457. 神様はロシア人の祈りをお聞きになる&エリートたちと対峙すること
神様はロシア人の祈りをお聞きになる&エリートたちと対峙すること
2016年7月11日
主の懐におられる皆さん、頭を上げてください。救いが、近づいています。
今夜、私と主は、宴会場のホールにおりましたが、そこは、とても美しく飾られた場所でした。フロアを移動しながら、ダンスを踊った時、私は自分のウェディングドレスのサラサラと音を立てるのも実際に聞くこともでき、サテンの部分もはっきりと見ることができました。時間が経ち、ある瞬間に、私は他の花嫁たちを見始めましたが、彼女たちもドレスを着て、彼女たちのイエス様とダンスを踊っていました。優雅に回りながら、音楽に合わせてダンスを踊っていました。主は、私の礼拝時間の間中、この経験に焦点を合わせるようにしてくださいました。
私が主の御声を聞こうと始めた時、私は、このように言いました。「ありがとうございます、主よ。婚礼の祝宴を、このように、あらかじめ見させてくださって、ありがとうございます。これがそれなのか、確信することはできませんが、ありがとうございます。」
主は、私の夫に、毎日、婚礼の祝宴についてお話しくださるのを、私は知っています。今夜、私の夫は、このように言いました。「主は、私の目を開かせ、主を仰ぎ見させることを経験した」と。
「救いが近づいている」 と、おっしゃいましたね。「まもなく来ることとなる、しるしに、あなたたちには注目してほしい。あなたたちが受ける報いを見つめてほしい。」
しかし、まだ私の夫の痛みは、最もひどい状態で、この国の政治的な状況も、クライマックスへと向かっています。
「主よ、どうか何かを教えてください。主は、ここにいらっしゃいますか?」
「愛する者よ、わたしはここにいる。そして、まだ何も起きてはいない。世は以前と同じように進んでいる。あなたたち皆は、この世を去る準備ができていることを、わたしは知っている。しかし、状況はまだ完全に熟してはいないし、引き続き、ムスリム国家たちから魂が来ている。」
「ポーランドでの状況は深刻だ。ロシア人の数多くの祈りが天に上って来ている。なぜなら、あなたたちの国の、病んだ指導者が押し進めている、この戦争に巻き込まれたくないと、彼らが願っているからだ。クレア、父なる神様は、彼らの祈りをお聞きになっておられる。この悪い者は、挫折することになり、とても愚かなことをするだろう。神様が直接、彼をお止めになっておられる。」
「エリートたちは、まともに考えられず、洞察力を失った。今、この世界を握っている者たちは、まさに大衆だ。錯覚に陥ったエリートたちは、神様に逆らい、自分たちの計画を押し進め続けている。しかし、神様がそれらを止めておられる。今すでに数多くのことが遅延し、彼らの間に亀裂が広がっている。地下都市、いわゆるインキュベーターと呼ばれるそこは溢れ始め、空間が不足し、停滞したまま待っている。着々と起こると予想されていた計画は、ひどく損傷し、これは彼らの考えの焦点を曖昧にしている。」
「これが、わたしの父がなさっておいでのことだ。人は、自分の計画を立てられるが、力と能力は、いと高きところから来る。神様は、決して嘲られる方ではなく、神様は、何かを強制される方ではない。だから、このような状況が、エリートたちに反撃しているのだ。緊張は増加し、内部の亀裂が起きている。通りは、行動する者たちに開かれており、彼らの計画が進むことは、固く閉ざされたドアのように閉ざされている。」
「世が、まもなく、大きな混乱と破壊の中に投げ込まれるだろうと思っていた彼らは、かえって自分たちの挫折と衰退と、内部亀裂が起きているのを見ている。携挙を心から待ち望む者たちは、わたしの花嫁たちだけではないのだ。」
少し付け加えるならば、私が主の御言葉を聞いている間中、一つの幻がずっと見えていたので、それを分かち合いたいと思います。ありとあらゆる種類の巨大な軍隊が、待機している様子が見え、彼らが、一つの崖に到達しては、それ以上、前に進めない状況が見えます。その奥には、数千の兵士たちがいて、依然として前に進もうと行動を起こしていますが、突然、崖の前に到達した軍隊のために、後ろにいる兵士たちも、前に進めない状況なのです。まるで、巨大な交通渋滞に陥ったような様子です。後ろに数マイルにわたって、閉じ込められています。これが、今、反対勢力が準備している物事の、物理的な状態なのか、精神的な状態なのかは、確信できませんが、確かなことは挫折した様子だったということです。
