471. 捕らわれることを避ける
捕らわれることを避ける
2016年4月10日
主の胸に住まう皆さん、主は私たちに勇気と希望をくださいます。
私は今夜、このような言葉で祈りを始めました。「イエス様、私は知りたいことがたくさんあります。しかし、私はあなたが語られることを聞きたいのです。」
主はお答えになりました。「ありがたい言葉だね。この国に臨む戦いと飢饉と疫病について話そう。災いを引き起こす馬たち。意図的に仕組まれた飢饉が来ていて、意図的に仕組まれた病が来ている。数多くの死と破壊が迫っている。わたしはまだ、これらのことが起こるのを許してはいないが、これらのことが迫っているのを、誰もが感じている。この災いが、この国が犯した罪のためであるという事実を、理解している者は多くない。」
「この国が、軍隊を動員して蒔いた様々な結果を、まもなく見ることになるだろう。不安定、飢え、恐れ、残酷な事柄、これら全てが、まもなくこの国を覆うだろう。何年もの間、わたしは人々に警告してきた。実に何年もの間、警告を与えた。ただわたしの慈悲だけが、これら全てを阻んでいるのだ。ほとんどの者は、わたしの言葉を真剣に受け止めず、自分たちの貪欲を満たし、財物を蓄えることだけに力を注いできた。しかも、わたしの民と自らを呼ぶ者たちさえも、そうしてきた。」
「この国が崩壊する時、逃れる者たちは、揺るぎなくわたしに従う者たちしかいないだろう。そして、何人かは殉教する場合もあるだろう。これは刑罰ではなく、栄光ある冠のようなことだ。破壊の後には、前例のない回心とリバイバルがあるだろう。これは、政府が再編成され、反キリストの支配が始まるまで続くだろう。このために、すでに多くの者が地下都市での任務のために徴集された。多くの者が訓練され、準備され、作戦命令が下されるのを待っている。ただ時間だけが残されている。」
「アメリカが軍事的に敗北することは、アメリカが新世界秩序の下に入るようにする重要な鍵だ。共産主義者たちと、他の権力者たちが、この国をひざまずかせるのに利用されるだろうが、結局彼らも新世界秩序に権限を明け渡すことになるだろう。すなわち、皆が共に連合して、国家の巨大な複合体へと統合されるだろう。これら全てが、反キリストの最も厳格な統制下に置かれることになるだろう。仕事と組織がますます組織化されていくにつれて、若者たちは熱狂的に、彼らの人生を世界政府に捧げることになるだろう。全てがますます厳しく締め付けられ、ますます厳格になり、密かに逃れることができる事柄は、ますます困難になるだろう。この時に、獣の刻印が導入されるだろう。」
「ユダヤ人たちは、全世界的なリバイバルにおける、最も第一の勢力となるだろう。そして、リバイバルを導いていくだろう。メシアの支配が、この地で成し遂げられるようにすることに、彼らは献身するだろう。家族も人生も、彼らの情熱を妨げることはできないだろう。彼らは聖霊の火で熱くなるだろう。特別な油注ぎを受け、わたしの意志を実行していくだろう。」
「世界政府の統制を避けることができる最適なタイミングは、災難の直後だ。なぜなら、多くの人々が死んだため、姿を消した人は死んだものと見なされるからだ。かなり早い時間のうちに、政府組織とその下部組織は構成され、これらの組織を通して、食料と水と医療必需品が供給されるだろう。これらの組織が設定される前の時間帯が、避けることができるタイミングだ。物資が供給される時、政府組織は人々の名前と数字を記録し、それを継続して使用するだろう。このようにして、非常に早く生きている人々を把握するだろう。必需品を供給しながら把握するのだ。これらの必需品を受け取りに出てこない人々は、死んだものと見なされるだろう。」
「彼らは、助けを求めに出てくる人々の脆弱性を利用して、人々を捕らえるだろう。必需品を必要としない人々は、容易に逃れることができ、捕らえられることを避けるだろう。実際、多くの地域に食料を供給する避難所があり、人々はそのような避難所に移され、拘禁されるだろう。最初は、このような施設とサービスが人道的な善行のように見えるだろう。お願いする。どのような場合でも、助けを求めに出て行かないでほしい。」
