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500. 主と共にいる

主と共にいる

2016年7月1日

主の喜びが今日、皆さんと共にあることを願います。主は本当に驚きに満ちておられ、想像を絶するほどに、私たちの人生に介入することを望んでおられます。

「主よ、今日は本当にとても忙しかったです。あまりにも多くのことがありました。このような状態が、一日のうちの、ほんの少しの時間であってほしいです。一日中そのように過ごして、一日を終えたくありません。ですが、それでも私たちは共にいます。」

主がおっしゃいました。「わたしと共にいることについて、あなたたちに話したい。クレア、これはあなたに望むことでもあり、わたしのすべての子供たちに望むことでもある。わたしの花嫁たち、わたしを信じる者たち、新しく回心した者たち、すべての人たち、一人残らず、わたしが望むことだ。わたしはあなたたちと共にいることを望む。あなたたちの人生の内側で共にいることを望む。あなたたちが店に行く時、わたしに助けを求め、あなたたちと共に行くよう求めることを望む。店であなたたちの目と心を虚栄とみだらな行いから守ってくれるよう、わたしに求めることを望む。あなたたちが家に帰ってきた時、物をどのように整理するかについて、わたしに助けを求めることを望む。あなたたちが聖書の御言葉を読む時、『主よ、私が正しい御言葉を読み、理解できるよう、油を注いでください』とわたしに求めることを望む。」

「あなたたちの中で多くの者が、最も奇妙な時に、わたしの聖霊からアイデアや考えを得る。シャワーを浴びながら、皿洗いしながら、犬たちを散歩させながら、仕事へ車を運転して行き、駐車する時(もちろん、この時ラジオで耳を塞いでいない時の方がなおさらそうだ)、脚を上げて休んでいる時に、わたしの声を聞くこともある。配偶者と話し、時間を共に過ごすように、わたしと共に時間を分かち合うのだ。その時、あなたたちの感情をわたしに打ち明けてほしい。そして、わたしがそれを慰めるよう求めることを望む。」

「ああ、わたしの子供たちよ、あなたたちは本当にわたしにあまりにも少なくしか頼っていない。あまりにも、あまりにも少なくしか頼らない。わたしの臨在についてあなたたちが悟る水準は、わたしが実際にあなたたちに臨在しているのと比較する時、ほとんどゼロレベルに低い。」

「イエス様、私も努力はするのですが、自分の考えの中に瞬く間に陥ってしまいます。あなたが私と共にいることを考えながらも、すぐに私の考えはあちこちへ漂ってしまいます。まるで私一人でいるかのように行動してしまいます。これをどうすれば直せるでしょうか。」

「愛しいクレアよ、わたしがなぜこのような咎めをあなたにしていると思うのか。あなたがわたしの臨在をずっと無視して、ずっと自分の仕事ばかりしているからだと、思うのか。」

「ああ、わかりました。私たちを教えてください。どうすれば、主にもたれかかることができるのか教えてください。」

「あなたは今、とても重要な、重要な単語を言った。もたれかかること。あなたがわたしの助けを求めないため、あなたの日々は長く、失望させられ、生産的ではないのだ。あなたがわたしの助けを求めた時は、どんな結果があったのか。一つ分かち合えるか。」

はい、昨日の晩、私はこう言いました。「主よ、私を少し助けてください。」そして私は、私が昨日、主に何を助けてほしいと頼んだのか思い出そうと、自分の考えと記憶を探ってみましたが、思い出すことができませんでした。

この時、主がおっしゃいました。「見よ。たった今もあなたは、わたしに思い出せるよう助けを求めていない。」

「主よ、私が昨日の晩、あなたの助けを求めた時、私は何をしていたのでしょうか。」

「あなたは礼拝のために、あなたのiPodに入れる賛美歌を選ぼうと努力していた。そしてその時、あなたがこうわたしに言ったのだ。『ああ、主よ、私を助けてください。私が今これをしなければならないのに、私は時間を浪費したくありません。』そしてその後、何が起こったか教えてもらえるか。」

私はGoogleで検索語を入力し、すぐに最も適切な答えを得ることができました。普通のケースでは、見当違いの場所へクリックしながら流れていくのですが、そうではありませんでした。皆さんもご存じですよね。Googleに入ると、何が起こるか予測できませんよね。

主がおっしゃいました。「そして、他に何かあったか。」

「私はあなたに、あなたの顔を描くために、自分のパレットをどのように使えば良いかについて尋ねました。」

「そして、その次は。」

「私は自分の心の中に抱いていた質問にぴったりの絵を、すぐに探すことができました。やはり、寄り道して迷うことはありませんでした。」

「理解したか。あなたたちがわたしをとても近くに注目している時、あなたたちの答えは軽く、即座に得られる。散漫に散らばることなくだ。このように、わたしたちは共にいるのだ。これこそが、わたしが言う『共にいること』であり、わたしを頼るということだ。真にこの世で、あなたたちは3本の脚で立っていなければならない。あなたたちはわたしが必要だ。なぜなら、あなたたちの一日一日、散漫にさせ、誘惑する悪魔たちで満ちているからだ。興味を引く情報が、まるで軽く一口で食べるのに良い新しくて美味しいものとして、あなたたちを誘惑し、散漫にさせる。」