イエス様は続けておっしゃいました。「彼らの内部から、衰退が進行している。これは、とても良いしるしだ。この世には、彼らに反対する善い人々が、依然としてとても多くいる。そうだ、トランプは核心人物だ。わたしは彼を用いて、世界が目覚めるようにしている。」
「主よ、この言葉は、私を混乱させます。まるで、私たちの国と世界が、再び立て直される機会を、私たちが持つことになるように感じられます。携挙とこれらのことが、どのように符合するのか、私は理解できません。」
「あなたの指摘は正しい。だが、今、悪の全ての勢力が、全て動員されたわけではない。クレア、この世には依然として多くのものが隠されている。」
「しかし、世が進んでいた道を引き返している最中でも、父なる神様は、携挙をお許しになるでしょうか?」
「良い質問だ。愛する者よ、わたしは今、これについて答えられない。あなたは、少し好奇心が強すぎて、自分の分を越えて覗き込もうとしているのだな。だが、あなたの考えは健全だと、わたしは言いたい。あなたは、このことに関連する悪の勢力について、ただ知らないだけなのだ。」
「宇宙人の悪魔たちのことを、おっしゃっているのですか?」(皆さん、ご覧になりましたか?私は、簡単には諦めませんよ!)
「そうだ。だが、あなたはそれに関して、何も知らないのだ。これだけは、言っておきたい。この世の貧しい者たちの祈り、普通の人々の祈りが、まさにエリートたちが計画しておいた災厄を遅らせ、和らげる決定的な役割を果たしているのだ。神様の怒りを抑えている彼らの祈りがなくなるまでは、反キリストは現れない。秤の平衡が、一方に傾く瞬間が来るだろう。だが、今は依然として均衡を保っている。わたしが、もっと教えてあげたいと願っていることを、わたしは知っている。だが、それはできない、クレア。」
「主よ、私たちにくださる教えは、何でしょうか?」
「これまでと同じように、絶えず励んでほしい。聖なる手を上げて、祈ってほしい。この悪が止まるように、懇願してほしい。そして、起こるべきことが、起こるようになる時、最も多くの魂が刈り入れられるように祈ってほしい。祈りが終わったら、すべきことをしてほしい。」
「わたしの花嫁たちよ、あなたたちに与えられた使命を追い求めてほしい。あなたたちの賜物で実を収穫するために、正しい道を歩み続けてほしい。あなたたちの中には、病や様々な種類の苦しみをその賜物として受け取った者たちがいる。わたしの花嫁よ、あなたたちが横たわる床に、わたしは共にいる。優しさで、わたしはあなたたちを慰める。そして、あなたたちの愛と心をわたしに捧げたことについて、わたしは感謝する。」
「この準決勝のような状況で最も偉大な選手たちは、忠実な取りなし祈りをする者たちであることを知ってほしい。誰も見向きもせず、気にも留めないこの小さな者たちだ。この者たちがすべてを決定する力を持っている。この者たちが、最前線に立っていて、海水のように巨大な悪の流れを食い止めているのだ。もしあなたたちが、この者たちの一人であるなら、あなたたちがその名誉を見出し、その役割の中で大きな満足を得てほしい。あなたたちがまさに最も偉大な結果を生み出している。」
「忍耐してほしい。歴史の瞬間の中で最も高められたあなたたちの立場で、大きな満足を感じてほしい。天国であなたたちの報いは大きいだろう。他の人がしていることを見て、自分と比較しないでほしい。あなたたちの心を、わたしの意志が留まるものに集中させてほしい。心の奥深くへと分け入り、天の正義を叫び、父の御座に聞こえるようにしてほしい。あなたたちの声がすべてを決定する。」
「今は戦争中で、あなたたちは最前線に立っている。わたしはあなたたちを助け、堅固にしている。施し与える愛の中にある栄光は大きい。与えることはわたしの役目であり、あなたたちが与える時、あなたたちは最もわたしに似る。わたしはあなたたちと共にいる。退屈しないでほしい。わたしの花嫁たちよ、あなたたちがわたしにもたらす大きな喜びを悟り、慰めを受けてほしい。」
「あなたたちのまことによって、誰も推測したり想像したりできなかった方法で、預言は成就するだろう。」