469. 残された者たちのために、神様が供給するだろう
残された者たちのために、神様が供給するだろう
2016年4月9日
「肉体を信頼しなでほしい。わたしの介入なしに、あなたの必要を満たせるとか、あなた自身を世話できるだろうと、一瞬たりとも思わないでほしい。わたしの完全な統治なしに、少しでも良くなるだろうとも思わないでほしい。もしあなたたちが、あなたたちの肉体と思考を信頼したり、あなたたち自身を自ら保護できると思ったり、必要なものをあなたたちの能力で供給できるだろうと思うなら、失敗だけがあるだろう。しかし、ポケットは空っぽで、行く当てもなく、食べ物もなく、全く何も準備されていない状態で、この患難の中を歩んでいくことになるあなたたちよ。あなたたちが進むその道で、全ての足取りごとに必要なものを供給されるだろう。」
「わたしに全ての希望と信頼を置く魂に、わたしは自由に全てを供給するだろう。供給と生存だけでなく、わたしの働きをさせるだろうし、これら全てをあなたたちに加えるだろう。あなたたちが不安定を感じ、パニック状態を許すなら、それはただ悪魔たちに権限を与えるだけとなり、ふるいにかけるようにしてあなたたちを脱力させ、未熟な状態にして敵の罠にかからせるだろう。しかし、魂をわたしへと導くことにあなたたちが焦点を合わせるなら、わたしがあなたたちの必要なもの全てを供給するだろう。わたしの真実さがあなたたちを保護する保護膜だ。」
「自分の必要を満たすために自ら努力する者たちは、わたしに対する知識が不足しているからだ。あなたたちがわたしを知った時、わたしがすでにあなたたちの全ての道を保護し、食べ物と薬を供給し、敵があなたたちを見ないようにしたという事実を、あなたたちは知るだろう。」
「クレア、これら全てが残された者たちのための贈り物だ。今、私たちは彼らのために共に準備しているのだ。」
この時、私の考えが浮かび上がり、今日見たイエローストーンの地震を思い出しました。信じられませんでした。地震によって生じるくねくねとした断層を見た時、本当に信じられませんでした。そして私は思いました。ニビルが地球にもたらす変化、そしてその時について支配者たちは知っているという事実を考えました。
主は私の考えについてお答えになりました。
「そうだ、彼らはこの事実を知っている。これについて人々のためになる必要なものを供給する代わりに、彼らは自分たちの考えと合わない人類を滅ぼす機会と見なし、この災難を利用しようとしている。」
「私の愛する者たちよ、重要なことはこれだ。慈悲と徳の上に立つべきだ。全てを供給するわたしの能力について、信仰と信頼を持つべきだ。これが最も重要な焦点だ。この決定的な態度を持たなければ、成功することはできない。わたしの保護があなたたちを敵から見えないようにするだろう。野生動物が攻撃する時、わたしの保護が彼らを撃退するだろう。逃げる場所がない時、わたしの保護があなたたちを一時的に地中に入れることもあるだろう。わたしの保護が、何も食べ物がない時、水と食べ物を供給するだろう。魂をわたしの王国へ導くことに自分の人生のアジェンダを置く者たちのために、わたしは全てを行うことができ、全てを行うだろう。利己的な考えをせず、喜んで与え、人々を導く者たち、他の人々を世話してわたしの前で正直な者たち、このような者たちのために、わたしは超自然的に保護し、供給するだろう。」
「救いを必要とする魂を、あなたたちに加えるだろう。彼らの永遠の命が危機に瀕しているだろう。もしあなたたちの人生の最優先順位を彼らの永遠の命に置くなら、わたしがあなたたちをわたしの胸に包み込むだろう。魂は混乱と恐れでひどく動揺し、上も下も区別できないほどになるだろう。この地に臨む患難はあまりにも過酷だろう。彼らは完全に正気を失い、どんなことでも彼らの心を静めることはできないだろう。ただわたしの超自然的な恵みでなければそうなるだろう。彼らに手を置き、癒やしの恵みと平安が臨むように祈ってほしい。」
「癒やしのために召されたあなたたちに頼む。わたしはあなたたちの中に生きている。あなたたちの手を負傷した者たちと苦痛の中にいる者たちに置き、あなたたちの心から動くわたしの手を想像してほしい。わたしの手があなたたちの手を通して進み、その魂に触れるだろう。わたしが残り全てのことをするだろう。あなたたちが信じるべきことは、ただ『わたしが存在し、わたしがあなたたちの中に宿る』ということだけだ。これが全く想像できないほどの負傷と痛みの中にいる者を完璧に癒やすのに必要な全てだ。」
