499. 教皇の背教とイエス様の教会
教皇の背教とイエス様の教会
2025年12月5日
「主よ、いつにも増して主が必要です。どうか私たちが、この激動の海をうまく航海できるよう助けてください。アーメン。」
「愛する者よ、あなたが言ったことのすべてが真実であり、正確であることを悟ってほしい。」
主は、現在の教皇が、あらゆる種類の宗教により適合させるために、聖体聖事と福者である聖母様の仲介をなくすことについて、お話しになっています。アブラハム合意は、イスラム教徒がクリスチャンを斬首することを許容するようになるだろうが、それは彼らが、人間が造られたモデルである体、魂、霊の三位一体を、クリスチャンが崇拝する三人の神だと誤解するからである。聖書には、私たちが主の形に象られたと記されている。創世記で、『我々』が『我々』の形に人を造ろうと、おっしゃったのではないでしょうか。
「あなたが言ったことは、あなたが作り出したものではなく、私の聖霊があなたに与えたものである。そのような事柄を通じて、深刻な混乱に陥る魂たちを救出するための計画の必要性を、あなたの前に提示しているのだ。この時期とシーズンは『分裂』がキーワードであり、もっと簡単に言えば『分割して統治せよ』ということなのだ。」
「家族が共にいる時は強いが、彼らが散らされ、分かれると、狼が彼らをひったくっていく。あなたたちは、慈悲深い羊の皮を被った狼(教皇レオ14世)を相手にしている。悪を悪と呼ぶことについて、呵責を感じないでほしい。」
「あなたたちの牧羊犬が、とても良い例だ。BellaとLillyは、羊の群れの真ん中にいる時、他の羊たちのように慈悲深く見えるが、羊のように見えながらも狼のように振る舞うよう育てられた。しかも、彼らの血統も狼から引いているのだが、その地域には狼が非常に多いためである。このような繁殖は意図的に行なわれる。したがって、あなたたちが、慈悲深く見え、さらには羊たちを保護しているように見えても、結局は羊の群れを散らし、彼らを破壊するために、狼の群れの中へと導く狼を相手にしているという事実に、目を閉じないでほしい。今行なわれていることは、『単一地球宗教』のための足がかりであり、合法的な世界王国のもとに統合されている。あなたたちの特命全権大使は、自分が持つすべての力を尽くしてそれと戦っているが、以前あなたに話したように、その基礎作業はフランス革命の期間中に本格的に始まった。あなたは真理を伝播するためにここにいて、そのために憎まれるだろうが、私が呼んだ私の子供たちは、あなたの声に耳を傾けるだろう。」
「主よ、どういう意味でしょうか。彼らをHeartdwellersにすれば、彼らは真理を悟るのでしょうか。賛美はどうですか。」
「おお、私があなたをどれほど愛しているか分からないだろう、私の小さく鈍い器よ。クレア、もし彼らが私を知るなら、彼らは真理を知ることになるだろう。これは本当に単純なことだ。私の心の中で安息し、私の心へと走ってくること、すなわち人々が吸う酸素のように真理が豊かな場所に留まることが、彼らを真理と一致させるだろう。あなたの仕事は、政治的なことというより、真理が染み込んで人々を私の中で安全に守ってくれる私の心の檻の中へと、羊たちを連れてくる牧会的な仕事なのだ。ダビデは羊飼いであり、彼は羊たちを保護し、健康な草を食べさせた。魂を引き寄せるのは愛であり、私の愛は、私があなたに与えるメッセージと賛美を通じて伝えられるだろう。すべてが単純だった初代教会へと彼らを導き続け、世俗的な教会から遠ざけてほしい。彼らが私の心の中にいるなら、間違いが起こるはずはなく、彼らを根源と基本へと立ち返らせれば、彼らはそこで必要なすべてのものを見つけることになり、彼らは教会や世の政治に縛られなくなるだろう。」
「私の子供たちよ、信仰は愛と聖なることに関するものであり、聖書に従い、犠牲と単純な生活を送ること、すなわち私が生きた方式を通じてあなたたちに教えたすべてのことなのだ。あなたたちが私をモデルにして人生を歩む時、論争の余地はまったくない。愛と聖さ、犠牲と単純さ、この姿こそが私が世に来た理由であり、真のクリスチャンの人生が何であるかをあなたたちに示すためであった。王たちは宮殿に住み、大工たちは単純な家に住む。聖人たちはこの地に住みながらも天国で生きるよう招かれているが、そのような人生では、いかなる世俗的なアジェンダもあなたたちの人生の優先順位になってはならない。あなたたちが、あなたたちの心の中にある天国と私と共に生きていけば、世に対してはあなたたちがほとんど接触しない場所となり、したがって、ただ堕落のみに向かう人々の振る舞いに対しても、関心を置かなくなる。あなたたちは、私がこの世に戻り、私の政府を立てる日を待っているが、その間、混乱の中で道を見失い、祈りと教えが必要な魂が数多く存在する。あなたたちが私の心に留まっているからこそ、あなたたちは救いへと導く真理に対する、魂たちの最も深い必要を満たしてあげる準備ができているのだ。」
「あなたたちが生きているこの時代は、危険で混乱した時期であり、あなたたちが真理を得るために頼ることができる唯一の場所は、私の心だけだ。もしあなたたちが私の声を直接聞くことができないとしても、真理が宣べ伝えられる時、あなたの心は油注ぎを感じるだろう。これがあなたたちを段階的に、私の真理と常に同行する私の平安の中へと、より深く導くだろう。状況があなたたちの知識と理解を超えて進行する時、あなたたちはこの力が必要になるだろう。宇宙人のアジェンダは多くの魂を捕らえるだろうが、それは彼らが私の中や私の愛の中に根を下ろしていないからである。」
これが主のメッセージの終わりでした。 Heartdwellersの皆さん、信じない者たちが主の真理を聞いて従うことができるよう、祈りの盾を掲げてください。