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545. 私はあなたたちを謙遜の服でまとわせる

私はあなたたちを謙遜の服でまとわせる

2015年12月27日

Heartdwellersの皆さん、主は私たちと共におられます。

機材に問題が生じたため、再びQuickTimeで録音しなければなりませんでした。もし、音が少しおかしく聞こえるなら、ご理解ください。

主は今夜、お話しになりました。

「祝福された子どもたちよ、待っているこの時間があなたたちにとって辛いことは、私も分かっている。待機状態は決して楽しくないが、毎日、私の愛であなたたちを満たしてあげたい。そして、あなたたちは外に出て、他の人々にその愛を分かち合う機会を見つけてほしい。こうすれば、退屈したり不安になったりすることなく、むしろすがすがしく、機敏で、何よりもあなたたちのランプに油を満たすことができるだろう。」

「あなたたちがニュースをどれほど知りたがっているか、私は知っている。しかし、その欲求を鎮めて、私に集中してほしい。ニュースはあなたたちを混乱させるだけだ。私に耳を傾け、私と共に行動し、あちこち歩き回りながら善いことをしてほしい。そうすれば、私が行った時にあなたたちは驚かないだろうし、運命のその時にあなたたちのランプには十分な油が注がれているだろう。」

「あなたたちの心、良心、行動を見張りながら生きるが、それにあまり執着しないでほしい。執着する代わりに、あなたたちの心の中で悪を発見したなら、それを悔い改めて、あなたたち自身を克服できる恵みを私に請い求めてほしい。真実を言うが、あなたたちの本当の敵はあなた自身だ。自分自身に勝てば、外部の他の敵は足場を見つけられないだろう。あなたたちに不快なことが生じることはあるだろうが、あなたたちのおおらかな心と対処の仕方が、敵が争いと憎しみの根を張ろうとするとき、その扉を閉ざしてしまうだろう。何よりも、魂の甘さを保ってほしい。そうすれば、外部の敵はあなたたちと関わるのにかなりイライラすることになるだろうし、状況が彼らの思うように進まないことで、敵は常に混乱と挫折を感じるだろう。」

「将来、何が起こるかについて何も知らない周りの人々を見ても、高慢に陥らないでほしい。誰も見下さないでほしい。そのような考えが浮かんだなら、その人を注意深く見張りながら、あなたたちが持っていない美しい徳をその人に見出してほしい。そうすることで、あなたたちの高慢な考えを踏み潰してほしい。もし、その人から徳を見出すのが難しいと感じるなら、あなたたちが麻薬と暴力の中で育ったと想像してみてほしい。あなたたちのお母さんが麻薬のために体を売り、複数の男たちに虐待され、本当に憎まれる環境で育ったと想像してみてほしい。貧しくてまともな食べ物も食べられず、暖かい服も着られず、そのような環境で15年を過ごしたとしたら、あなたはどんな人間になっただろうか、と想像してみてほしい。」

「私は世に一人の魂を遣わす時、恵みを共に遣わす。聖なる、神の国の働きをする家庭に生まれた人は60の恵みを持って生まれてくるとするなら、麻薬中毒者と売春婦の子として生まれた人は、わずか6つの恵みを持ってこの世に来るのだ。」

「重要なのは、最初に私があなたたちに与えたものではなく、あなたたちがそれらで何をしたかだ。では、これをどう理解すればいいだろうか。少々ずる賢く卑劣に見えるその女には、そうなった理由があるのだ。生き残るために、そうせざるを得なかった足りないスタート地点から人生を始めたのだ。そうして生まれた人々は後になって、誰かを強姦したり、強奪したり、手に入れられるすべてのものを破壊することもある。しかし、その少しずる賢く見える女はそこまでではなく、悪魔が彼女の人生を通して形づくろうと誘惑し挑発したことに比べれば、その程度は何もではない。その一方で、彼女はその6つの恵みをうまく使い、概して正直で、人々に良くしようとする選択をしながら生きてきたのだ。」

「これとは異なり、すべてが整った環境で育ち、大学教育を受けたある人は、自己中心的で高慢になることもあり、貧しい人々を憎みながら、自分に与えられた30の恵みを使わない場合もある。これを知るべきだ。愛がなければ何も持てなくなる。」

「ところで、主よ、ある人にはより多くの恵みをお与えになることには、何か理由があるのでしょうね?」

「それはひとまずは秘密にしておくべきだが、いつかあなたたちに明らかにされるだろう。私が正義の神様であり、天国のすべてが完全な秩序をもってなされているということだけを、覚えておいてほしい。」

「常に、他の人をあなたたち自身より高める方法をあなたたちは見つけられるだろう。私は神様と等しかったが、それを求めなかった。私が世に来た時、貴族や王室の中で生まれることなく、貧しく、素朴で、謙虚な人々を私の親と友に選んだ。唯一、教育をよく受けた使徒が、まさに私を裏切った者であったということも、あなたたちに説明する上で大きな意味を持つだろう。ファリサイ派の人たちも、私がメシアであることを見分けられなかった。彼らは貴族的で、世俗的な力と世の手段を探していたので、私を見分けられなかったのだ。」

「しかし、貧しい人々、誠実な人々、謙虚な人々は、私をすぐに理解した。真に、私は貴族や社会的な地位を持つ者たちには魅力がなかった。彼らにとって、私はただナザレ出身の大工だったからだ。ナザレから何の良いものが出てくるだろうか、と彼らは思っていたのだ。」

「このように、私は世の中で何の重要性もなく、謙遜で何者でもない地位にいることを好んだ。そして、私は私の花嫁をこのような特徴を持つ者たちで完成させている。なぜなら、このような特徴が魂を保護し、私にふさわしい協力者とさせるからだ。あなたたちがこれを追求してほしいのではなく、私の要点は、小さくなることが大きくなることよりも、もっと多くの愛を呼び込むということを覚えておいてほしい。」

「そうだ、私の花嫁たちよ、祝福を受けたあなたたちは、自分よりも他人を高く掲げてほしい。考えと行動で、常に他の人を高く掲げてほしい。あなたたちは最も最後の席につき、最も低い席を求め、自分の利益よりも他の人の利益を探し求めるのだ。それは難しい命令だろうか。ある者たちにとっては、そうだろう。この命令に従うのに、恵みが不足していると考えるか。いや、この言葉をあなたたちの心に受け入れ、『主の御心通りに行われますように』と唱えるなら、恵みが注がれ、あなたたちの心の中に根付くだろう。」

「あなたたちが、他人を高く掲げて、他人の美点を見出す練習を続けるなら、あなたたちが、金持ちであろうと、貧しい者であろうと、足の不自由な者であろうと、健康な者であろうと、他の人を多く裁いて生きていたのだと気づくだろう。この言葉はあなたたちにとって挑戦となるだろう。実に良い挑戦となるだろう。天国では全ての考えが明らかになるので、今あなたたちの心を清めれば、その時、それほど衝撃的ではないだろう。愛する者たちよ、今は仕上げをする時なのだ。この仕上げが、あなたたちを天の星のように輝かせるだろう。」

「さあ行って、心を尽くして自分を低くし、他の人を高く掲げることに没頭してほしい。私はあなたたちと共にいるだろう。この新しい恵み、新しい祝福が、あなたたちの心の奥深くに根付き、極めて甘い実を結ぶことを願う。」