439. 旅行に出発する準備をしなさい
旅行に出発する準備をしなさい
2016年4月19日
主の胸におられる皆さん、主は私たちを準備させておられます。主はいらっしゃっており、その花嫁たちが準備することを望んでおられます。
数日間、主は私から少し離れておられましたが、主を知らなかった魂たちを慰めるためだとおっしゃいました。今日、主は私に恵みを施してくださり、私が感じていた恐れをなくしてくださいました。数日間、主を見ることができなかったとき、私は恐れを感じていたからです。今は主が現れてくださり、私に平安が訪れました。
祈りを始めると、主はすぐにこうおっしゃいました。「わたしはここにいる。」
「主よ、私は主と話すことすら試みませんでした、ただ私の心はあなたを崇めようとしただけでした。何の応答がなくても、そうしようとしました。しかし、主を見ることができないのは、本当に心が辛いです。」
「そうだ、しかしわたしがここにいることをあなたは知っているではないか? そして、何の応答がなくてもわたしを礼拝するだけで、あなたに喜びが生じるという事実をあなたは知っているではないか? 確かにそうだ。その考えは実際に効果がある。わたしの花嫁よ、あなたにこのような状態を長く許しはしないだろうが、今、ただあなたから受け取ったこの尊い愛の贈り物に感謝するだけだ。」
「主の言葉が私に平安と幸福をくださいます。主がここにおられることを、私は信仰によって知っていました。それだけで十分です。イエス様、ありがとうございます。恵みをくださり、本当にありがとうございます。」
「どういたしまして、私の愛する者よ。」
「今日は主の子供たちに、どんなことをお話ししてくださるのでしょうか?」
「準備。わたしに会う準備についてだ。わたしの鏡の前で自分の心を準備し、正しくないことについて許しを請うことについてだ。」
「ほとんどの時間、わたしの子供たちが歩んできた道は二種類の道だ。絶えず罪悪感を抱えて生きている場合と、間違ったことなどないと、思い、絶えずOKとしている場合だ。より深く自分を見つめてほしい。ざっと見るのではなく、もっと正直に見てほしい。わたしの子供たちよ、聖なることへの要求はあなたたちには理解できない不可解なことだ。わたしの慈悲がはるかに軽く見なされることがあるからだ。青年ナサンが、裁きの座の前で多くの人々の見る中で彼の罪が暴かれたとき、彼は本当に大きな衝撃を受けたという証言を覚えていてほしい。あなたたちがわたしの聖霊と多くの時間を過ごし、あなたたちの中に未だ存在している闇を明らかにしてくださいと、請ってほしい。」
「あなたたちの心にある闇を見つけたら、最後まで掘り起こして深く入り込むことはしないでほしい。わたしはすでにそれがそこにあったことを知っている。わたしが望むのは、告白し、許しを請い、その罪を二度と犯さないと決心し、その罪が繰り返されないよう恵みを嘆願してほしいということだ。あなたたちが躓いて完全ではないが、告白し努力するとき、わたしが許し、必要な恵みを注ぎ、最終的にその罪を克服できるようにすることを、経験したではないか? あなたたちは完全でなければならないのではない。しかし、悔い改める心だけは完全でなければならない。」
「心をこのようにすることが、わたしに会うための準備なのだ。天国に来るとき、あまりにも多くのことが赦され、取り除かれるだろう。しかし、わたしが強く望むことがある。あなたたちを苦しめたすべての人々を許してほしいということだ。許さなかったためにめちゃくちゃになった事態をわたしは望まない。」
