460. 兄弟愛をもって福音を伝えなさい
兄弟愛をもって福音を伝えなさい
2016年7月22日
(プーチン大統領に対するクレアの推測と発言の翻訳は省略)
「主よ、何かおっしゃることはございますか。」
主はおっしゃいました。「真に、わたしの道はあなたたちの道よりも高い。だが、理解を簡単にするため、恵みを施す。わたしはある人のすることに関しては良いと言うこともあれば、また別のことに関しては認めないこともある。しかし今、わたしの心は世界戦争を避けることへと、すべての焦点を合わせている。プーチン大統領は、アメリカを相手に戦争することを考慮したことがあった。アメリカが直接攻撃してきたわけではなかったが、ロシアが共に連携して働いていた隣国の政府を転覆させることで、ロシアをひそかに攻撃していたからだ。シリアはロシアに対する最後の決め手だったので、それでプーチン大統領がシリアに対して行動を取ったのだ。」
「あなたたちの国の現在の大統領と官僚たちは、アメリカを保全しようとする意図がない。彼はすべてのものを破壊しようとしている。しかし、わたしが彼を阻んでいて、あなたたちに別の機会を与えるために、決定的なものを保護している。だが、この状態は永遠に続くことはないだろう。確かにそうだろう。だが、わたしの子供たちよ、この時期の間に正しいものを支持してほしい。」
「戦争が勃発するのをわたしが延期させたこの時期の間に、非常に多くの人々が救われるだろう。まさにこの理由のために、あなたたちにはすべきことが多い。あなたたちはこの国の安定のために、最も重要な役割を担っている。祈りを通してだけでなく、コミュニケーションを取り、救われていない人々に示す兄弟愛を通して、その役割を果たすのだ。わたしは今、家なくヨーロッパの各地をさまようムスリムにまで遣わされた人々について話している。もしあなたたちがこのために召されたのなら、このことはあまりにも尊いことであり、刈り入れのために畑は十分に熟している。」
「このチャンネルであなたたちができることの一つは、ここに新しく訪れる者たちを助けることだ。わたしは多くの若者たちをここに送っており、彼らはわたしの道とわたしの愛について何も知らない。彼らは多くの試練を受け、引き裂かれて、どこが上でどこが下かも分からない状態でここにやって来る。しかし、ここを去る時、彼らは多くの理解を得て、励まされ、わたしとの芽生える関係を持つことになるだろう。」
「これはわたしにとってあまりにも重要だ。道に迷った憐れな者たちを、よく世話してほしい。彼らの友達になってあげて、このチャンネルのわたしの教えをよく紹介してあげて、義の道へと彼らを導いてほしい。優しく、親切であってほしい。決して律法的に扱わないでほしい。愛をもって、優しく、彼らをわたしのもとへ導き入れてほしい。すぐに彼らは、わたしが彼らに望む道をたどって生けることに飢え渇くようになるだろう。この点が、これまで福音を伝えてきた者たちが犯した最大の過ちの一つであり、特に今のこの終わりの時に、このような過ちが多く行われているのだ。」
「以前の世紀の福音伝道者たちとはまったく異なる方法で、わたしは今働いている。この地では人々はあまりにも多く裁かれ、ほとんど踏みにじられて生きてきた。そのため、咎めの声を聞くとすぐに、彼らは驚いたウサギのように逃げ出す。人々は咎めと共に育ってきた。そして今も咎めの言葉の中で生きており、このような考えが、彼らを狩るように追いかけ回す。『あなたは何の役にも立たない!あなたは地獄に落ちる罪人にすぎない、神様の前であなたが何だというのか、あなたに誰かをからかう資格でもあるのか?そこに行くことさえ考えるな、神様はあなたのようなものを気にもかけない。』」
「これらの言葉は悪魔たちの嘘だ。この若い世代は、親たちからこの苦い嘘を受け取った。もちろん、その親がわたしの中で自由を享受しているか、真の道徳概念を持っている場合でないケースを指すのだ。宗教についての話を難しく聞いたとしても、結局それも親から聞いたことがほとんどだ。言い換えれば、押しつぶすような言葉として聞いたのだ。なぜなら、親たちも過去にそれに関して良くない経験を持っているからだ。それで結局、このような態度が若者たちをわたしのもとへ導くことができず、かえって恐れさせて逃げ出させてしまうのだ。」
ワオ〜 主よ、わたしはまさにこのケースですね。わたしはクリスチャンに関連するすべてのものから逃げ出しましたね。エゼキエルもそうでしたね。なぜなら、そこにはあまりにも多くの裁きと咎めがあったからです。私たち二人は後に、主の愛によって回心しました。主が私たちを先に愛してくださったので、私たちはその方のもとへ来るようになりましたね。私が救われたその夜、わたしはその方の力強い愛を感じました。その愛はあまりにも純粋で甘美な愛であり、わたしはすぐに自分の罪を悟り、告白するようになりました。
