447. 低くされている姿、私の目に映るあなたたちの人生
低くされている姿、私の目に映るあなたたちの人生
2016年5月31日
主の胸におられる尊い皆さん、主は私たちと共におられます。そして、忠実さへ向かう私たちの努力を、主は喜んでおられます。
私たちの働きを支援してくださる皆さんに、心から感謝申し上げます。多くの方がとても親切に支援してくださり、私たちがこのチャンネルと祈りに完全に集中できることを告白いたします。キャロルと私が作業中の本も同様です。主が皆さんの温かい心に、限りない祝福を加えてくださるようお祈りいたします。
今日の賛美と礼拝の中で、私は私たちの姿について何度か見ることができました。イエス様と私は、花婿花嫁の衣装を着ていました。私はメッセージを受ける時間になったと感じ、コンピューターの傍らに行って座りました。そして、主にお話ししました。
「主よ、私はここにいます。この数日間、私を支えてくださり、本当にありがとうございます。厳しい時間でしたが、主が私を助けてくださいました。主よ、あなたの愛と知恵を、私たちの中でさらに満ちあふれさせてください。」
「クレア、私はここにいる。あなたと共に踊る時間は、あまりにも甘い。その時間が恋しい。もう少し私と共にいてくれるか?」
「今、もっと踊るという意味ですか?」
「そうだ。そうであればよいだろう。」
そこで私は礼拝に再び戻りました。私は再びウェディングドレスを着ている自分を見ました。そして、主は黒いタキシードをお召しになっていました。キラキラ輝くステージに沿って、主は優しく踊りをお導きになりました。主はあまりにも荘厳でいらっしゃり、私の足のステップをお導きになりました。私はただ感激するしかありませんでした。私たちはTerry MacAlmonの歌「How Long」を聴いていました。この賛美は携挙に関する内容を含んでいます。皆が不思議に思う、その日がいつ来るのかに関する内容です。あまりにも美しい賛美ですね。
「おお、主よ、あなたの胸と御心の中に深く潜り、このように傍にいることが、どれほど甘いことか分かりません。私はどれほど多くの祝福を受けたのか、数え切れません。」
「クレア、あなたがこのように話す姿を、私はどれほど長い間待っていたか知らない。確かにあなたには恵みがある。そして、あなたがその恵みを深く心に留めている。私と踊り、この楽しい時間をもう少し共にしてくれるか?」
「もちろんです。次の祈りの時間まで、私はこの甘さを記憶することでしょう。」
「主よ、私に話してください。」
主は語り始められました。「クレア、あなたと共にいることは、とても楽しい。あなたは私の教えによく従っていて、私が求めるものを切望していて、あなたにしてほしいと思うことをよくやってきている。本当に時間がとても短く残っている。だが、あなたが時にはこの言葉を信じていないことを、私は知っている。表に見える世の平安は偽りなのだ。その裏で見えない場所で行われていることは、あなたが想像できるどんなことよりもはるかに大きく深い。」
「全世界は、一瞬で変わるだろう。今、恵みの光がある時間の間、私たちはすべきことをしなければならない。私のすべての花嫁たちよ、愛をもって小さなことをしてほしい。あなたたちの中の多くの者が、あなたたちの人生を振り返る時、失望している。このようにすべきだったのに、あのようにするべきではなかった、と考えながら失望しているのだ。」
「有名な人々、何か大きな業績を成し遂げた人々、世俗的な成功を収めた人々、このような人々を自分自身と比較し、自分を卑下し、自分を失敗者と見ることもある。あなたたちは私があなたたちの何を見ているのか、理解できていないのだ。愛ではなく自己の利益を求める心から出た事柄については、見ないでほしい。」
「兄弟を愛する心から出た、ごく小さな行為一つが、自己の利益を求める心から出たものを数千個合わせたものよりはるかに優れている。分かるか。誤った動機から出たすべての事柄、世間が称賛するものの99%、世間を騒がせた大きな事柄、このようなものは、本当に何の価値もない。間もなくこの世に対する私の裁きが下る時、このようなものは火の中で燃やされるだろう。すべてのものの核心が試しにかけられる時、すなわち核心にある動機が明らかになる時、世で高められたすべてのものが灰の山と化すだろう。」
