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456. あなたたちの子どもたちについて私を信頼してほしい

あなたたちの子どもたちについて私を信頼してほしい

2016年7月10日

主の懐におられる皆さん、主は私たちと共におられます。私たち自身の考えを頼らず、主に希望を置いてください。あなた方のすべての道で、主は知識をくださり、あなたの道を導かれるでしょう。

少しの間、皆さんに感謝を申し上げたいです。この働きを支援してくださっている皆さんに、心から感謝を申し上げます。あなた方のおおらかな献身がなかったなら、毎日私どもはここまで到達できなかったでしょう。皆さんに心から感謝を申し上げます。そして、主が皆さんに百倍の恵みを施してくださることを望み、特に、皆さんが主と共に過ごす時間に恵みが加わることを願っています。

私は通りすがりに夫にこう言いました。「イエス様はいつも私に語りかけたいと望んでおられます。」とても味気なく事務的な口調でこう言ったのですが、私の心の中から不意にこのような言葉が出てきて、私はそう言った自分自身に驚きました。なんと、私が一体どのようにイエス様と話しているというのでしょうか?ええと、本当に主は私に語りかけておられます。実は、主は皆さん全員に語りかけたいと望んでおられます。私にしてくださったのと全く同じ方法で、なのです。私のこの働きのすべての目的は、実はこれなのです。イエス様が皆さんに語りかけたいと望んでおられ、イエス様と対話することについて皆さんを確信させること、これがこの働きの目的です。皆さんが主に出会うまで主を求め、主と私が交わす対話の方法と、全く同じことが皆さんにも起こるようにすることを目的として、この働きを行っています。

私が主と対話するために座った時、私に聞こえた主の親切な最初の言葉はこうです。「私はいつでもあなたと話したいと望む。あなたが聞こうとする心を持ち、自ら進んで私の言葉を聞くから、私はあなたと話すことを愛する。本当に美しいことではないだろうか?」

「ああ、主よ、そうです。私はこの点において、あまりにも大きな恵みを享受しています。私は話すことがそれほど好きではないのですが、何か重要なことを伝えなければならない時、人々が私の言葉を真剣に受け止め、聞こうとする心で近づいてくる時、本当に喜びを感じます。」

「私の愛する者たちよ、実にそのとおりだ。私があなたたちと最も対話したいと望むのは、『私の無条件の愛』なのだ。あなたたちは人間の体をまとっていて、あなたたちの理解を超える力によって、あちこちへ引きずり回されている。しかし、私の能力を超えるものはない。たとえあなたたちが、あちこちで呑み込まれてしまう時もあるが、祈りの時間には、あなたたちは深く深い所へと泳ぎ入るように入り、静かな水と出会い、そこで平安を見いだすこともある。しかし、そこは簡単に到達できる場所ではない。水面は荒い潮流と風浪がうねり、その上にはハリケーンのような荒い風が吹き荒れている。そのとおりだ。私はあなたたちを、この深く深い所へと泳ぎ入るようにと呼んでいる。」

「そこは、命の川が流れる癒やしの場所だ。そこに来るあなたたちとすべての人々に、私が油を注ぐ。癒やしの油を注ぐのだ。いつも瞬間瞬間の必要がある時、この場所を探してほしい。炎症を起こし、膿んで破裂した心臓と心に安息を与えるために、いつもこの場所を探してほしい。あちこちでねじ曲がり、奇妙に変形した心臓と心に、均衡のとれた美しさを回復するために、この場所を探してほしい。あなたたちが自ら進んで望む心で出てくる時、私はこのすべてを行うことができる。この世は、ばらばらになった波がすべてを呑み込む大きな海なのだ。波はあなたたちをあらゆる方向に、ばらばらに引き裂く。あなたたちがただ骨だけが残るまで容赦なく引き裂き、あちこちに投げ捨て、そして、あなたたちが海岸に到達した時には、すでに完全に干からびていて、死以外には何も見られないような状態にする。そのような波を捨てて逃げてほしい。」

