時、これは倒れるだろうし、またこれを計画した者たちをその下に踏み潰すだろう。私はその足を打ち、粉々にする切り出された石だ。」

(ダニエル書 2章32~34節) それは頭が純金、胸と腕が銀、腹と腿が青銅、 すねが鉄、足は一部が鉄、一部が陶土でできていました。見ておられると、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と陶土の足を打ち砕きました。

ここで私がごく簡単に言及したいことがあります。主はダニエル書の像に関するたとえを持ち出されました。元の意味は、ネブカドネツァル王が当時王として君臨する様子と、その後に起こる国々についてのことです。それが本来の夢の意味です。しかし、ここで主はその像の姿と、その力についてのたとえを持ち出されたのです。それにもかかわらず、この像は崩れるでしょう。

「ああ、そうだ、頭は強く見え、純粋で非常に高価に見えるだろう。腕と胴体は力強く輝くだろうし、鉄の脚は世界を踏みつけ、人間の自由を無慈悲に破壊するだろう。しかし、これは強力な力の源がないために長くは続かないだろう。私がこれを打つだろうし、これはその下に悪を踏み潰しながら崩れるだろう。私の激しい息吹とともに、これは地球上に散らばるだろう。」

「国々の終焉を企てる者たちに、災いあれ! 貧しい者を踏みにじり、彼らの嘆願に冷淡で耳を傾けなかった者たちに、災いあれ! あなたたちは神を語るが、私は反対だ。私があなたたちを私の目的が達せられるように使う。私があなたたちを地に投げ、あなたたちの痕跡が地球上に残らなくなるまで、あなたたちの見事な見せかけと偽りを粉々に打ち砕く。あなたたちとあなたたちの家族は、もはや存在しないだろう。」

「その後に、私が私の政府を打ち立て、すべての民が海から海まで喜ぶだろう。水が海を覆うように、全地球に平和が訪れるだろう。そして、私の政府は貧しく欠乏している者たちの権利を擁護するだろう。私の政府は正しく賞罰を行うだろう。私の政府は地球を完全に新しく純粋に回復させるだろう。そして、誰でも主の御名を呼ぶ者は救いを受けるだろう。」

この言葉の後で、私の心の中に、いくつかの聖書の御言葉が思い浮かびました。

(ゼカリヤ書 9章10節) わたしはエフライムから戦車を、エルサレムから軍馬を絶つ。戦いの弓は絶たれ、諸国の民に平和が告げられる。彼の支配は海から海へ、大河から地の果てにまで及ぶ。

(イザヤ書 66章14~24節) これを見て、あなたたちの心は喜び樂しみ、あなたたちの骨は青草のように育つ。主の御手は僕たちと共にあり、憤りは敵に臨むことが、こうして示される。見よ、主は火と共に來られる。主の戦車はつむじ風のように來る。怒りと共に憤りを、叱咤と共に火と炎を送られる。主は必ず火をもって裁きに臨まれ、剣をもってすべて肉なる者を裁かれる。主に刺し貫かれる者は多い。園に入るために身を清め、自分を聖別し、その中にある一つのものに付き従い、豚や忌まわしい獣やねずみの肉を食らう者は、ことごとく絶たれる、と主は言われる。わたしは彼らの業と彼らの謀のゆえに、すべての国、すべての言葉の民を集めるために臨む。彼らは來て、わたしの栄光を見る。わたしは、彼らの間に一つのしるしをおき、彼らの中から生き残った者を諸国に遣わす。すなわち、タルシシュに、弓を巧みに引くプルとルドに、トバルとヤワンに、更にわたしの名声を聞いたことも、わたしの栄光を見たこともない、遠い島々に遣わす。彼らはわたしの栄光を国々に伝える。彼らはあなたたちのすべての兄弟を主への献げ物として、馬、車、駕籠、らば、らくだに載せ、あらゆる国民の間からわたしの聖なる山エルサレムに連れて來る、と主は言われる。それは、イスラエルの子らが献げ物を清い器に入れて、主の神殿にもたらすのと同じである、と主は言われる。わたしは彼らのうちからも祭司とレビ人を立てる、と主は言われる。わたしの造る新しい天と新しい地が、わたしの前に永く続くように、あなたたちの子孫とあなたたちの名も永く続くと、主は言われる。新月ごと、安息日ごとに、すべての肉なる者はわたしの前に來てひれ伏すと、主は言われる。外に出る人々は、わたしに背いた者らの死体を見る。蛆は絶えず、彼らを焼く火は消えることがない。すべての肉なる者にとって彼らは憎悪の的となる。