「しかし、愛によって行われたものは永遠に輝くだろう。だから、人々の注目を集め、称賛されるような大きな事柄にあなたたちの時間を無駄にしないでほしい。愛によって行なったあなたたちの小さな小さな事柄こそ、あなたたちがこの地に生きてきた人生の真の目的であり意味なのだ。あなたたちの中の多くの者が、あなたたちが生きてきた人生がゴミのように無駄にされたと深く絶望している。ほとんどの時間を人目を避けて過ごし、祈りながら過ごして、世では取るに足らないと見なされ、全く重要でないと思われる方法で私に仕えたと思い、そのように考えることもある。」
「だが、このような姿こそ、神の国での王と王妃のしるしなのだ。まさにこのような姿が、千年王国で王として統治する資格を与える。あなたたちは長年にわたり正しいことを選択してきて、知られていない地位を守った。その地位こそ、この世で最も安全な地位なのだ。」
「純粋な動機をもって行なったすべてのものは堅く立つだろう。だが、虚しい栄光を心に抱いて行なったすべてのものは倒れるだろう。あまりにも簡単な真理なのだ。」
ここに少し付け加えて、私は虚しい栄光(Vainglory)の意味を調べてみました。自分が成し遂げた業績について少し過度な自尊心を持つこと、過剰な虚栄心を持つことです。
「この世のほとんどすべての人は、自分を高めようとする動機を持って、何事でも行う。私がこの地に来た時、私は低い人生を選び、生きていった。弟子たちの足を洗う人生を生きていった。世を治める王をメシアとして待っていた者たちは、私を認めなかった。しかし、信仰の真のリアリティを渇望していた者たちは、私をすぐに認めた。彼らは世で高められている者たちの姿にうんざりしていて、自分自身の罪から抜け出すことを切に願っていた。神様と一緒にいたくて、その中で真の平安を享受することを願っていた。彼らはこの世の何ものでもなく、神様の王国を渇望していた。それゆえに、彼らは私を認めることができたのだ。」
「残された時間はあまりにも短い。私があなたたちに約束するが、敵があなたたちを世俗的な事柄で縛りつけようとするだろう。私の忠実な僕としての姿と、陰ながら忠誠を尽くしているあなたたちの、その尊い地位を強奪するために、より多くの認知度を得させようと、世俗的な事柄で誘惑するだろう。天国の宮殿をこの世のものと変えてはならない。今とどまっているその低い場所、無視され、蔑まれているその場所を、何かより認められる場所へと去ってはならない。」
「多くの人々が私を喜ばせるための事柄を探している。あなたたちが私を愛するように、あなたたちの兄弟たちを愛しなさいと私が言わなかったか?このことを絶えず行いなさいと私が言わなかったか?しかし、もっと重要に見え、より大きく見える事柄を追求するように、敵はあなたたちを絶えず誘惑し、兄弟たちの必要を満たす事柄からあなたたちを引きずり出している。時間は進み続けており、全世界は一本の糸にぶら下がっているようになっている。あなたたちにできる最も大きなことは、あなたたち自身を愛するように、あなたたちの隣人を愛することだ。毎瞬間このようにすることだ。」
「深い愛を持って、ごく小さな事柄を行なってほしい。あなたたちの全力を注がせたり、あなたたちを疲れさせたり、あまりに忙しく祈ることもできなくさせたりするような事柄や、あなたたちの兄弟たちに小さな愛を施す機会がかえってあなたたちが行っている、大きな事柄の妨げになると感じられるなら、そのような事柄を注意深く見てほしい。」
「私の美しい花嫁たちよ、私があなたたちに与えたものを固く掴んでいてほしい。毎日あなたたちの礼服が汚れていないか見張り、清く保ってほしい。真にあなたたちは全力を尽くして私に忠実でいて、あなたたちの心によって、私はあまりにも喜んでいる。」
「常に覚えていてほしい。私があなたたちのすぐ隣に常に共にいる。何も恐れることはない。」