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430. あなたたちの祈りが父の怒りを遅らせている

あなたたちの祈りが父の怒りを遅らせている

2016年2月25日

主の懐におられる家族の皆さん、主の恵みが皆さんと共にあります。

今夜、祈りに入る時、私の心は出版に関する事柄で興奮していました。Amazonに本が掲載されましたら、皆さんにお知らせいたします。祈る時、私は主にこのように言いました。「ああ、主よ、私は興奮しています。あなたが私をダビデの石投げ紐のようにお使いになれます。」

主は答えられました。「私がそうする。まさに私の意志の中心がそうすることを望み、人々の心の中心に届くように、私があなたをダビデの石投げ紐のように使うだろう。私の民を苦しめる不確実さというゴリアトのような存在を打ち倒すために、私があなたを小さく聖なる投石の石として使っている。」

「主よ、たった今、『私の民』という表現をお使いになりましたね。この言葉は何を意味するのですか。彼らも花嫁ですか。」

「彼らも私の一つの部分だ。彼らが私に戻ってくることを、私は彼らを胸に抱きしめることを切望している。彼らが世と世の虚しい誘惑を捨てて、私に戻ってきて抱かれることを、私は切望している。そうだ、真に彼らは世を捨てるだろう。もはやそのような誘惑に惑わされることはないだろう。そして彼らは自分たちが常に切望してきたものを見つけるだろう。彼らは私を見つけるだろう。誰も独りにはならないだろう。私は彼らの父となるだろうし、恋人となるだろうし、兄弟となるだろう。大患難の時、私に向かって叫び求めるすべての魂に、特別な恵みを注ぐだろうし、彼らと私とのコミュニケーションは、非常に簡単に行われるだろう。」

「クレア、私があなたに言った言葉が、決してむなしく地に落ちることはないということを、信じるか。心配などするなと言ったことを、覚えているか。私の娘よ、あなたの信仰はどこにあるのだ。」

主は私の頭の中でぐるぐると巡り、また巡っている考えについて、話していらっしゃるのです。私はこのような考えのために、時間を無駄にしています。私たちの中で誰も、このようなむなしい考えに耳を傾ける必要もなく、気が散る時間もないだけです。悪魔たちがこのような考えで、私を苦しめてきました。そして時々私は、弱くなり、そのような考えに屈服したりするのです。

なので私は、主にこのように答えました。「私の頭の中は、相変わらずあれこれと、やるべきことでいっぱいで、ぐるぐる回っているのでしょうか。」

「私の慈悲と理解には、限りがない。クレア、あなたは私に、あまりにも多くのものを与えた。私がしばらくの間、あなたを喜ばせてあげないだろうか。」

「私は自分がすべきことを、終えることができませんでした。そしてその事柄が、私の頭の中で水泳をするかのように、泳ぎ回っています。」

「分かっている。しかし、私がここにいて、あなたを助けている。私があなたをここへ連れて来て、私を慰めさせている。私たちが顔と顔を合わせ、見つめ合うその日を、私は切に待っている。」

「ああ、主よ、その言葉は私を息が止まるほど喜ばせます。嬉しくて倒れてしまうかもしれません。どうか私を、平安でいられるように助けてください。主がお約束になった平安が、私に臨む時、私はあまりにも嬉しいでしょう。そして私はこのように言えるでしょう。『これで終わりですね。』」

「その運命の瞬間に至るまで、続けて私たちの子供たちを養ってほしい。彼らは続けて私のところへ来ている。あなたがこの事実を知っている。」

私はその瞬間、主が何を話していらっしゃるのか、分かりませんでした。しかし、少し考えてみると、このチャンネルの登録者数が思い出されました。私は最近、登録者数を確認していませんでした。