主がこの言葉をおっしゃった時、私は赤十字の車両が人々を乗せて、負傷者の治療所や病院へ連れていく光景を見ました。病院は鉄条網で囲まれていました。人々は治療を受けられると思ったのですが、実際、彼らは運命が決定されるまで拘禁されていたのです。
「おお、主よ。これは、とても辛く、困難な事柄です。とても悲しく、暗闇です。」
「わたしも知っている。だが、これを聞くことになる人々のために、前もって警告しているのだ。携挙の時に残される人々のために、どのような事が迫っているのかを語っているのだ。この時に、拘禁から逃れる唯一の方法は、徹底的にわたしに頼ることだ。食料と治療のためにも、わたしに頼るべきだ。最も良い方法は、野生の動物が食べるものを食べ、鳥や蜂が水を飲みにいく場所を観察し、追って行って飲むことだ。鳥や蜂がそのようにしているのを見つけることができるなら、そのようにしてほしい。狩猟生活によって、多くの者が膨大な量の体重を失うことになるだろう。食べるものについて、もはや望みがなくなった時、わたしが奇跡的に介入して食料を供給するだろう。このような事は、たくさん起こるだろう。」
「治療のためには、たった2つだけが必要だということを、常に覚えておいてほしい。病気の人と、信じるクリスチャンだ。そのクリスチャンが、わたしに叫び、病の癒しを懇願する時、その声が大きな声であろうと、心の中で静かに語ろうと、関係なく、わたしが行って癒すだろう。治療のために、これ以上必要なものはない。」
「このような癒しは、今は一種の奇跡を呼ぶ崇拝の儀式と見なされていて、癒しの賜物を持つ者は、高められている。しかし、事実はこうだ。癒しは、あなたたちの中に住んでいる、わたしの自然な能力にすぎないのだ。心の扉を、わたしに大きく開いた、他の全ての信じる者たちにも、同じなのだ。」
「助言を付け加えるなら、子供たちは親たちを裏切るだろうし、親たちは子供たちを裏切るだろう。あなたたちは肉親を頼ることができない。人間の本性はあなたたちを失望させるだろう。あまりにも多くの恐れと裏切りが蔓延し、誰もが互いを信じられなくなるだろう。しかし、わたしは個人的に油を注いだ証人をあなたに送るだろう。彼らは本物だ。田舎でこんなことがあった。機関銃を持った男たちが教会の礼拝中にドアを蹴破って入り、叫んだ。『あなたたちの中でクリスチャンは壁に向かって背を向けて立て。クリスチャンではない者は出て行ってもいい。』その集まりの半分以上が立ち去った時、その男たちは銃を下ろし、こう言った。『よし、今から教会を乗っ取ろう!』」
「そうだ。これからの状況はこのようになるだろう。荒れ野での生活を除けば、このようになるだろう。教会は政府に没収され、彼らの目的のために使われるだろう。」
イエス様がこの言葉をおっしゃった時、私は鉄条網が張られた大型教会の駐車場を見ました。その中に人々は閉じ込められていました。
主は続けておっしゃいました。「わたしの子供たちよ、あなたたちがわたしを信じる信仰のために、人々があなたたちを死刑執行人の前に連れて行くとしても、恐れるな。数秒後には、わたしがあなたたちを腕に抱き、永遠の命へと導く。慈悲があなたたちを包み込み、最後の瞬間にあなたたちを感覚がなくなるようにするだろう。死刑執行台へ進む時、超自然的な平安があなたたちを圧倒するだろう。今はこれを受け入れるのが難しいことは分かっている。しかも、あなたたちの一部は恐れに震えている。しかし、わたしは真理を言う。信仰によってわたしの元へ先にやって来る者たちよりも、隠れて生きなければならない者たちの苦痛の方がはるかにひどいだろう。」
「わたしは常にあなたの右にいて、あなたがわたしの元へ来て永遠の命に入るのを待っている。天にはあなたのために準備しておいた永遠の喜びがあり、あなたは永遠にわたしと共にいるだろう。」