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519. もっと多くのことが待っている、ただあなたたちが望むなら

もっと多くのことが待っている、ただあなたたちが望むなら

2025年12月20日

Heartdwellersの皆さん、主が皆さんに、聴く耳と聴く心、そして、もしかすると皆さんが見失っていたかもしれない、神様に対する真剣さを、祝福として授けてくださるようお祈りいたします。

今日、私たちはある事柄について、わずかな疑問や葛藤を経験することになりましたが、私はその状況に、いちいち答えたり対処したりする気力がありませんでした。皆さん全員が知っておくべきことは、12月末には、サタン崇拝者たちの攻撃が激しさを増すという点です。彼らは、皆さんが新年を迎えながら、自分自身を失敗者のように感じるようにと、罠を仕掛けています。このような嘘に、騙されないでください。あなたは失敗者ではありません。あなたは道を歩んでいる途中であり、その道に障害物があるだけです。しかし、その障害物たちは、取り除くことができます。これこそが、今日主がおっしゃった内容です。

私は、私たちの尊いメンバーの一人に説明したかった、ある問題について行き詰まってしまい、主にこのように申し上げました。「主よ、どうか助けてください。私は、この尊い方と論争し、説得する力がありません。」

主は、すぐに私に答えられました。

「私も同じだ。」

私が「えっ?」と聞き返すと、主は再びおっしゃいました。

「私も同じだと言ったのだ。」

「彼が自分の考えや意見、そして確信、つまり自分が知っていると確信していることを捨てない限り、私は彼をこれ以上導くことができない。これこそが無敵の無知であり、彼が自分自身を間違った道へと導いている事実に気づき、自分の見解に嫌気がさすまで、私はこれ以上進むことができない。わが子よ、あなたがあなた自身で満たされているのに、私があなたと交わることが何の有益になろうか。あなたはすでにすべてを知っているから、教えを受けることも、学ぶこともできない。あなたは自分で教え、自分に満足し、自分の考えが正しいと思い込み、自分で確信している。もし私があなたから、このぼろきれを脱ぎ捨てさせ、あなたが私の前で実際にどのような姿をしているのかを、あなたが見ることになれば、あなたは呆然とするだろう。わが子よ、あなたはすべてのことに対する答えを持っていて、すべてのことに対する意見を持っているが、あなたが持っている最悪の意見は、自分が常に正しいという考えだ。あなたが私の前で、自分の盲目さと裸であること、そして病んだ状態を認めるまでは、私はこれ以上何もできない。あなたがどれほど病んでいるかさえ知らないのに、どうして私があなたを治すことができようか。」

「あなたは自分自身を見始めたが、自分の考えがどれほど悲惨で、精神が腐りきっているか、あなたは全く分かっていない。私が私の霊的権威を通して話すとき、あなたはすでに反論を準備しており、自分がよりよく知っていると考え、自己義に満ちた回答と防御を構想するのに忙しい。例えば、夜な夜なここを攻撃するサタン崇拝者たちのケースを見てみなさい。あなたはすでに、それがコヨーテであったり、通り過ぎる動物にすぎないと断定している。あなたは、リーダーシップとこの働きを妨害するために、ここに来た群れを見ることができない。あなたはそれがただの野良犬やコヨーテだと確信したあまり、私が用いる霊的権威の口から言葉が出る前に、彼女の言葉を拒絶していた。あなたはあなた自身で満たされて、私があなたに現そうとしていることを見ることができずにいる。あなたが私の花嫁が提供する親密さと知恵を拒むのに、なぜ私があなたを大きな親密さをもって、訪ねなければならないだろうか。あなたの高慢が私を阻んでいる。それはとても単純な理屈だ。あなたが私の霊的権威を遠ざける分だけ、私もあなたを遠ざけるしかないのだ。」

この箇所で、私が口を挟んで申し上げました。「主よ、私は疲れました。とても、とても疲れました。」

「愛する者よ、私も同じだ。クレア、私はあなたを私のそばへ連れて行く日まで、あなたを背負って行くだろう。あなたが相手にしている無敵の無知が、どの程度であるか理解してほしい。ある魂たちは、この地上で変化するには遅すぎる時まで、決して学ぶことがないだろう。」

「おお、主よ、私もまた罪人です。あまりにも大きな罪人です。」

「そうだ、あなたもそうだ。しかし、違いは、あなたが自分の貧しさを認め、毎日、毎瞬間、それを新しく認める意志があるということだ。しかし、ある者たちは、自分が積み上げた知恵の金字塔にあまりにも確信を持っているあまり、自分のやり方が間違っていることを認識することさえ始められない。そして、これこそが魂が自分の運名を完遂するのを阻む、無敵の無知なのだ。それが悲劇なのだ。」

「イエス様、私は恵みに協力し、弱点を克服しなければならないのに、ついつい自分の弱点について言い訳ばかり並べてしまいます。」

「クレア、私はあなたをとても不憫に思い、あなたが今の時点では推し量ることさえできない、慈悲の泉を持っている。魂たちが常に『私が正しい』と、主張することに汲々とするのをやめさえすれば、彼らの人生はどれほど素晴らしく変わることだろうか。そうすれば、私が彼らの人生で私の意志を広げ、彼らが運命を完遂するようにできるのだ。一人の魂が、自分の知恵に疑問を抱くのをやめるところで、その魂は死ぬことになり、もはや繁栄できなくなるというのは真理だ。」

「私の民よ、あなたたち自身のやり方が間違っていることを認めることで、あなたたちは失うものは何一つなく、すべてのものを得ることになるだろう。現実という箱の蓋を閉めてしまい、安逸な自己義の中へと引きこもらないことを選択した者たちには、無限の知恵が待っている。無限の知恵、無限の美しさ、無限の可能性、それほどまでに無限なものを、あなたたちは知識と、愛と美しさに、境界や障壁がない天国で経験することになるだろう。」

「神様を知る知識の中で成長することを望むあなたたちすべてよ、この生で学んだ制限された現実を超えて拡張されることを望む者たちよ、私のもとに来てほしい。身分の低い獣からであっても、学ぼうとする熱望を持った心で、私のもとに来てほしい。命をより豊かに経験したいなら、天国の実在と、私が創造したすべてのものを経験したいなら、私のもとに来てほしい。海のようにこの地を覆っている、私の知恵の泉から、心ゆくまで飲みなさい。あなたたちが学んだと思い、知っていると信じていたことを後にして立ち去りなさい。来て、無限の善意と、無限の可能性、そして無限の命の豊かさがある、私の実在の中に入ってきなさい。」