「どうかあなたがした事柄が、むなしい結果に終わるという考えを、許すな。決してむなしくはないだろう。私の娘よ、私があなたと共にいる。」

「ありがとうございます。私がこの真理に集中し続けられるよう、私を助けてください。」

「他の私の花嫁たちにも頼む。どうかあなたたちの友人たちと家族と親戚たちのために、十分な資料を残しておきなさい。もしあなたたちが私の言葉、聖書の傍に、一冊の本『携挙が事実だった』を残しておくなら、その本が彼らを助けるだろう。一体何が起こったのか、そして彼ら自身が私にとってどのような存在なのかについて、理解できるよう助けを与えるだろう。私が信頼できる存在であり、私がどれほど愛に満ちているか、そして彼らが私のところへ近づくことができる存在であるという事実を、彼らが悟ることがどれほど重要か分からない。この事実を悟る時、彼らは私を信頼できるようになる。今クレアとエゼキエルが準備しているUSBドライブも、一緒に置いておきなさい。これらの資料が配布されないようにする様々な状況を、私が今食い止め、遅らせている最中だ。しかし、私は長い間、これを食い止めておくことはできない。だから、必要な事柄をあなたたちが成し遂げられるよう、努力しなさい。」

私たちが提供するすべてのものは、無料で皆さんに提供されます。しかし、Amazonに掲載する際は、必ず有料で公開されることになっていますので、有料で掲載することになりそうです。Amazonで購入される時、皆さんが支払うお金は、運送費として使用されるでしょう。そして、heartdwellers.orgから同じ内容をいつでも無料でダウンロードすることができます。(日本ではwww.heartdwellers-japan.orgからダウンロードできます。)

私は主にこのように申し上げました。「主よ、無料でダウンロードできるものを作りました。人々はお金を払って買う必要はありません。」

主は答えられました。「本はハンディでコンパクトなものを、推薦する。」

「はい、分かりました。そのような方向にデザインしました。聖霊様がそのように導かれたと、私は確信しています。」

「そうだ、私がそうした。」

「ああ、主よ、最後の瞬間にこれらすべてを終わらせることは、あまりにも疲れて、緊張します。」

「私の愛する者よ、あなたが感じるその疲れと緊張の感情は、私が感じる悲しみと比較することはできない。天国へ連れてきたいのに、そうすることができない魂たちに、これから起こるであろう事柄を、実行に移さなければならない私の心の悲しみと比較することはできないのだ。」

主がこの言葉を語られた時、私にはその方の心臓が見えました。その心臓は、裂けて開かれており、言葉では言い表せないほど多くの血が、そこから流れ出ていました。

「あなたたちの神様の心は、あまりにも深い傷を負った。癒やすことのできるレベルを超えた、深い傷を負った。あなたはこれを理解しているか。この戦争の中で死ぬことになる人々を、私はあまりにも優しく愛している。非常に純粋な赤子のように、彼らを愛している。彼らを集めて、全てが安全な私の家へ連れてくることを、私は切に望んでいる。しかし、まず彼らは同意しなければならない。だが、あまりにもあまりにも少ない数だけが、これほど重要な時期に私の意志に耳を傾けている。彼らが目覚めるその時は、もうすでに手遅れになるだろう。」

「だが、私の慈悲の力を決して過小評価してはならない。今閉じられつつある慈悲の門を、あなたたちの祈りが食い止めることができるという事実を、真にあなたたちは信じているか。」

「はい、信じます、主よ。私たちの祈りに対し、あなたは十分な慈悲をもって答えてくださると信じます。なぜなら、あなたが私にそのようにおっしゃったからです。」

「まさにこの信仰を、私は見たいと願う。私の愛しく尊い愛よ、このような言葉をあなたから聞くことが、どれほど愛おしいか分からない。信仰の中で、あなたがどれほど成長したかを見なさい。どれほど多く成長したか分からない。私の子供たちよ、よく聞きなさい。私の答えはこれだ。YES。そうだ。あなたたちの祈りが、父の憤りを食い止めているのだ。準備し続け、祈り続け、あなたたちの中の全てを、ただ私だけに全てを集中させなさい。」

「敵があなたたちを脇道に逸れさせる。このことを許してはならない。あなたたちのランプが消えないように、このようなことを許してはならない。微かな灯りが残っているこの時に、私たちは働かなければならない。人々が私を愛せるように、あなたたちの全ての力を尽くしなさい。あなたたちの力を全て尽くしなさい。あなたたちの能力を超えることは、私の恵みによって満たすだろう。」

「今、立ち上がって行きなさい。私の民の世話をしなさい。私に向かって叫びなさい。全ての恐れから、あなたたちを私が救うだろう。あなたたちの労苦に対して、私が永遠の実の豊かさをもって冠を授けるだろう。」