526. かたき縛り付け祈りのガイド
かたき縛り付け祈りのガイド
2016年9月2日
主の胸に留まる皆さん、主は私たちの光であり、私たちの救いです。私たちは恐れるものはありません。確かに、この地上でも天国でも恐れるものは何もありません。
私は今日、新しく書かれたかたき縛り付け祈りの文章について作業をしました。主が私たちに教えてくださったことを反映して、変化したことと新しい理解を含んでいます。今から皆さんに分かち合いましょう。
それぞれの祈りの間に、異言で祈ったり歌ったりすることを強くお勧めします。異言を通して、聖霊様は私たちが取りこぼした悪魔たちを叱られるでしょう。もしあなたが天からのこの異言を受け取っていないのであれば、聖霊のバプテスマと共に、異言で話す証拠を受け取っていないのであれば、今すぐこの天の贈り物を求めてください。一日中ずっと異言で祈り続けることが最高に良いことです。聖霊様があなたの心をお動かしになる時、そうしてください。もしこの賜物がそれほど重要でないのであれば、主が天に昇られる前に、弟子たちにおっしゃった御言葉の中で最も最後に頼まれたことの意味は消えてしまいます。
(ルカによる福音書 24章49節) わたしは、父が約束されたものをあなたがたに送る。高い所からの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」
そしてパウロも誇り、こう言いました。
(コリントの信徒への手紙一 14章18節) わたしは、あなたがたのだれよりも多くの異言を語れることを、神に感謝します。
使徒たちが御言葉を宣べ伝え始める前に、この贈り物を受け取るまで待たなければならない、と主はおっしゃいました。使徒たちはこの贈り物を受け取り、完全に武装され、出て行って伝えることができるようになりました。私たちも同じ武装が必要です。まさにこの理由のために、サタンはこの贈り物を攻撃し、この贈り物について嘘を広めるのです。異言はサタンを攻撃し、打ち破ります。聖霊様は、サタンをいつ、どのように攻撃すべきかを正確にご存じです。それでサタンはこの賜物を憎むのです。
あなたがたがかたき縛り付け祈りをする時、声に出して祈り、それぞれのセクションごとに異言で祈ることを提案いたします。あなたの声を聖霊様に捧げることは、非常に重要です。聖霊様がおっしゃる時、これは神様の言語で神様がおっしゃるのです。神様は、敵を叱責され、縛るべきものを束縛され、解き放つべきものを解放され、癒すべきものを癒されます。神様は異言を通してあまりにも多くのことを行われます。これがまた、敵が異言の賜物を誹謗し非難する理由の一つなのです。敵は異言を本当に恐れます。異言はとてつもない能力を持っているからです。
私たちが異言で祈る時、私たちの心の中で聖霊様とイエス様と神様がおられ、美しいことを成し遂げられます。三位の神様が私たちの内におられます。聖書でもおっしゃるには、イエス様が私たちの心の内におられ、聖霊様が常に私たちと共におられる、とおっしゃいました。
あなたが聖霊様の中で祈る時、その方がご自身の言葉でおっしゃり、私たちは自分の口をその方に捧げて、その方のお言葉が出るようにするのです。聖霊様がおっしゃる時、聖霊様は問題そのものを解決されます。私たちが知るように、私たちが完璧に驚くほど目覚めて分別しないと、私たちは様々なことを見落とします。概して、異言を話す時に与えられる驚くほどの目覚めと分別がなければ、私たちはあれこれ見落とします。しかし、聖霊様は、何一つ見落とされません!聖霊様は、何のために祈るべきか、そして何を目標に攻撃すべきかを正確にご存じです。一日中どんな時でも聖霊様の中で祈るようになれば、私たちは間違った道に進むことがなくなります。
ここに新しく書かれたかたき縛り付け祈りの文章を載せます。あなたが異言で話すことを聖霊のバプテスマと共に、受け取っていないのであれば、単に求めてください。主に異言を求めてください。そしてその方を信頼してください。あなたが教会を訪ねて異言を話す人に按手を受けてこの贈り物を求めることもできますが、必ずしもそうする必要はありません。単に今、それを主にお求めください。主はあなたに応答なさるでしょう。
かたき縛り付け祈りをする前に、異言で祈ることによって準備し、かたき縛り付け祈りを始めてください。