「悔い改めに役立つ事実を一つ教えてあげたい。あなたたちの心に傷を負わせ、苦しめたことは、まさにわたしが許したことだ。わたしの許しのもとでその人があなたたちにそうしたのだ。わたしは悪の根源ではない。しかし、わたしがそれを許した理由は、他の人を愛し、自分自身については死ななければならないという真理を、成就させるための試しだったからだ。あなたたちはこのことによって、結局わたしを非難することもあるだろう。だからこの事実を確実に覚えていてほしい。あなたたちを苦しめたその人を許し、あなた自身を許し、わたしを許してほしい。この三つの咎を覆い隠してほしい。あなたたちの心の中で育つことを許し、結局あなたたちの心を汚した苦々しさの根源を取り除いてほしいと、わたしに請うてほしい。あなたたち皆の心の中にこのような苦い根が確実にすべて存在している。この根を認識し、取り除くことは聖霊と共にしなければならないあなたたちの仕事だ。これを取り除いてくださいと祈ってほしい。そうすれば、わたしはそれを取り除くだろう。」
「このことに多くの時間は必要ない。そして、これがあなたたちが永遠の命に入ることを妨げることもないだろう。しかし、あなたたちの中の多くの人が、許せないことで捕らえられることがあるかもしれない。あなたたちの心に苦々しさが残っているなら、それはあなたたちの結婚の礼服の前に付着して、すぐに見て取れる最も醜い傷となるだろう。だから確実にそれを取り除いてほしい。苦い根を武装解除させてほしい。つまり、あなたたちを怒りへと引き寄せるその事をこれ以上許さないでほしい。怒ることと許せないこととを、わたしの名において手放してほしい。そして、二度とそれと関わらないようにしてほしい。もしあなたたちがこのような善い努力に忠実であるなら、わたしは忠実にそのすべてを完全に除去するだろう。」
「あなたたちが悔い改めなければならないもう一つの傷は、利己的な姿だ。あなたたちが他の人のために何かをすべきだったのに、気にかけなかったことを見つけてほしい。やりたくなかったか、やり遂げられると思わなかったので、しなかったことだ。あなたたちがあなたたち自身を少し犠牲にし施したことによって、わたしが病を癒やしたことがどれほど多いか、あなたは知っているか? しかも、あなたたちが病気の時でさえ、わたしはこのようにしたのだ。ここに摂理がある。」
「サタンは、あなたたちの試しの時が近づいてくる前に、それをあらかじめ知っている。本当に助けが必要な誰かと、あなたたちが出会うべき時をあらかじめ知っている。サタンは悪魔たちを遣わして、あなたたちのあらゆるスイッチを押し、怒らせ、気を散らせるように仕向ける。そうして、あなたたちがしなければならなかった善い行いをさせないように、台無しにするのだ。このことは、あまりにも頻繁に起きていることだ。あなたたちのスイッチを押す様々なことが起こるときは、注意してよく見よ。この気が散るようなことのすべてが、なぜ発生しているのか注意して見よ。誰かがあなたたちの助けを求めに来てはいないか、定められた何か集まりがないか、何か重要なことがないか、よく見よ。」
私はここで少し付け加えたいですね。働きに関する集まりの前に、敵たちの集中砲火を受ける状況があり、集まりの前に私たちを完全にめちゃくちゃにする時があります。これは、とても典型的な攻撃です。この25年間、このような攻撃をたくさん受けてきたことを覚えています。本当に敵たちは、集まりの前に私たちを怒らせるように総攻撃を仕掛けるのです。
「悪魔たちは、制限されたエネルギーを持っていることを知ってほしい。そのため、彼らはあなたたちの人生に起こる出来事の重要度に従って、選別して攻撃する。非常に重要なことが迫ってくるとき、彼らはこのことを知り、互いに連絡を取り合って警報を鳴らし、その出来事が起こっているのを見守りながら、素早く二人ずつ連合する。徳を積み上げる行いと、困難な状況にある魂を助けるための行いの前で、敵たちはこのように行動する。彼らはあなたたちを散漫にさせ、その集まりをキャンセルさせるように、様々な努力を傾ける。このような形で敵たちはあなたたちを苦しめて、私があなたたちに遣わした、私にとってはあまりにも重要な一人の魂のために、あなたたちが何もできないようにしてしまうのだ。」