「もしあなたたちがわたしの臨在を意識的に注目しておらず、あなたたちがしている仕事にだけ関心があるなら、もしあなたたちが自分の時間をどのように使っているか注意深く見つめなければ、あなたたちは自分のやり方と自分の知恵で生き続けることになる。ほとんどそうやって時間を過ごす。しかし、あなたたちがわたしの霊に従って動けば、あなたたちは正しいことをするようになる。このような時、わたしはあなたたちの達成感を鼓舞する。だから、一日を終える時、あなたたちは幸せになり、失望感はないだろう。『うん、今日は今日、明日は明日だ、明日はできるだろう』というふうに言う必要がなくなるだろう。」

「このような言葉は敗北主義的な態度だ。そうだ、わたしがある時には、リンゴのカートをひっくり返してあなたを驚かせ、別の方向へ行かせる時もあるだろう。わたしがいつもあなたたちに望むことは、一日中あなたたちがわたしを連れて歩き、引き続きわたしに頼ることだ。本当に3本の脚で立っているようになることを望む。なぜなら、それが現実だからだ。」

「あなたたちを保護し、助ける天使たちが存在する。あなたたちの前に設定してある目標に向かう、あなたたちの意識的な努力が、あなたたちの考えの焦点の助けとなり、また、わたしの助けを求めるように、あなたたちを助けるだろう。あなたたちは、あまりにも頻繁に、自分たちで何かをすることができると考えがちだ。なぜなら、そのことがあまりにも単純なため、そのように考えがちだからだ。しかし、何百もの異なる道に陥る可能性があり、散漫になる可能性があり、失望と挫折で終わってしまう可能性がある。あなたたち自身で何かを行うと、このような結果を迎えることになる。」

「毎日、あなたたちは散漫になる。深刻なほど散漫になる。クレア、もっと生産的になりたくないか?正確に的を射抜く味をもっと経験したくないか?」

「主よ、本当にそうしたいです。」

「わたしはあなたたちの祈りに応えている。闇の勢力、つまり悪魔たちは、あなたたちをよく知っている。あなたたちに関する資料を1マイル(1600メートル)ほどの高さに積み上げていて、どうすればあなたたちが彼らの望む道に進ませるか、非常に正確に知っている。彼らが望む道は、常にわたしの意図する正しい道から外れている。常にそうだ。しかし、あなたたちがわたしの傍らにいて、わたしの臨在に全神経を集中し、わたしに助けを求めれば、わたしはその間違った道に進むのを防ぎ、あなたたちを保護する。」

「わたしの子供たちよ、今の時期に、あなたたちの人生で、『わたしと共にいること』について特別な注意を払って生きることを、わたしは望む。なぜなら、わたしがあなたたちを召し、わたしと共に魂のための働きをするよう頼んだからだ。良い主人が、雇われた働き人たちに、最善の道を教え導かないだろうか?良い主人は、長い間この仕事にとても慣れていて、何が良い効果を生み、何がそうでないかを知っている。あなたたちが何かに夢中になっている時、良い主人はあなたたちのもとへ行き、助言をする。」

「わたしがまさにその良い主人だ。一日を終える時、あなたたちはわたしにこのように感謝する姿を見せてもらいたい。『ありがとうございます、主よ。私にくださったすべての贈り物はもとより、今日私にくださった助けについても感謝いたします。私は満たされていると感じます。ありがとうございます。』すると、わたしはこのように答えることを望む。『どういたしまして。あなたと共にいることはわたしの喜びだ。私に助けを求めてくれて感謝するし、意識的にわたしの助言に従ってくれたことについても感謝する。』」

皆さん、ここに、もう少し付け加えたいことがあります。主の助言に従うということは、単純な心の動きのように、簡単な場合もあります。「あれをやってみて、これをやってみて」といった感じです。鮮明で大きく聞こえる音声ではありません。心により近いのです。何かを追っていくアイデアである可能性があります。皆さんが主の助けを請う時、皆さんは平安でいて、本当にその方が皆さんを助けてくださるということを期待してください。その次に、心に浮かんだことを試みてください。その方向に、主がお導きになる可能性があるのです。私が録音をしたり、コンピューターや技術的な問題にぶつかった時、私はこのような経験がとても多くあります。エゼキエルは私のために祈り、主に助けを請います。そして、私は聖霊様が私に何をすべきかを示してくださるよう願います。すると、主はお示しくださいます。本当に素晴らしい経験です。