「あなたたちが私の心臓の中にある命の川へと進み出てくる時、私は善いことを回復する。あなたたちの命を再び新しくし、あなたたちが私に従えるようにする。あなたたちの心の中で廃墟となった家を再び建て直し、すでに捨てられた場所を回復させる。今この瞬間も、私はあなたたちに平安の油を注ぐ。あなたたちが失敗したことで深い悲しみを感じているその場所に、私が油を注ぐ。私の愛する者たちよ、今この瞬間も、私は私の平安であなたたちをきれいに洗い清めている。あなたたちは私のものだからだ。あなたたちは世によってあまりにも深い打撃を受けたからだ。敵たちはあなたたちの首にある頸静脈を攻撃しながら入ってくる。あなたたちを悲しみと苦痛でひざまずかせるために、全力を注ぐ。彼らはこのことにあまりにも長けている。私を知らないこの世のすべての人は、あまりにも極度の苦痛を経験している。しかし、私の子供たちよ、私が新しさと清い水と豊かな栄養分であなたたちを回復させる。」

「あなたたちが虚しさを感じる時、苦しみに陥らないでほしい。これは、私があなたたちを豊かさで満たせる完璧な機会だからだ。世はあなたたちから命をすべて奪い去るが、私は命を豊かに回復させる。」

主がこの言葉をおっしゃる理由は、今日私が私の子供たちに関して経験したことによるのです。子供たちの問題について、今日私は本当に極度の苦痛を経験しました。(訳者注:ちなみに現在、クレアの子供たちは成長しており、クレアの言葉に耳を傾けず、世の中に夢中になっている状態です。)

主は続けておっしゃいました。「あなたの子供たちに関しては、これ以上心配しないでほしい。私がすでに彼らのために立てた計画がある。敵があなたを絶望の感情へと引きずり込む時、私があなたを助けている。あなたの子供たちは私の手の中にあり、私が彼らを決して忘れたことはない。クレア、あなたは私のために多くの苦労をした。私がどうしてあなたのために苦労しないでおられようか?敵があなたの子供たちについて苦しい心を、あなたの心の中に植え付けることを許さないでほしい。あなたの子供たちのために私がとても良い計画を持っており、彼らの命を私が手放すことはないだろう。断じてないだろう。本当にないだろう。しかも今も彼らは、私が彼らの前に置いたものに、従っているのだ。」

「娘よ、悲しむな。私が全てを治めている。あなたの心がどれほど痛むか、知っている。しかし、私は全ての事の初めと終わりを、知っている。あなたに今言う。あなたの子供たちは皆天国で、あなたと共にいるだろう。これ以上誤解も、これ以上引き裂かれるような思いも、これ以上嘘と腐っていくものを許してはならない。私が彼らを完璧な姿に変えて、あなたの元へ連れてくるだろう。彼らは私が創造した時、計画していた姿の最善の姿を得られるだろう。」

「クレア、私を信頼するか?クレア、私を信じられるか?」

「主よ、何が私の心を捕らえているのか、私はよく分かりません。しかし、本当にこの世にいる彼らを思う時、悲しみが私の心の中に満ちています。私は何の希望も持てないほど悲しいです。」

「世間が見るようにあなたが見るのなら、本当に希望はない。しかし、新しい目で見なければならない。私が彼らのために持っているビジョンをもって、見なければならない。あなたが私の元に来る前には、あなたも闇に覆われていたように、彼らも自身の闇に覆われているのだ。あなたの罪の墓からあなたを引き出して、光へと私があなたを導いたように、私が彼らにも同じことをするだろう。」

「もう一度尋ねる。クレア、私を信頼するか?」

(深いため息)「主よ、私の頭では、あなたを信頼します。しかし、私の心は、依然としてあまりにも重いです。これをどうしたらよいでしょうか?」

「私を信じなさい。あなたへの私の愛の、尽きることのない深い泉の源から湧き出る深い息を吸い込み、私に委ねなさい。そして、このように言いなさい。『イエス様、私はあなたを信頼します。』」

