475. 栄光から栄光へ
栄光から栄光へ
2016年3月31日
主の懐におられる皆さん、その方の臨在の甘い恵みが、皆さんと共にありますよう、お祈りいたします。
今日、礼拝を捧げている時、私の心の中で「仕事、仕事、仕事」という考えを鎮めようと努力している時、何度も主が私を抱きとめてくださっている姿を見ました。賛美に合わせて、私たちは前後に優しく揺れました。その方は、しばしばこうなさいます。皆さんも気づかないかもしれませんが、皆さんともそうなさるでしょう。そして、今日の主のメッセージは、これに関連しています。
そのように主と時間を過ごしていた時、私は散漫に散らばる自分の考えと戦っていました。八番目の賛美が流れる頃、主がおっしゃいました。
「わたしの愛する者よ、あなたはそんなに苦労して努力しているのだな。わたしはあなたの目の前に、まさにここにいる。そんなに頑張らないで。息を吸って吐くように、自然なことなのだ。わたしはただここにいる。あなたを抱きとめている。あなたの額をなでながら、あなたの心の中に優しく語っている。あなたが何か間違ったことはない。ただ世の中での多くの事柄によって、わたしに向かうあなたの周波数チューナーが、少し損傷しているだけだ。だがわたしはここにいる。わたしがわたしの完全な周波数、すなわち神様の周波数で、あなたの心を再びセッティングしている。」
「ああ、全ての人がこのようにわたしの元に来て、心のチューナーをセッティングすることを、わたしがどれほど望んでいるか分からない。あなたたちの中には、わたしに会うために大変な努力をする者がたくさんいる。あなたたちはわたしを、一種の作業現場監督者、あるいは遠く離れて避ける存在、あるいはあなたたちが暗闇の中でわたしに会うために必死になるのを待っている存在だと考えることもある。どれほど愚かな考えか、分からない。わたしはあなたの目の前に立っており、わたしの腕であなたを抱きとめており、こう言っている。『愛する者よ、わたしはまさにここにいる。わたしに会うのが、なぜそんなに難しいのか?わたしはまさにここにいるのだ、わたしの愛よ。』」
「理解するか?これがわたしの心だ。あなたの心から関心を受けたくて、渇望しているわたしの心はこうだ。もし誰かに他の人を見たいという渇望があるなら、彼は自分の存在を相手に知らせて、感じさせないだろうか?彼が相手が好きなものを送らないだろうか?甘い手紙、レーマの言葉も送り、花も送り、愛の歌も演奏してくれないだろうか?」
「この地で最も純粋で情熱的な恋人がいるとして、わたしがその愛よりもロマンチックではないと、あなたたちは思うのか?ああ、あなたたちがどれほど誤って考えているか、分からない。わたしはあなたたちの全てを知っている。わたしはあなたたちが好きな色は何なのか、好きな音楽は何なのか、あなたたちに最大の喜びをもたらすものは何なのかをよく知っている。あなたの窓の外で歌う小さな鳥があなたに与えている喜びをわたしは知っていて、あなたの隣で優しくいびきをかいて眠る猫が与える喜びを知っていて、甘い春の日の空気を吸い込む時のあなたの気持ちをわたしは知っている。ああ、わたしは本当にあなたの心の中で動いているものを、とてもよく知っている。あなたに喜びを与えるそのような創造物たちを、誰が創造したというのか?」
「わたしが創造したのだ。しかしあなたたちの祖先が罪に陥った時、苦痛と死が入ってきた。それはわたしの計画ではなかった。そうだ。あなたたちのためにわたしが創造したのは、完全な世界だった。動物たちがあなたたちの手から食べ、魚たちが泳ぎ寄って水中であなたたちを歓迎し、花々があなたたちに向かって手招きし、従うような場所を創造したのだ。全てが神聖な命で満たされていた。お互いが皆共にいて、堕落していない美しい世界だった。サタンが途方もない規模でそのような世界を堕落させたが、わたしの愛がそれを支えていたし、今も支えているのだ。」
(使徒言行録 17章28節) 皆さんのうちのある詩人たちも、『我らは神の中に生き、動き、存在する』、『我らもその子孫である』と、言っているとおりです。
