コンテンツにスキップ

468. 残された者の教会

残された者の教会

2016年2月15日

「あなたたちの一部は残された。これはあなたたちが、自分たちの人生を主に捧げなかったか、あなたたち自身を主に献身しなかったため、残されたのだ。あなたたちは信じなかった。あなたたちは主のために生きなかった。」

「しかし、あなたたちの一部は召され、選ばれて残されたのだ。新しくクリスチャンになった人たち、あるいは再び主に自分を捧げた人たちには、この大いなる艱難が、数えきれないほどの危険や試し、艱難で満ちているだろうが、選ばれたあなたたちにとって、これらすべての状況は、あなたたちの人生で最もわくわくする瞬間となるだろう。すべてのことは、挑戦的な状況となるだろう。これはあなたたちにとって、単なる始まりにすぎない。あなたたちを『レムナント』、『残された者』と称する。これはあなたたちの生涯全体をかけて、あなたたちが待望していたこととなるだろう。すなわち、イエス・キリストのために炎のような人生を生きるのだ。あなたたちが、まさに聖書が語る『残された者の教会』なのだ。」

(ヨハネの黙示録 12章17節) 竜は女に対して激しく怒り、その子孫の残りの者たち、すなわち、神の掟を守り、イエスの証しを守りとおしている者たちと戦おうとして出て行った。

「悪に立ち向かい戦い、魂を導くために、あなたたちは選ばれたのだ。自分の人生を主に捧げず、携挙の時に残された人々とは、異なる理由によって、あなたたちは残されたのだ。あなたたちはコーリングの中で選ばれた残された者なのだ。」

「あなたたちの一部は戦士たちであり、この時のために創造された存在たちだ。あなたたちは神の国をこの地に建てる働きのために戦う使命を持って、この地に来たのだ。神様が常にあなたたちと共におられるということを、あなたたちが知ることをわたしは望むのだ。あなたたちは一人で戦っているのではない。彼の力は全能であり、強力だ。しかも、敵対者たちが目の前にいるあなたたちを見ることさえできないようにするだけでなく、彼らを混乱に陥れ、打ち破ることもできるだろう。あなたたちのすべての戦いを祈りで始め、感謝をもって終えてほしい。あなたたちを通して主は、この国を灰の中から立ち上がらせ、正しさをもって再建するだろう。」

「誰にもあなたたちを侮蔑されることを許さないでほしい。あなたたちは無視される存在ではない。あなたたちは主によって、義の国のため、戦士として召されたのだ。しかも、殉教を通して、イエス様の証人として現れるために、召されたのだ。大胆でいてほしい。誰にもあなたたちを侮辱されることを許さないでほしい。敵の嘘を絶対に信じないでほしい。明らかに敵はあなたたちを試し、あなたたちを落胆させるために、あらゆる拷問をかけるだろう。主にあって堅く立っていてほしい。その方があなたたちと共におられる。」

「一つ、はっきりさせておきたいことがある。聖霊のバプテスマと、その証しである異言は、祈る時に武器となるだろう。あなたたちが聖霊にあって祈る時、あなたたちは神様の霊の言葉で話すだろうし、その祈りは、その状況に最も必要な祈りとなるだろう。この天の贈り物について、敵が嘘を言うことをこれ以上許さないでほしい。この贈り物は強力だ。それだからこそ、敵はこの贈り物を憎み、誹謗するのだ。この賜物と共に、聖霊はあなたを通して完全な祈りを神様にお捧げになる。」

「もしあなたたちがまだ聖霊のバプテスマを受けていないなら、あなたたちに必要なすべてのことは、ただ一つだけだ。求めてほしい。良い始まりは賛美することであり、聖霊が礼拝の中にいるあなたの言葉をお用いになることを許してほしい。他の多くの賜物や贈り物が、この異言と共に来る。例えば、霊を見分ける賜物、癒し、奇跡、御言葉に関する知恵、預言など、あまりにも美しく素晴らしい賜物が、この賜物と共に来る。あなたたちがこの異言の賜物をこれ以上無視しないことをわたしは望むのだ。あなたたちが天の言葉で祈ることを妨げようとする、他のいかなる人々の介入も許さないでほしい。」

「神様はあなたたちすべてを祝福する。彼の胸にとどまってほしい。彼の胸にとどまってほしい。選ばれて残されたあなたたち、そして次の機会のために残されたあなたたち。その方の胸を、あなたたちの家としてほしい。その方はあなたたちと共におられる。救いの力がその方に宿っている!あなたたちはこの地で、かつて経験したことのない、最も偉大なリバイバルの、一部分となるだろう。私が行ったことよりも、もっと大きなことをあなたたちは行うだろう。奇跡は続くだろう。」

「このように告白することを、必ず覚えていてほしい。『イエス様、あなたが今ここにわたしと共にいることを、わたしは知っています。わたしはあなたを信頼します。』」

「あなたたちがどんな状況に遭っても、殉教した使徒パウロのこの言葉を覚えていてほしい。」

(ローマの信徒への手紙 8章35~39節) だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。「わたしたちは、あなたのために、一日中死にさらされ、屠られる羊のように見られている」と書いてあるとおりです。しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未來のものも、力あるものも、 高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト․イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

「耐えてほしい。この時期は短いだろう。7年間耐えてほしい。そして、この時期が終わる時、私たち全員は、神様があなたたちの人生を通して成し遂げられたことと、全世界で成し遂げられたことによって、喜ぶだろう。必ず覚えていてほしい。その方はあなたたちを愛しておられる。その方があなたたちの中に宿っておられるように、あなたたちもその方の胸にとどまってほしい。」

「全能なる父なる神様、その子と聖霊が、まさに今、そして永遠にあなたたちと共にいらっしゃる、アーメン。」