436. あなたに明日が来るかは保証できない
あなたに明日が来るかは保証できない
2016年4月11日
私たちの主イエス・キリストと聖霊様の恵みと祝福が、このメッセージを聞く皆さんと共にあります。
(クレアの言葉の部分は省略)
主はおっしゃいました。 「あなたの心は私にとって安息なのだ。」
「おお、主よ、あまりにも甘い御言葉ですね。」
「そうやって世話をする心から、私は慰めを得る。このような心と魂が、私にはあまりにも重要だ。私が重要だと考え、集中しているのは、まさにこのような心なのだ。肉体は重要ではない。本当に肉体は、魂を宿す器であること以外に、私にはそれほど重要ではない。おお、クレア、私の器たちを栄光の中に持ち上げ、私の心臓の近くに抱きしめることを、私がどれほど切望しているか分からない。彼らの心臓の純粋な鼓動の音を聞くことを、私がどれほど切望しているか分からない。私は、彼らが世の物質的なものから遠ざかることを、どれほど切望しているか分からない。あなたたちが、まさにそのような方向へ進んでいることに、私はとても喜んでいる。しかし、目覚めていてほしい。あなたたちの敵が多いからだ。だが、あなたたちも見てきたように、私が途方もない害を及ぼす攻撃から、あなたたちを守ってきたのだ。ここでも注意し、そこでも注意してほしい。つま先立ちで歩くように、注意深く歩いてほしい。」
「私は、私の花嫁たちがこの事実を知ることを望む。間もなく来るべきことに対し、自分の肉体と葛藤している姿を、私がとても喜んでいるという事実なのだ。自分の生と死を私の意志に委ね、真実さを保とうとする花嫁たちの決意によって、私はとても喜んでいる。私にすべてを捧げた花嫁たちには、私も私のすべてを与えるのだから、このような聖なる者たちに死は何の力も及ぼさない。」
「愛する花嫁たちよ、今あなたたちが経験している厳しい試しに、驚かないでほしい。私は、いまだに、あなたたちの魂と礼服から汚れたものを取り除いている最中なのだ。あなたたちの罪によって、落胆しないでほしい。私は、あなたたちがつまづく前にも、あなたたちの弱さを知っている。私がそのつまづきを許したのではないか。そうだ、私が許したのだ。あなたたちが真にどれほど弱いかをあなたたちに示すために、私がつまづくことを許しているのだ。」
「あなたたちの美しさは、あなたたち自身が自ら何を成し遂げたか、あるいは何を生み出したかにあるのではない。天国では、このようなものは、ただの汚い雑巾と同じなのだ。このようなものが、あなたたちの聖なる尊厳を証明するのではない。あなたたちがこの地でこのようなものを手放し、あなたたちの仮面を脱ぎ捨てれば、私があなたたちの真の美しさを現すだろう。あなたたちの外見は、単に朽ちる殻に過ぎない。衰え、死ぬだけのものなのだ。自分自身を輝かせず、魂を愛する心と生き方で私に献身することが、あなたたちの内面に存在する真の美しさなのだ。もしあなたたちにこれがなければ、あなたたちは何も持っていないのだ。」
「このことを成し遂げることができるのは私だけだ。そして、私があなたたちの中で、あなたたちの協力を通してこのことを成し遂げるのだ。あなたたちが喜んで形づくられることを望み、私の前にいるあなたたち自身を見ることを自ら進んで行う者たちに、このようなことを成し遂げるのだ。天国の市民たちも、あなたたち皆を見守っている。彼らもあなたたちを励ましていて、あなたたちに注がれる恵みにあなたたちがよく協力して、私が形づくるより大きな美しい姿へと変えられることを望んでいる。」
「今は、麦と毒麦を分ける時期なのだ。個人的な利益のために生きた人と、真実さの中で生きた人を分ける時期なのだ。もしあなたたちが私の中で死なず、いまだ生きている者のように生きていて、利己的な利益を追い求めて生きた人々のグループに属しているのであれば、あなたたちの心は暗くなっているのだし、死に近づいているのだ。そうだ。あなたたちは外見上生きているように見えるが、内面は死んでいるのだ。あなたたちの魂の死に非常に近い地点まで、あなたたち自身を妥協してしまったのだ。」
「私の子供たちよ、私は、あなたたちの成果、パフォーマンスを見て判断しない。あなたたちの動機、あなたたちの心の純粋さ、すべての行動の中に隠されているあなたたちの愛。私は、これらを見て判断する。私がいるこの場所にあなたたちが来るならば、まさにこのようなものを用いて判断しているのを見るだろう。」
「このメッセージを聞いているあなたたちの一部は、裁きの座の前に来ることになった時、あなたたちの行なったすべてのこと、すなわち善いことであれ悪いことであれすべてが明らかにされるだろうし、あなたたちの永遠の運命が決定されるだろう。私があなたたちに言う。今この瞬間、残りの人生の道のりについての選択が置かれている。徳のある生き方をするのか、それとも罪深い生き方をするのか。私に仕えて生きるのか、それとも悪魔に仕えて生きるのか。徳の中で死ぬのか、罪の中で死ぬのか。」
「私が行く。火遊びをしている時間はない。妥協して生きる時間はない。むしろ、あなたたちの罪と妥協したものを悔い改め、立ち返るべき時間なのだ。兄弟への愛で心を備えるべき時間であり、他の人を助けるために手を差し伸べるべきであり、他の人の善意のために生きるべきであり、同時に自分自身の利益を求めずに生きるべき時なのだ。今この時期は、決定的な時期なのだ。このメッセージを読んだあなたたちの多くが、今年、肉体の死を迎えるだろう。もしあなたたちが今私と共にいないのであれば、私の元に来てほしい。私の愛の胸に抱かれてほしい。あなたたちの罪が緋のように赤くても、私が雪のように白く清めるだろう。」
「あなたに明日が来るかは、誰も保証できない。天国と地獄が、今、まさにあなたの前に置かれている。この日を選んで、私に仕えるかを決定してほしい。もし私に仕えることを決定したのであれば、このように求めてほしい。あなたたちの罪深い過去から断ち切り、抜け出すことができるように、力を私に求めてほしい。私が憐れみと赦しを与え、私の愛の腕であなたたちを抱きしめるだろう。もしあなたたちが、引き続き罪深い生き方を選んだのであれば、私が警告する。死があなたの戸口に置かれている。あなたの明日を保証することはできない。あなたの魂を世の取るに足らないものに売り渡さないでほしい。」
「悔い改めてほしい。罪を断ち切ってほしい。私のところに来てほしい。私があなたたちを直し、永遠の命であなたたちを新しく生まれ変わらせるだろう。聖なる人生を送れるよう、完全に武装された人生にするだろう。あなたたちのため私がここにいるのだから、私のところに来てほしい。」