「聖霊によって洗礼を受けてほしい。異言で祈ってほしい。人々に手を置き、異言で歌ってほしい。あなたたちはわたしの言葉で話しているのであり、わたしはあなたたちを通して祈っているのだ。完璧な祈りなのだ。異言で祈ることを止めさせる人々の言葉を聞く必要はない。自意識が強く、不完全で真理によって正しく形づくられていない人々、このような人々を悪魔たちは利用し、あなたたちの強力な賜物を阻止しようとするだろう。これを許さないでほしい。今こそ異言で祈る時だ。何人かに異言を解釈する通訳の賜物を与え、彼らがあなたたちが異言で祈る時、その意味を解釈し、わたしの意志を知らせるだろう。あなたたちの真の敵が誰なのかを知らせるだろう。その敵があなたたち自身なのか、人なのか、獣なのかを知らせるだろう。」
「あまりにも多くの様々な敵たちがあなたたちに立ち向かって来るから、超自然的な知恵が非常に必要となるだろう。あなたたちが祈りを絶対的な最優先事項とするなら、わたしがそれらを分別できるよう、知らせよう。生活することそのものよりも、質の高い祈りの時間をわたしと共に過ごさなければならない。あなたたちのグループの中で、誰も祈りなしでは共にはなれないだろう。祈らない者がいるなら、その者がまさしくあなたたちの一致した鎖の最も弱い環となるだろう。その者があなたたちを裏切り、困難な状況の中で愚かな選択をするだろう。皆が祈りに励み、そのような者たちは別の場所に行った方が良いだろう。すなわち、あなたたちの全力を尽くして、そのような者をわたしのもとに導く働きをした後でも、いまだに彼らがわたしの基準に従って生きることを選ばず、あるいは悟らないなら、その者たちを行かせてよい。そのような者はあなたたちのグループの他のメンバーたちに被害を与えるだけだからだ。」
「終わりが近づくにつれて、すべてのことがいっそう混乱するだろう。その時、あなたたちは心を尽くしてわたしにしっかりと結びついていなければならない。いかなる場合も、自分の理解や手段に頼ってはならない。わたしがあなたたちに適切な道を示そう。夢にも現れて、あなたたちを教えよう。必ず覚えてほしい。物事の終末に近づくにつれて、混乱は増大するだろう。そして、あなたたちの救いの時が近づくだろう。力と勇気と知恵と愛と平安を求めるように、祈ってほしい。あなたたちの信仰があなたたちを救うだろう。肉体は役に立たない。すべてはただわたしに対する信仰と信頼に従って行われるのだ。」
「人々が完全に崩壊し、もはや耐え抜く力がないのをあなたたちは目の当たりにするだろう。彼らは安全だと感じていた、自分自身の内側から崩壊するだろう。彼らのためにあなたたちができるすべてのことは、祈り、同情することだ。わたしの恵みが彼らを世話するだろう。彼らはあなたたちの中に、病んでいる者と不具の者として存在するだろう。彼らを優しく世話することに、あなたたちのすべての力を尽くしてほしい。彼らを耐え難いと感じる心が育つことを許してはならない。彼らを捨ててはならない。彼らがまさしくあなたたちを救う恵みの源なのだ。あなたたちが彼らを世話するから、わたしがあなたたちを世話するだろうからだ。」
「しかし、誰かを後に残して去らなければならない状況になるなら、彼らに食べ物と水の一部を与え、彼らのために祈ってほしい。わたしが彼らを世話するように、そしてわたしの慈悲深い手で彼らを抱きしめるように、祈ってほしい。罪悪感を抱いて歩いて行ってはならない。あなたたちは自分にできるすべてのことをしたのだ。今やわたしが責任を負う番なのだ。あなたたちはできるすべてのことをするだろう。しかし、究極的な限界にぶつかる時があるだろう。その時、わたしに向かってこう言ってほしい。「主よ、わたしをどうぞ受け入れてください。わたしはもう終わりです。」そうすれば、わたしがあなたたちに力を与えよう。わたしの力は、あなたたちの弱さの中で完全に現れるということを覚えてほしい。これは、あなたたちがわたしにとってどのような存在であるか、そしてわたしがあなたたちの中でどのような存在であるかを現す機会となるだろう。」
「わたしは今、あなたたちを祝福する。すべての理解と勇気と忍耐を与える平安で、あなたたちを祝福する。ゴールラインに向かって立ち上がり、走ってほしい。すべての状況の中で、わたしがあなたたちと共にいるという事実と、決してあなたたちを捨てないということを覚えてほしい。あなたたちがどのような目に遭っても、わたしがあなたたちと共にいるだろう。」