「利己的な姿に気づくことができるもう一つは、自分自身が重要だという態度だ。『君の好きなことをするには私は忙しすぎる、』『私がしていることを止めるほど君はそんなに重要ではない。』このような態度だ。この姿が私にとってどれほど忌まわしいか、分からない。今私は、高慢について話している。これは、真にすべての悪の根源だ。利己心は、高慢と自分の義へと導いていく。良心が咎めたが、無視したことをよく見てほしい。これが隠れた罪に対する、とても良いヒントだ。」
「愛する花嫁よ、あなたたちの気分を悪くさせようと、今このような話をしているのではない。あなたたちが私の前で清い姿で立つことができるようにするためなのだ。罪は汚れたものだ。告白されていない罪は、引き続き汚れた状態のままで残っているのだ。しかし、罪が告白されれば赦しを受け、その罪はもはや存在しない。その罪は消え去るのだ。私のすべての花嫁たちの罪が消え去ることを、私は願うばかりだ。」
「自分の意志、利己的な野望、嫉妬。これらのものが、あなたたちを私から離れ、あなたたち自身の道を歩ませる。これもまた、告白すべき重要な罪だ。この部分について確信がないのなら、後で後悔するよりも今注意深く見るのが良いだろう。あなたたちが隠しておいて、後で私がそれを暴くよりも、今あなたたちがそれを認識する方が良いだろう。おお、確かにこれが良いだろう。」
「あなたたちの行動を点検できるリストはこうだ。恐れ、自惚れ、嫉妬、判断、怒り、怠惰、貪欲、所有、過食、そして淫らな欲。」
「あなたたちの霊の中で、あなたたちがしなければならないことがあると分かっているにもかかわらず、習慣的に行動するこれらのものに、特別な注意を払ってほしい。」
「前に話したように、あなたたちを落胆させたり叱責したりしようとしているのではない。きずや汚れも、しわもなく、私に会うために準備させるためなのだ。」
「きずは、あなたたち自身を汚すことを許したものだ。あなたたちが見るべきではなかったのに見たもの、話すべきではなかったのに話したもの、拒否すべきだったのに、したいという気持ちを持ち続けたものが、まさにきずなのだ。」
「汚れは、霊の内面の汚れたものが現れたしるしだ。何か正しくない内面のために、表に出てきたものだ。あなたたちが行動するすべてを汚す心の態度、すなわち利己心、恐れ、報復のようなものだ。」
「しわは、罪深く歪んだ行動の長年の習慣によって作られたものだ。あなたたちの頭の中に何かにとらわれ、主の日に働くこと。このようなものが、しわの症状だ。あなたたちが何かを欲し、買いたいという気持ちにとらわれ、私と共に安息を取り、新しい力を得るようにと、私が毎週取っておいた時間を投げ捨ててしまった姿を言うのだ。」
「一部は、主の日あるいは安息日に働かなければならない場合がある。あなたたちが求められる仕事がその仕事しかない場合、そうなることがある。私がこのことについて、律法的にあなたたちを咎めているのではない。私が安息日に穂を摘まなかったか。私が安息日にも病んだ者を治さなかったか。自分の欲しいものを得るために、すべての時間を使い果たしてしまう貪欲な心について言っているのだ。」
「わあ、私はこれについて悟りました。」
「どうしても必要な理由のために、定められた日を守ることができなくなったとき、私のために別の日を確保しておく心の態度を要求しているのだ。」
「あなたたちが、週のどの日が聖なる日なのかについて、論争に陥らないことを願う。私がそれを教えているのではない。そのような論争は、宗教の霊に導くだけだ。私はあなたたちの心を望んでいるのだ。私に対する口先だけのリップサービスや、律法に従うことを望んでいるのではなく、心を望む。そうだ。私は今、空中を横切り、飛んでいく石の音も聞くことができる。このような心の態度は、私との関係において致命的だ。律法学者とファリサイ派の人たちは、彼らの心を私に与えることを拒否した。なぜなら、私が彼らの好みに合った方法で、安息日の律法に従うことを支持しなかったからなのだ。」