わたしはかつてニューエイジに属しており、その時、わたしは罪について信じていませんでした。罪についての教えを受けていない状態で、自分の罪を告白したことは、本当に超自然的なことであったのです。聖霊がなさったことでしたね。神様から来る圧倒的な愛をわたしは感じ、その反応として悔い改めることになったのです。
イエス様は続けておっしゃいました。「人々の中には、本当に正しいことをしたいと願う人があまりにも多い。彼らは正しく生きたいと願うが、彼らが考えるその正しい生き方の代償があまりにも高すぎて、怖気づいている。そのように考える必要はない。まるで何かがあまりにも美しい時、あなたたちはそれを得なければならない。他のすべてを喜んで捨ててでも、それを持ちたいと願うこと、それを得ることだ。それはわたしだ。わたしとの親密さがそれだ。完璧さを始めるのではなく、正しいことを始めるのだ。そこから、咎める言葉や態度、突き刺したり押しつけたりすることなく、完璧へと移行するのだ。愛と理解と赦しから始めて、そのように移行するのだ。」
「愛は、彼らの傷ついた心に跡を残す。わたしを喜ばせないことが彼らに分かれば、わたしの愛への反応として、それを手放すことになる。これとは逆に、律法的なやり方だとこうだ。愛を動機とすることなく、何かを手放させる。一時的には効果を出すことができるが、それは表面的なだけだ。もう少し深い内面を覗き込むと、その魂は葛藤していて、結局は自分に慣れ親しんだ喜びを自制していることで、怒りを感じるようになる。そして、彼らは皆一緒に宗教から離れたいと思う。まさにこの時、彼らはわたしにうんざりする。そうすれば、わたしは彼らがわたしのもとへ戻ってくるのを妨げる、巨大な障壁を持つことになる。これがサタンがすることだ。」
「わたしの民よ、あなたたちが罪を断ち切ったのは、あなたたちがわたしを愛しているからだ。そうだ、あなたたちの一部は裁かれることを恐れているが、わたしたちの関係のほとんどは愛だ。咎めはあなたたちを駆り立てて、宗教的な共同体が認める生き方をするように仕向けるが、あなたたちはそのような咎めを動機に、このように生きるのではなく、愛を動機としているのだ。」
「まさにこの理由から、このチャンネルが条件のない愛の場となることを願っているのだ。新しく来る人たちが温かく迎えられ、あなたたち皆も彼らと同じ問題で奮闘しているのを見るが、いずれにせよ、このすべての問題にもかかわらず、神があなたたちに対し、愛情をもって接するのを見せることなのだ。これがわたしの愛を最も力強く証しすることだ。」
「魂の中には、目覚めるためにこのメッセージを必ず聞かなければならない場合がある。そうだとしても、彼らが致命的に傷ついているわけではない。彼らは強く反抗的な子供たちのようで、自分たちの頭で道理にかなった囲いを探しているのだ。一時的にあってすぐに消える囲いではなく、長い間続く囲いを探しているのだ。もちろん、このような者たちのために用意されたわたしの器を持っている。他の魂は異なる反応をする。そして、わたしはすべての人たちのための計画を持っているのだ。」
「このチャンネルでは、わたしたちは弱い者、病める者、打ち砕かれた者を歓迎し、彼らを最高の尊敬と真実な愛情をもって接する。ああ、疎外された者たちを世話する、このような人々を持つわたしが、どれほど祝福されたことか分からない。あなたたちの報いは天国で本当に大きいだろう。」
「まだ少し時間が残っている今、あなたたちが前へ進めるよう、あなたたちを励ます。愛をもって進んでほしい。兄弟愛。今まさにわたしと共に旅を始めた者たちと、同じレベルの無条件の愛をもって進んでほしい。」
「尊い者たちよ、わたしはあなたたちと共にいる。あなたたちのあらゆる努力の中に、わたしは本当にあなたたちと共にいる。これを覚えていてほしい。あなたたちが祈り、望んでいた場所に恵みが訪れない時、わたしはその恵みが受け入れられる準備ができている者に下されるようにする。あなたたちが労苦した時間によって、他の人が立ち返るようになるなら、あなたたちの労苦は無駄ではない。その祈り、その恵み、その時間は、わたしのもとに無駄に返ってくることはない。それは何かを成し遂げるだろう。」
「わたしの尊い者たちよ、元気を出してほしい。力を出してほしい。残りの期間、わたしはあなたたちを大いに楽しませ、神の国の満ち足りた命で満たすだろう。もしあなたたちが全力を尽くして努力するなら、そうなるだろう。真にわたしはあなたたちと共にいる。」