(ヨハネによる福音書 1章3~4節) 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
(コロサイの信徒への手紙 1章17節) 御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。
「わたしはあなたたちのため、わたしの命の血を与えなかったか?あなたたちがわたしを探して近づいて来る時、わたしがどうして後ろに退いていられようか?」
「あなたたちの中の多くの者が、わたしの声を非常に明確に聞いている。だが、それをただ自分たちの考えの声だと、思ってしまうのだ。わたしの放送局があなたのチューナーに合うようにするために、わたしはあなたと共に働いている。あなたたちがこの声が誰から来ているのかを、明確に分別できるようにするために、わたしが作業しているのだ。これがあなたたちのため、わたしがしている最優先の作業だ。わたしとの対話チャンネルをセッティングする事だ。もしあなたたちがわたしの声を聞くこともできず、分別することもできないなら、どうやってわたしの意志を行うことができるというのか?声を超越した、あなたたちの心の中で起こるムーブメントのような動きだ。一種の優しい渇望、わたしの臨在によってのみ満たされる、内面奥深くの燃えるような渇望のようなものなのだ。」
「油注ぎの時が存在する。恵みと知恵と愛と、癒しの油注ぎ。そうだ。あなたたちが感謝と賛美でわたしの門に入る時、わたしの心臓はあなたたちに向かって繰り返し高鳴り、あなたの魂に最も必要なものは何であろうと、油を注ぐ。」
「あなたたちの中には、このサイトと文章に新しく接する者たちがいる。わたしがあなたたちと共にいることを、どれほど渇望しているか理解できず、聞いたこともないだろう。わたしは数えきれないほど多く、この事実を語っていた。この言葉を以前に聞いた人々が再び聞くとしても、わたしは繰り返したい。」
「わたしはあなたを渇望している。わたしはあなたがひどく恋しい。来るべき日に、あなたが克服しなければならない障害を、わたしは知っているし、あなたたちが踏み出す一歩一歩に、わたしが共にいることを願う。あなたがこの事実を知ってほしい。あなたの人生の前に置かれているどんなことも、私たちが共に成し遂げられないことはない、という事実を知ってほしい。あなたの心の最も深いところに、わたしが植えつけた夢、その夢の中で、叶えられないものはないだろう。わたしがその夢を植えつけた時、わたしが恵みを施し、その夢を叶えようとする計画をもって植えつけたからだ。」
「あまりにも多くの人が、始めることさえ試みる前に諦めてしまう。あなたたちは、肉の命を維持するのに必要な小さなことに満足している。しかし、あなたたちのために、わたしが倉庫に保管しておいたはるかに多くのことについて知っているか?あなたたち各々が、非常に特別なことに適した完璧なDNAを持っているという事実を知っているか?あなたたち自身では、できると想像もしたことがない事柄を、わたしは準備している。」
「おお、わたしは、あなたたちが頭の上の屋根と、お腹を満たす食べ物よりも、はるかに多く、高いものを望むことを切に願う。わたしがあなたたちに注ぎ出すものは、それらを容易に供給するだろう。しかし、あなたたちは、必ず、あなたたちの夢と計画にわたしと共に結び合わなければならない。」
この時点で、わたしは主にお尋ねしなければなりませんでした。「主よ、今は新しい道を追求するには、時間が残り少なすぎるのですが。」
「ある者たちにとってはそうではない。このチャネルに頻繁に訪れる人々の中には、残される者もいる。そして、その多くはその事実を知っている。そして、クレアよ、限られた時間についての考えよりも、さらに重要なのは、夢を叶える能力だ。ほとんどの人が、自分を、基本的な必要が供給される小さな箱の中に閉じ込めている。」
