コンテンツにスキップ

448. 耳が聞こえず、目が見えない者たち

耳が聞こえず、目が見えない者たち

2016年6月16日

イエス様の恵みと、限りない忍耐と愛が、皆さん全員と共におられますようお祈りいたします。主の懐におられる皆さん、皆さんのコメントを拝見するたびに、互いへの愛には本当に驚かされます。本当に神様が私たちと共におられ、皆さんを通しての実りはあまりにも甘美です。皆さんの善意に心より感謝申し上げます。私は、私が経験している試しにおいても、主の忍耐と謙遜と、兄弟に対する愛が注がれるようお祈りいたします。皆さんにも同じ恵みが注がれますようお祈りいたします。

「イエス様、今夜、私たちのためのメッセージは何でしょうか?」

「わたしの愛、わたしの悲しみ、わたしの悲痛について分かち合いたい。耳が聞こえず、目が見えない者たちとわたしは格闘している。あなたがたがたった一人の者と格闘している時、わたしは数百万、数千万の者たちと格闘しているのだ。わたしが呼んだが、彼らは世の中にあまりにも埋もれていて、世の中の周波数にだけ集中している。あなたがたも以前は同じだった。わたしの手があなたがたを離れれば、あなたがたもすぐに同じようになるだろう。」

「わたしの手があなたの上にあることが、うれしくないのか?」

「私が喜んでいることを主はご存じです、私が本当に喜んでいることを主はご存じです。本当にこれ以上良いことはありません。真に主が私に施してくださった恵みを考えると、本当に私はすべての罪人の中で最も罪人であると告白せざるを得ません。」

「すべての罪人の中で最も罪人である者と共に、わたしが何をしたか見なさい。」

「奇跡をなさったのですね。」

「そうだ。奇跡の上に奇跡、さらにその上に奇跡を加えたのだ。」

「そうだ。しかし、いくら恵みを施しても、価値ある結果を出せない者たちに向かって、叫び、また叫ぶのは疲れることだ。このチャンネルにいるあなたがたは、本当に祝福された者たちだ。なぜなら、わたしが似た考えと似た心を持つ魂たちを、このチャンネルに呼び寄せたからだ。わたしの尊い者たち、わたしの花嫁たちよ、あなたがたがわたしを愛するゆえに、また、あなたがたが喜んで自分の人生をわたしに捧げるゆえに、わたしは本当にこの上なく祝福された存在なのだ。わたしが造った者たちからこれ以上の祝福を得られるだろうか?」

「あなたがた全員は、わたしの国で本当に珍しい宝石なのだ。わたしの声に耳を傾けるあなたがたの姿は、わたしに大きな慰めと安らぎを与える。あなたがたから得られるわたしの喜びは、どんな言葉でも表現しがたい。だからわたしはあなたがたに、あなたがたの住まいを準備しに行ったと言ったのだ。今、わたしはあなたがたの住まいがあるその場所にいて、あなたがたもすぐにここに来るだろう。この場所であなたがたは、あなたがたの中でわたしが味わった限りない喜びを表現するもの、すなわち喜びに満ちた装飾品を見るだろう。」

「この世でわたしが燃えるように熱い心を探し回る度に、わたしはいつもあなたがたを見つける。あなたがたはわたしを待っていて、準備ができているのをわたしは見ることができる。あなたがたが天国に来るまでは、あなたがたのこの姿がわたしにどれほど大きな慰めを与えるか分からないだろう。今この地にいるあなたがたによって、わたしは本当に感謝しているのだ。すぐにあなたがたは、わたしがどれほど感謝しているかを経験するだろう。」