私は深く息を吸い込み、このように言いました。「イエス様、あなたを信頼します。私は恐れと高慢と、私のやり方を捨てて、あなたの愛の深い泉の源を受け入れ、高く掲げます。決して私を失望させたことのない主の、その深い愛を高く掲げます。」この時これが現実となり、涙が私の目から、水のように流れ落ち始めました。主は私の涙を、お受けになり、大きな水晶のような瓶にお納めになりました。その瓶は私の涙でほとんど満たされ、入り口に達した状態でした。

主は、お答えになりました。「あなたの子供たちは、美しい子供たちだ。彼らは幼い頃あなたから受けた愛が、彼らの心の中に深く刻まれている。あらゆる事があるだろうが、彼らのためにあなたが施した愛の基礎と、私へのあなたの愛は、依然として彼らに残っているだろう。この愛が彼らに影響を与えるだろう。だから今、彼らを力ある私の手に委ねて、彼らを完全にする私を信頼してほしい。あなたに断言するが、それだけでなく今も彼らは、彼らに聖別の油を注がれた過程を辿っていて、最も適切な時に彼らは私の内で癒しを受けるだろう。」

「主よ、ところで、この悲しみはどこから来たのでしょうか?」

「これは、あなたの働きを止めさせようとする霊的な攻撃だった。しかし、その攻撃は成功しなかった。実際、あなたが今経験しているこれら全てのことは、私の胸の中にいるほとんど全ての者が経験している、一般的なことなのだ。あなたたちの子供が正しい道を歩むようになるのは、実はごく稀なことだ。この世の影響力はあまりにも強力だ。しかし、私の働きにはその時と道がある。木から熟した果実が落ちる時、私はその熟した果実を適切な時に、捕まえる。その時その果実は真に甘いだろう。」

「私の胸の中にいる者たちの中で、どれほど多くの者がこのような事柄によって突き刺され、苦しんでいるか、あなたは理解できないだろう。私があなたたち皆に断言する。私が施した恵みは、決して実を結ばずに私に戻ってくることはない。あなたたちが私にあなたたちの命を捧げたその日、私はあなたたちの子供たちに対しても、働きを始めた。その日以前にも私の目はあなたたちの子供たちに向けられていて、その魂の奥深い所を、見ることができた。」

「サタンがあなたたちの首にある頸静脈を攻撃すると私が語られた時、その意味は、彼の僕である悪魔たちがあなたたちに決定的な一撃を与える、致命的な急所がどこにあるかを正確に知っているということなのだ。あなたたちが子供たちについて思う時、感じる全ての苦痛と悲しみ、つまりあなたたちが子供たちに対して正しいことをしたのか、間違った過ちによる悲しみ、彼らに依然として救いの希望が残っているのかと疑問に思うこと。このような決定的な一撃を与えるのだ。あなたたちの告発者たちが、まさにあなたの隣に立って、このような決定的な一撃をあなたたちの顔に浴びせかけるのだ。彼らが子供たちについてあらゆる偽りの言葉で、あなたたちの心を突き刺し攻撃するのだ。しかし、私がここにいる。あなたたちの心臓に深く突き刺さった長い槍を私が抜き、その傷に信仰の軟膏を塗り、私の善意と慈悲で包んでいる。今あなたたちのその苦痛さえも、魂の刈り入れのために使われていて、その魂が戻ってくる時が近づいているのだ。」

「あなたたちの中で多くの者が、私のために疲れを知らずに労苦している。祈り、断食し、仕え、親としてできる全ての最善を尽くしている。それにもかかわらず、あなたたちの子供はあなたの前でドアをバタンと閉めて、世間へと行ってしまったのを見たことだろう。最高に良いものと、最も良い意図を持ったあなたたちであったとしても、このような悲劇を目撃したことだろう。しかし、私があなたたちと共にいて、あなたの子供たちと共にいる。天国に来るまでは、あなたたちが決して理解できない、様々な方法で、あなたたちの子供たちと私は共にいるのだ。真にそうだ。天国であなたたちは、私があなたたちの子供たちと共に行われた事柄を見て、このように叫ぶだろう。『おお、主よ、私が一体なぜ心配し、心に焦燥を覚えたのでしょうか?』その時私はあなたたちに優しく答えるだろう。『私が見るものをあなたたちが見なかったからだ。しかし、今は分かるだろう?私の手があなたたちの子供たちを一瞬たりとも離さなかったこと、決して私が彼らを一人で行くままに放置しなかったことを、あなたは気づかないのか?』」

