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444. 再び、戦争開始直前

再び、戦争開始直前

2016年5月26日

主の懐におられる皆さん、人々の耳が開かれ、このメッセージが聞こえるように、時間が少し残されているこの時、主の懇願に人々が応じられるようお祈りいたします。

礼拝後に、主が心の中にどのようなメッセージをお持ちであるかを尋ねる前に、主は語り始められました。

「戦争がこの地を覆うだろう。これは確かだ。明日ではないとしても遠くない時点で勃発するだろう。預言された一連の出来事が起きる前に、私が何も決定していないように見えるとき、私と共に耐え忍んでほしい。あなたたちの中の多くが、私が預言した出来事が起きるかどうかを待ちながら、ニュースに注目していることを、私は知っている。ある者たちは疲れて耳が聞こえない者のようになり、何もすぐに起こらないだろうと考えることもある。私があなたたちに繰り返して言うが、あなたたちの前に置かれた時間は、毎瞬間、新たに定められている。分刻み、秒刻みで、預言された一連の出来事を起こすかどうかを、父なる神様は決定しておられる。この瞬間は運命的な瞬間となり、一瞬にして数百万人を滅ぼすことになるだろう。」

「私の子供たちよ、私の花嫁たちよ、あなたたちは本当に私に会う準備ができているのか。真に私の前に立つ準備ができているのか。あなたたちの中の多くが、数ヶ月間、あるいは数年間、準備をしてきている。ある者たちは、心からの回心を先延ばしにした場合もある。ある者たちは完全に後退し、かえって私の体である教会を攻撃することもある。私の網を破いて、その中にいる魚たちが、人間性の海、すなわち荒々しく互いにうなり合う激しい潮流に押し流されて、不確かな人生を送ることになる海の中に吸い込まれていくように仕向けている。ある者たちは、私に近づいてきたが、いわゆるクリスチャンと呼ばれる者たちの行いによって、再び私から押し返されてしまった。クリスチャンの間の悪口や苦い根は、ニューエイジ運動よりもはるかに多く現れている状況になっている。もはや、既存のクリスチャンの姿からは、学ぶことがない状況になってしまった。」

「ある者たちは、家族たちの圧力によって、もはや私に従うことを諦めた場合もある。だが、永遠の命が始まるその瞬間に、私は彼らの心の中の決心を掴みたいと望んでいる。だが、少なくともあなたたち各々は、あなたたち自身の救いに対して責任を負うべきだ。私は、私の体を貶め、価値を落とした者たちについて、今話しているのではない。彼らは、当然支払うべき重い代償があるだろう。」

「今、私は聞く耳があり、見る目がある者たちに話している。あなたたちは私に会う準備ができているのか。今、父なる神様が、怒りの日を引き止めて延期しておられる理由のほとんどは、まさにあなたたちが準備できていないからだ。私はすでに多くの警告を与えた。あなたたちは、まもなくこの地から消え去るだろう。突然の戦争と破壊がこの地を覆うとき、あなたたちは殺されて、この地から消え去るだろう。その時が、まさに非常に近くに来ている。そして、あなたたちは、白い御座の裁きがある時まで、闇の中に閉じ込められているだろう。」

私は心の中で考えました。「おお、その期間はなんと1000年にもなりますね。」

「そうだ、千年の間、彼らは地中に閉じ込められて眠るだろう。一方、忠実に準備されていた者たちは、その間、天国で私と共にいるだろう。この間、白い御座の裁きに出なければならない者たちは、私に自身の人生を捧げた愛する子供や親とも会うこともできず、引き離されているだろう。私に自身の人生を捧げた者たちは、天国で私と共にいるだろうが、あなたたちは地の土の中、あるいは深い水の中で待たなければならないだろう。だから、あなたたちは本当に私に会う準備ができているのか。」