「彼らが私について最も心配していたのは、何だったか知っているか?硬貨を交換し、献げ物を売る過程で得られる彼らの収入を、私が妨害したことだったのだ。その通りだ。彼らはこの商売を通してかなり良い収入を得ていたし、彼らにとって最大の脅威は、この不法な行いによって、もはや収入が得られなくなることだったのだ。これが、彼らの負い目なのだ。もっと多くを持とうとし、もっと良いものを得ようとする、このような習慣が、良心をねじ曲げるのだ。」
「あなたたちの一部、特に若者たちは、この教えに対して恐れで過敏に反応するだろう。私の尊い者たちよ、どうかこれをあなたたちへの責めと受け取らないでほしい。これは神の正しさを悟らせようとしているのだ。その正しさがどれほど深いかを知らせようとしているのだ。あなたたちの大半は、その良心が適切に形成されている人はほとんどいない。あなたたちの大半は、聖くない家庭で育ってきた。だから、あなたたちの根本に私が立ち返らせなければならないのだ。あなたたちが正しく学べなかったことだが、非常に重要なことをあなたたちに教えているのだ。」
「私は律法主義的な神ではない。私は慈悲と理解と赦しに満ちた神だ。私はあなたたちの心を望む。あなたたちが私を愛し、私を信頼し、私の近くに来て、あなたたちの弱さや罪や不安定なもの、そして恐れについて話すことを、私は願う。あなたたちがこのようなことを克服できるよう、私が助けることを、私は願う。」
「もし、あなたたちが変えられないことがあり、それが私の喜びにならないと恐れていることがあるなら、それを私に言ってほしい。それはあなたが間違ったことではないかもしれない。偽りの父から来たものである可能性もある。彼は、あなたに、あなた自身について悪いように考えさせ続ける。」
「その通りだ。責めることは、サタンがとても好む武器だ。なぜだか知っているか?もし、あなた自身が悪く価値のない存在だと確信するようになれば、自然と私は厳格な裁き手になるのだ。そうなると、あなたは私を避けるようになり、私の腕の中に来て抱きつき、私を信頼することをやめてしまうからだ。」
「だから、このメッセージに対してあまりにも過敏に反応しないでほしい。これをチェックリストとして受け取ってほしい。あなたたちはまもなく旅に出る。旅立つ荷物をまとめ、準備する時だ。あなたたちのチェックリストを作り、一つずつ準備してほしい。あなたたちが向き合うのを恐れているリストの一つずつを、私が助けるだろう。『聖書の約束』を使い、何が正しくて何が間違っているのかを分別してほしい。あなたたちの周りにある物事や出来事を注意深く見張ってほしい。私から来るしるしがそこにある。鳥たちの歌声、食べ物の形がハートに似ていること、あるいは地上の葉を見過ごさないでほしい。店から聞こえる愛の歌、突然、甘い満足があなたたちの魂に洪水のようにあふれるだろう。このような方法を通して、私があなたたちを高め、私があなたたちと共にいるだけでなく、あなたとあなたの努力を私が受け入れ、それが私を真に喜ばせていることを表現しているのだ。」
「一言であなたたちに言いたいことは、これだ。私に会うため、悔い改めによってあなた自身を準備してほしい。大変なことが起こる前の今、私の愛と赦しであなた自身を洗い清めてほしい。どんなことでも告白することを恐れないでほしい。そのことが起こるとき、私がそこにいたこと、そしてあなたが告白することを、私が赦すだろうという事実を覚えておいてほしい。共にしようではないか。」
「私の全てはあなたのためだ。あなたは弱いが、私が支えるだろう。決してあなたを捨てることはない。あなたを深く愛している。決して恐れないでほしい。」