「これ以上、悪魔たちがわたしに近づいて、あなたたちの子どもたちの最終的な運命について、偽りで苦しめるのを許さないでほしい。彼らの運命はわたしと共にある。あなたたちの子どもたちに接する時、わたしへの信頼が表れることを、わたしは望んでいる。悪魔たちがあなたたちの子どもたちについてあなたたちを嘲り、彼らをあなたたちから引き離す姿を、あなたたちは見るだろうが、それによって罪悪感の重荷を子どもたちに加えないでほしい。その代わりに、わたしの無条件の愛を子どもたちに示してほしい。子どもたちがあなたたちを通してわたしを見ることができるようにしてほしい。このような姿が、不信と恐れの障壁を取り除くだろう。ほとんどの子どもたちは、すでに不信と戦い、恐れと奮闘をしている。あなたたちを通してわたしの無条件の愛が明らかになる時、彼らはわたしとの良い関係を育んでいくだろう。彼らの罪について指摘する必要はない。これ以上、その罪を用いて子どもたちを攻撃する必要はない。彼らはすでに、正しいことと悪いことの違いを知っている。彼らは、あなたたちが認めることと認めないことが何かを知っている。これによって彼らを咎めることは、すでに十分だ。だが、あなたたちが無条件の愛を彼らに示す時、あなたたちは彼らに神の国へ行く道をはっきりと示しているのだ。」

「時が熟し、彼らがこの世と共に欲望を満たすようになる時、彼らは命の水を求めるようになるだろう。あなたたちが彼らの幼い頃に注いだ命の水を求めるようになるだろう。彼らはその命の水を思い出すだろう。彼らがどれほど深く、また遠く闇の中に入って行ったかは関係がない。ただ、安心してほしい。わたしは彼らと共にいる。」

「あなたたちの中で多くいる者たちは、あなたたちの過ちについて悲しんでいる。わたしは真実を言う。その過ちでさえも、あなたたちの子どもたちの中に善い性質を形づくるのに使われた。敵は、最も善い親だとしても、堕落した親だと感じさせるほど偽りを植え付けるというのが、本当に驚くばかりだ。あなたたちが最善を尽くし、その中に過ちを犯したことがあったとしても、わたしは、そのすべてのことを用いて、子どもたちの魂の中に善いものを植え付け、実を結ばせる方法を知っている。」

「悲しんでいるあなたたちの中で多くいる者たちは、あなたたちができることについて、あまりにも多くの重きを置いて考え、同時に、わたしができることと、わたしがこれまで行ってきたことについては、ごく少ししか考えない傾向がある。あなたたちの子どもたちに、来るべきことについては言うまでもない。あなたたちの子どもたちのためにわたしが計画していることは、命であって死ではない。」

「わたしの中にいる愛する者たちよ、あなたたちを強くするために、わたしは努めている。責めるために、多くの勢力があなたたちを攻撃している。今この瞬間にもそうだ。信仰に固く立つ時が近づく前に、わたしはあなたたちを準備させている。あなたたちが行った過ちはすでに赦されていて、その過ちを通しても、わたしは善いことをするだろう。」

「あなたたちの子どもたちの自由意志で決定したことについて、敵があなたたちを非難するのを許さないでほしい。自由意志は、あなたたちの子どもたちが正しいこと、あるいは悪いことを選択できるように権限を与えるという事実を理解してほしい。わたしがあなたたちを罪の深い落とし穴の中から見出して、光へ引き上げたのと同じように、あなたたちの子どもたちにもそうするだろう。わたしはすでに約束していた。『あなたとあなたの家族は皆救われるだろう。』恵みの秘密が、この御言葉と共に働いている。あなたたちができる最善の反応は簡単だ。『イエス様、わたしはあなたを信頼します。』信じて成長してほしい。あなたたちの子どもたちのために、今、わたしは働いている。」

「わたしの花嫁たちよ、喜んでほしい。真にわたしはあなたたちにすぐ行くだろう。」