「あなたたちは本当に、あなたたちの魂に対して、あなたたちの人生に対して、あなたたちがしたことと、しなかったことに対して、責任を負う準備ができているのか。尊い魂たちよ、私があなたたちに警告の言葉としてこのように言う。私があなたたちを愛したところで、私があなたたちに私を愛し、私に仕えるように強制することはできない。私は、あなたたちに何を強制することもできない。いわゆるクリスチャンと呼ばれる姿では、あなたたちの中に住んでいる私の姿を何も現すことができないので、そのように行なったあなたたちの実の空虚さを、私は決して満たすことができない。あなたたちが地中、あるいは水中で長い時間待った後に、私の御座の前に出てきたとき、あなたたちは最も恐ろしい裁きの言葉を聞くこともあるだろう。『私はあなたたちを全く知らない。不法を行う者たちよ、私から離れて行け。』その時、あなたたちは悪魔たちと共に、燃える池に投げ込まれることもあるだろう。」

私は主から「不法」について尋ねました。

主はお答えになりました。「律法の核心は愛だ。愛さない者たちは不法をなした者たちだ。」

「行いのない信仰は死んでいる。私は、依然としてあなたたちの信仰が行いによって現れるのを待っている。あなたたちが貧しい者たちを養い、服を着せ、捕らえられている者と、病気の人々を訪れるのを待っている。心からの回心があるのを待っていて、あなたたちの人生の中から、愛が流れ出るのを待っている。自分自身がどれほど利己的であるかを悟り、その罪を悔い改め、私に慈悲を求め泣き叫ぶならば、依然としてあなたたちには希望が残されている。だが、あなたたちがこのような悔い改めをする前に携挙が発生すれば、その次はどうなるだろうか。」

「あなたたちに今、願う。私に会えるように、あなたたち自身を準備してほしい。そして、これを記憶してほしい。戦争のための準備は、すでにすべて終わった。ただ、怒りを引き止めて、後ろに延期しておられる父なる神様の同意だけが、残されている状態だ。」

「理解するか。私はあなたたちを赦したい。私はあなたたちの盲目な目が開かれることを望む。私はあなたたちの悔い改めを望む。あなたたちが間違った道を歩んだという事実を、あなたたちが悟れるようにと、毎日毎日、心から待っている。あなたたちは私を選ばず、ただこの世の楽しみと、あなたたちの肉体に従って生きた。あなたたちは論争や讒訴、中傷や苦々しさ、陰口に巻き込まれ、他者の良いものを盗み、殺し、破壊し、あなたたちを自由にするために私が十字架で死ぬことで与えた贈り物である福音を、誹謗する行いに加担していた。」

「あなたたちが悔い改めたならば、私はあなたたちを赦すことができる。私がすでに罪の代償を支払った。しかし、あなたたちはあなたたちの分を果たさなければならない。時が来れば、あまりにも突然に災難があなたたちに降りかかり、他のいかなる救済もなく、悔い改める時間さえもないだろう。しかも、私を呼ぶ暇さえなくなるだろう。その時、あなたたちにとってすべては終わってしまい、あなたたちの運命は、行き止まりの場所で閉じ込められるだろう。その時には、いかなる弁明も必要なくなるだろう。なぜなら、この最後の時にあなたたちを立ち返らせるために、私は警告し、警告し、また警告を与えたからだ。これ以上、弁明や言い訳は何の役にも立たないだろう。あなたたちはすでに警告を受けたが、あなたたちは依然としてサタンと共に進むことを選んだ。」

「あなたたちに切なる思いで懇願する。今再び、戦争が勃発する直前にある。今回もこの戦争が延期されるかどうかについては、断言できない。あなたたち自身が誰と共にいるのかを、選んでほしい。戦争が勃発すれば、多くの者たちが自分の心を変えることさえできなくなるからだ。今日、私はあなたたちに明確に告げている。私があなたたちと共にいる。あなたたちが悔い改めて私のもとへ来るのかどうかを見るために、あなたたちの内側で待ち、見守っている。私の腕は、今この瞬間にもあなたたちに大きく開かれている。私は本当にあなたたちを赦すことを願っていて、あなたたちが私の家に来ることを、心から歓迎する。しかし、あなたたちは、あなたたちの心の奥底から決断をし、両腕を広げてあなたたちを迎えている、私の胸に来なければならない。あなたたちの罪が緋のように赤くても、私が雪のように白くするだろう。」

「あなたたちが私のもとへ来るのを待ちながら、私があなたたちの隣に今立っている。あなたたちが悔い改められるように、恵みを今注いでいる。どうか、今私から背を向けないで。今が、あなたたちの真に最後の機会になることもあり得る。」