「あなたがたの周りのすべての人は、耳が聞こえず、目が見えない。今、全世界が崖っぷちにぶら下がっているという事実を、彼らは見ていないのだ。すぐにすべての状況が悲惨になる瞬間が来るまで、彼らは見ることができないだろう。シリアと中東で起こった出来事のように、すぐに全世界が破壊されるのをわたしが許さなければならない状況なのだ。この過程でリバイバルも来るだろう。わたしは他のすべての方法を動員して努力した。しかし、結果はこうなのだ。だが、自分たちの人生が終わるということを目にする瞬間に、多くの者たちがわたしに立ち返り、わたしの言葉を受け入れた。彼らはわたしのものに来て、今は多くの者が完全にわたしのものになっている。」

「アメリカでもこれと同じことが起こるだろう。自分の人生が深刻な打撃を受け、滅亡の淵に立った時、彼らは聞くだろう。彼らはわたしを見つけるまでわたしを求めるだろう。しかし依然として多くの者がそうしないだろう。彼らは依然としてわたしの代わりに人の安全と慰めを選ぶだろう。彼らのためにこれ以上できることはない。」

「人間の歴史はこのようなものだったのだ。豊かさは人を独立させ、その独立的な性質は世俗化と偶像崇拝を招く。もはやわたしを必要としない。人々はすべてを持っていると感じるからだ。まさにこのような理由で文明は滅亡してきたのだ。罪の限界に達し、人々の浮かれ騒ぎが度を超す時、わたしの忍耐も限界に達し、人生に対する厳しい教訓は患難の中で学ばれなければならない。」

「それにもかかわらず、すべての世代を通して孤立した忠実な者たちが存在してきたのだ。創造された他のすべてのものよりもわたしを愛する魂が、彼らなのだ。彼らを通してわたしは新しい命を呼び込む。わたしがこの地に下りて治める時には、状況は大きく変わっているだろう。なぜなら悪が縛り付けられるからだ。」

私は心の中で思いました。「主の再臨が遅れるにつれて、あまりにも多くの人々が信じていないのです。主よ、マタイによる福音書第24章で、おっしゃったように。」

主は私の考えについて、お答えになりました。「まさにそれが問題なのだ。わたしと真の関係を築いている者たちだけが、何が来ているのかを知っている。わたしが遅れて来ることで、世に属する者たちは離れていくのだ。彼らは自分の信仰を保つことができず、わたしがただ遅れて来るという事実も信じないのだ。ただサタンの欺きに陥るのだ。これこそが単純な欺きであるにもかかわらず、そうなのだ。」

「あなたがたはこのような種類の人々を、インターネットや世界各地の教会で見つけることができるだろう。世の富と安全のために生きることが彼らの最優先事項であり、永遠の命のために生きないのだ。その日が来れば、彼らは選ぶしかないだろう。しかし彼らはその時に準備ができていないだろう。」

「しかし、私のため生きて、私との真実な関係を維持しているあなたたちは、決して世の中に吸い込まれるように、惑わされないだろう。あなたたちは選ばれた者たちだ。そうだ。あなたたちは天地創造の前から召しを受けたのだ。多くの人が『ノー』と言う時、あなたたちはそう言わなかった。私のしもべたちを遣わし、大通りで、あるいは脇道で、全ての人々を王の祝宴に招いたが、ああ、人々はあまりにも忙しい。あまりにも忙しくて、この招待を拒むのだ。」

「あまりにも深く根ざしたこの時代の病と文化的な弊害は、過酷な破壊がある時だけ、癒やしが可能となる状態になった。今、至る所に私が来ていることを知らせるしるしで満ちている。あまりにも多く現れている。記されたことが成就し、私は行くだろう。今はただ父なる神様の言葉だけが残っている。その言葉が発せられれば、全ては一瞬にして変わるだろう。賢い者はさらに賢くなり、耳が聞こえない者はさらに耳が聞こえなくなる。もうほとんど終わりに近づいた。」

「私の尊い者たちよ、あなたたちが持っているものを堅く保ってほしい。不信を助長する悪霊が、あなたたちの報いを奪い去ることを許さないでほしい。堅くつかんでほしい。」

「真に記されている。『誰でも自分の命を救おうとするなら、それを失うだろう。誰でも私のため自分の命を失うなら、それを見いだすだろう。』」