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438. 慈悲!彗星が地球をむさぼり食うだろう

慈悲!彗星が地球をむさぼり食うだろう

2016年4月12日

全ての理解を超える平和、イエス様の平和が、皆さん全てと共にありますように。

主は今日、以前に私にくださった御言葉を再びお読みくださいました。「携挙は真実だった」の「携挙後の大リバイバル」の一部を分かち合います。

「携挙の最中に、私は見えるだろう。私が地に足を踏みしめることはないだろうが、私は見えるだろう。」

「マイアミは第二次世界大戦の時の噂と同じぐらいだろう。人々の知識の増加により、その被害はかつてないほど戸惑い、混乱し、破壊的なものになるだろう。したがって、予期せぬ時に私は行くだろう。私はあなたが月と節気を分かるだろうと予測する。それはあなたに、決してお祭りになれないことを教えてくれるだろう。あなたは私を待っているからだ。」

「予期しない時に私が行くと言わなかったか?それはヒントだ。」

「はい、予定された時間について人々が知っていると言うのと、今これは全く逆ですね。」

「残念だったな。」

「主よ、主は本当に支配者です。」

「予定された時に、私はすべてを行う。しかし、携挙については除外することが重要だ。それなのに、なぜあなたは予定された時間に執着するのか?」

「うーん、だってそれが理にかなっていると思うからでしょう?」

「そうだ。そして私はすでにそれが理にかなっていないことを暗示している。だから安心して、私に対して予測しようとするのをやめなさい。私はすでにあなたに非常に確かな指標を与えた。それを信じてほしい。クレア、混乱しないで。数年前に私があなたに与えたものをしっかりと持ってほしい。それを信じてほしい。何が最も理にかなっているかについて推測するのをやめてほしい。あなたは星と月を使ってこの問題を解決し、あなた自身のアイロン台である予定された時間を知るために、自分を消耗しているのだ。」

「ああ、主よ。」

その時私はこう思いました、「ああ、私は本当に偽預言者に違いない。」私は何も言わなかったのですが、主は答えられました。

「あなたは偽預言者ではない。私はあなたが自分を花嫁と呼ぶのが好きだ。私の花嫁よ、花婿が自分の花嫁を信じて秘密を話さないだろうか?来て、私の愛する者よ、私があなたにキスして抱きしめて、あなたの躊躇を取り除きたい。ああ、私の花嫁が私を100パーセント信頼する日がいつ来るのだろう?」

この御言葉を読んだ後、礼拝を捧げていた最中、私は音楽を消しました。散漫で雑音のように聞こえたからです。私は主の臨在を切に求めなければならないことを感じ、そして主を慰めたかったのです。今日一日中、私はその方を感じました。しかし、特別な時間に、その方と心から共にいたかったのです。私の全ての関心の焦点を、その方に集中しました。

エゼキエルと私は、主の心から感じられる悲しみを共に感じました。今夜、私が本当にしたかったことは、主を抱きしめ、慰めたい気持ちでした。私たちの人生の中には、言葉が不要な時があります。ただ抱きしめて慰めることだけが必要な時があります。

「おお、主よ。今夜、主の痛みがとても感じられます。主は携挙の時についておっしゃり、そしてほんの少し延期したと、おっしゃいました。数分を延期なさったと、おっしゃいました。毎瞬間、主は人々の心を測りながら、決定を下しておられるに違いありません。毎瞬間ごとに全ての魂をご覧になりながら、その瞬間ごとに決定をしておられる主よ。もっと待つべきか、あるいは今や時を定め、そして数百万の人々が死を迎えることになる状況へと進んで行かれるのかを、決定しておられるのでしょう?これがどれほど苦痛なことでしょうか。」

イエス様がおっしゃいました。「決定を下すのは、依然として父にかかっている。クレア、その方は毎瞬間ごとに再評価しておられる。私は人々と父の間に立っている。私の心臓は悲しみによってとても痛む。パメラのカリフォルニアの海の夢で、あなたが少し垣間見たように、ついに来るべきことの全てによって私の心は打ち砕かれ、焦土と化す寸前だ。」

パメラの夢についてご存じない方々のために、少し説明させていただきますと、災害が押し寄せた海岸で、あまりにも多くの人々の死により、主の心がとても大きな傷を負ったので、父なる神様が、その方の傍らでその方を慰めておられる場面がありました。主は今、その場面についておっしゃっておられます。「おお、私たちがどうしてこれらのことについて理解できるでしょうか?三位の神様はとても広大でいらっしゃいますが、またとても個人的です。」

「私が携挙の時について再び言及した。なぜなら、私の花嫁たちが信仰を持ち、今歩んでいるその道で、大胆に進むようにするためだ。あなたたちが目撃したものは、正しいのだ。恐ろしいことが起こる前に、可能な限り多くの人々が救いを得られるように、私は努力している最中だ。彼らは私の元へ来るだろうし、永遠に私の胸にいるだろう。ISが人々を家から追い出している出来事の中で、そのキャンプの中で活動している私の霊の動きを、悪魔たちは予測することができない。常にそうであったように、今もそうだ。悪を企むその場所に、その悪を変えて私が善としている。」

「今、私の全ての花嫁たちが経験している心配を私は感じ、そしてまた知っている。悪の勢力から来る弾圧が増加していることを知っている。それはまるでピンと針の上を歩くのと同じであり、闇の海を泳ぎ渡るのと同じだ。しばらくの間、このような時期を経験しなければならないことについて、申し訳ない気持ちになる。しかし、あなたたちが断食もし、そして私にあなたたちを捧げる献身によって、まだ救われていない魂を続けて私の元へ導いている。」

「結局、定められたことが起こった時、全ての人々にとって驚きとなるだろう。私の言葉は決して地に落ちない。私の言葉は決して私に虚しく戻ってこない。あなたたちが今この地で経験していることは、赤ちゃんを出産している産みの苦しみと同じだ。あなたたちは私の子供たちを産むために、私と共に陣痛の中にいるのだ。定められた出来事は、速射砲が連続的に発射されるかのように、発生するだろう。黄金のドーム神殿、イスラエル侵攻、核爆弾の交換、米国侵攻。」

「最後の決定的な出来事はマイアミになるだろう、それ以外の地域もある。この全てのことが混ざり合って起こり、CERNの新たな試みが加えられるだろう。この全てのことが地球をこの彗星の軌道に行かせるだろう。これが使徒ヨハネに示されたのだ。しかし、信仰深い者たちの祈りによって、今も続いているその祈りによって、この地球はこのような危機を避けてきたのだし、今まで至ったのだ。」

「あなたたちが共に分かち合い、行なってきた祈りによって、あなたたちは私の心を動かし、真実、私たちの父なる神様がその祈りをお聞きになり、慈悲をもって、お答えになったのだ。そうでなければ、あまりにもあまりにも苛酷だっただろう。これは、最悪の状況を期待していた者たちに与える、小さくも重要な知らせだ。」

「これが今夜の私のメッセージの核心だ。慈悲が注がれたのだ。」

「私が今、あなたたちに私の平安と私の健やかさを与える。私の花嫁であり、私の子供であるあなたたちを祝福する。あなたたちの祈りが私の父なる神様のお心を揺り動かし、これからもさらに多くの慈悲をもたらすだろうという事実を覚えていてほしい。世界のために、祈り続けてほしい。」