「それは生きているのではない。わたしは人を創造する時、繁栄し、拡大し、偉大な事を夢見て成し遂げるように創造した。しかし、人は定住し、定住した後は幸福になれず、結局、その人の創造目的は成し遂げられないままだ。彼らも、自分がなすべき、何かより大きなことがあることを知っている。わたしが彼らに夢見るよう、勇気を与えているからだ。」
「携挙の時、引き上げられる人々、彼らの夢の中で、わたしからもたらされた夢は、一つも成し遂げられないものはないだろう。天国で、驚くべき期待と可能性によって、全て成し遂げられるだろう。わたしは、あなたたちが、あなたたちの魂の中に眠っていた美しさの中へと、花開くのを見ることを願っている。あなたたちが憧れながらも、決して夢見たことがなかった事柄を成し遂げるため、満たされるだろう。このメッセージであなたたちを励ます。」
「わたしが囚われている者たちを自由にするために行く時、彼らを天の、ある難民キャンプに入れようとしているのではない。決して違う。新しい体、新しい服、新しい道具、新しい訓練、新しい機会が与えられる天国へと導くのだ。全ての事柄よりもさらに重要なのは、わたしと人類に対する新しい愛が与えられることだ。知識が与えられ、知識は、大気中に満ち溢れるだろう。尋ねる必要もなく、あなたたちは知ることになる。才能が与えられ、聞くことや想像すること、実行することが、二度考える必要もなく、自動的に成し遂げられる。」
「おお、天国では、人生が、どれほど驚くほどに容易いか、計り知れない。そして、依然として試みと挑戦が存在する。あなたの神様と、同胞である人に対する愛が、さらに高められ、また高められるようにする、招きへの挑戦が存在する。互いに仕え、互いに喜びをもたらす招き。」
「まだ地球に存在する者たちに願う。あなたの魂を求め、わたしの臨在の中で憩ってほしい。わたしのもとに来て、満たされ、教えられ、勇気を得て、癒されてほしい。もし、あなたが継続的に活動し、継続的に考え、計画するなら、これらの事柄を受け取ることはできない。わたしがあなたに油を注ぎたいと願うものは、考えや心で想像できることを超えている。あなたとわたしが共に、あなたの前に置かれている栄光ある未来に向かって、共に歩むことを願い、わたしはあなたを待っている。」
「おお、主よ。ヨハネの黙示録に書かれていることを見ると、栄光はどこにあるのでしょうか。全て恐ろしいことばかり書かれているのではないでしょうか。」
「おお、艱難は恐ろしい。しかし、それを克服する者たちは栄光だ。艱難の中にあっても、あなたたちが満たされるために、人生を生きていたことを知る幸福が存在する。あなたたちは、わたしの手を取り、基本的な生活を維持するために設けていた境界線を、飛び越えて進んだ。多くの人が、慣れない水の流れに落ちるだろう。これは、彼らにわたしを求めさせるだろう。わたしを見つけるまで求め続けるだろう。その時、私たちはその荒れた水々を鎮めるだろう。荒れた水の上を歩くまで、そうするだろう。心からの必死な祈りが、知識と癒しと、奇跡の賜物をもたらすだろう。」
「あなたたちの一部は、他の人々が奇跡のために祈る時、奇跡が起こるのを目の当たりにした。心の中では、あなたたちはこのような事柄に用いられたいと願った。用いられる時が来るだろう。祈るよう呼ばれるだろうし、奇跡があなたたちの目の前で成し遂げられるのを見るだろう。あなたたちの一部は、勇敢に、そして喜んで、わたしとあなたたちの兄弟のために、死を迎えることになるだろう。あなたたちは、心の中ではそのような勇気を持つことを願っていたが、自分自身を見ると、ただの臆病者にしか見えなかった。あなたたちは変わるだろう。わたしを信頼してほしい。あなたたちは変わるだろう。」
「道を行く時、一歩ごとに、勇気と知恵の新しい油注ぎが与えられるだろうし、わたしがあなたたちのために常に摂理しておいた、高い所に向かって、あなたたちは上るだろう。これから来るべきことを恐れてはならない。わたしがあなたたちを栄光から栄光へと導くことを確信し、あなたたちの顔を精錬された金のように固くしてほしい。」