再び、主がおっしゃったことに戻ります。

「おお、わたしの民よ、わたしがあなたたちをどれほど優しく愛しているか、わたしがあなたたちの毎日の事柄に、ことごとく関わりたいとどれほど思っているか、あなたたちは知らないのだ。これを知る者はあまりにも少ない。敵は、あなたたちを咎めるために、あらゆる種類の手段を積み上げておくことに、非常に多くの時間を費やす。その中の一つを選んで、あなたたちを徹底的に打ちのめす。そして、あなたたちがそれを受け入れて、そのことを始めたとしても、敵は別の側へ回り込み、あなたたちにこのように言う。『今お前がしているそのことを、お前は以前からしているべきだったのではないか?』このように偽りであなたたちを告発し、攻撃する。」

「あなたたちは敵と戦って勝つことはできない。敵が行うすべては、混乱と咎めることだ。あなたたちがしていたことをやめ、その道から外れたとしても、また別の策略で、あなたたちを正しい道から外れさせる。」

「理解できるか?この種の操作について、敵は完璧に習得した。しかし、彼らは決してわたしを習得することはできない。もしあなたたちが、全力を尽くして考えをわたしに集中し、わたしに頼るなら、彼らの策略を見抜くことができるだろうし、すぐにそれを打ち破ることができるだろう。敵はあなたたちが混乱に陥ることを望む。敵があなたたちの混乱をあれほど楽しむなら、あなたたちが敵を混乱に陥れるのはどうだろうか?あなたたちが敵にこのように言うのだ。『わたしはもうお前たちの提案に耳を傾けないから、お前たちはもう大変なことになったんだ。お前たちは今、貴重な時間を無駄にしているんだ。それだけでなく、お前たちはわたしがもっと完全に主に集中できるように、わたしを訓練させているんだからな。本当にありがとう!敵どもめ。』」

「主よ、聖なる天使が敵を攻撃し、混乱を引き起こすようにと、私も要請できますか?」

「そうすることができる。あなたは、あなた自身を保護し、敵を弱体化させることができるすべての権限を持っている。しかし、虚しい栄光のためにしてはならない。あなたが謙虚な姿を保ち、わたしに頼っているならば、そのように祈る必要はごくわずかしかないだろう。なぜなら、わたしがあなたを、混乱の魚の群れと暗礁を貫いて導くからだ。わたしの導きそれ自体が、敵にとっては混乱を与え、挫折を与えるのだ。」

「おお、敵は自分たちが非常に賢いと思っている。彼らはあなたを隅々までよく知っている。しかし、わたしの内側は知ることはできない。わたしに従ってほしい。そうすれば、あなたたちは自然に敵よりも賢くなるだろうし、あなたたちは消える的のようになるだろう。わたしと共にいることに、あなたたちが集中することを望む。あなたたちは、あなたたちの賜物を知っていて、あなたたちの働きを知っていて、あなたたち自身についても、ある程度知っている。あなたたちが朝目覚めたら、すぐにわたしの意志を求めて進み出て、他の道に入り込むことを拒絶してほしい。いかなる瞬間にも、わたしの助けを求めてほしい。」

「そのとおり、敵は毎朝あなたたちを混乱させ、足を引っ掛け、責めるための障害物を置いておく。もしあなたたちが一日を始めながら、正しい道に入りたいのなら、私に導きを求め、あなたたちの時間とエネルギーを守ってくださいと求めてほしい。そして、非常に注意深く私の声を聞いてほしい。あなたたちは一日が終わる頃には、どれほど多くのことをしたかについて、驚くことだろう。振り返ってほしい。その間、あなたたち自身で何かをしようとしていた時間がどれほど多かったことか。そして、そうした多くの時間を無駄にしたという事実を悟るだろう。」

「この問題について、私はこれ以上言いたくない。私はただ、あなたたちが『主と共にいること』を努力し続け、方法を開発してほしい。全力を尽くして考えを集中し、私があなたたちを通して働いていて、私があなたたちと共にいて、私があなたたちのため存在していることを悟った状態でいてほしい。あなたたちを責める嘘は聞かないでほしい。これは敵がすることであり、私が言うことではない。」

「私の愛する者たちよ、私はあなたたちを鋭い悟りで今、祝福する。私があなたたちの隣にいて、あなたたちに毎日毎瞬間、助言していることを鋭く悟る、悟りの恵みを今注ぐ。このように言うことで私を招き、この悟りがあなたたちに臨むようにしてほしい。『イエス様、私が目覚めていられるよう助けてください。私の口に正しい言葉を置き、正しい行動を私に見せてください。』信仰を持ってこのようにしてほしい。そして、私があなたたちを助けるすべてのことにおいて、あなたたちの喜びが増加するかどうか、見てほしい。」