557. 人間のベストフレンド
人間のベストフレンド
2016年1月12日
Heartdwellersの皆さん、もっと早くメッセージを上げられなくて、申し訳ありません。お許しください。昨夜は、氷点下の寒さが一晩中続きました。この家は、木で建てられていて、隙間が多く、密閉がうまくいっていないため、耐え難いほど寒かったです。ですから、早く床に就いて、早く起きて、皆さんにメッセージをお伝えしようと思いました。
主と共にとっても甘い礼拝の時間を持った後、私は主にお話ししました。 「主よ、私はここにおります。」
「かろうじてここに来てくれたな。」
今の状況について、皆さんに説明をしなければならないと思います。
この地で過ごす時間を、主がお許しになる間、主は私に、子犬を一、二匹連れてきなさいという心を与えてくださいました。私は、彼らを一人にしておくのが嫌です。我が家の全ての子犬たちが主のもとへ行って以来、この家には、エゼキエルと私が痛みを感じる心の大きな穴ができました。私は猫も好きですが、子犬は人間の最も良い友達だと思います。
私は、子犬たちに関する二つの幻を見ました。一つの幻では、主が左目の周りにベージュ色の円がある、大きくてふわふわした白い子犬を抱いておられるのを見ました。その子犬は、オス犬のようです。もう一つの幻では、天国で主の後ろに立っている、成熟したトライカラーのラフ・コリーが私に吠える姿を見ました。おそらく、私たちのために選んでくださった別の子犬のようです。
それで私は、私が一番好きな犬種であるコリーとセント・バーナードを探し始めました。私たちの地域にある二つのセンターで見つけました。この子犬が我が家にいる猫と仲良くしなければならないのですが、それが一番大きな問題でした。選択の余地はありませんでした、この家では猫が支配していましたから。数ヶ月前にいた私の美しいブルーノは、セント・バーナードとハスキーのミックス犬でした。ブルーノは、私が飼った犬の中で最も完璧な犬でした。よだれを垂らさず、とても従順で、私たちを守ってくれて、普通のセント・バーナードがそうであるように、歩き回りませんでした。
ですから、私が「私はここにおります。」と言った時、主は「かろうじてここに来てくれたな。」とおっしゃったのです。私の心の散漫さに言及なさったのです。
「主よ。私たちにくださる御言葉をお話しください。」
「私の娘よ、まず神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは全てあなたに加えられるだろう。これが、あなたを正しい道に導く助けになるだろう。私は、その考えがあなたの心を捉えていることを知っている。その散漫さも私に献げ物として捧げることができるが、それがあなたを散漫にさせたり、私から引き離したりすることを許さないでほしい。」
「主よ、そうできるように助けてください。私がどれほど簡単に散漫になるかご存じでしょう。本当に主の助けが必要です。私はあまりにも弱いです。」
その時、子犬の写真を見るとブルーノを思い出して、胸が痛みました。
「その心は分かっている。その弱さの中で、あなたを見捨てはしないだろう。あなたが誘惑を受ける時、私はあなたにガイドと逃げ道を提供するだろう。そこに、あなたを一人にはしない。私には驚くべき計画がある。」
「ああ、イエス様、私は主を信頼します。私は、私が選んだ子犬よりも、主が選んでくださった子犬がはるかに欲しいです。主が望んでおられるようにブルーノを待っていた時、主はブルーノを私のところに連れてきてくださいました。主よ、私は彼が本当に恋しいです。」私は涙を流しました。
「分かっている。あなたの心と精神を私に固定させなさい、クレア。残りは私が行う。私は犬を人間の友として創造したが、犬たちを真の家族の一員として扱う人は稀だ。犬を家族のように扱う時、私の心は喜ぶ。なぜなら、その動物は愛され、世話をされる必要があるからだ。まるで子供のようにね。」
「私は動物を使って、心が固い人々に近づいていく。虐待し、口うるさく、精神をねじ曲げる親のせいで、私から心が離れた人たちの固い心に近づいていくのだ。犬は、私の無条件の愛を最もよく代弁する動物の一つだ。魂が深く傷ついたり、苦しんだりする時、家に帰ってきて、尻尾を嬉しそうに振りながら、愛らしい心を表現する友達に会えるようになる。妻や夫でさえ、いつもそのような慰めは与えられない。そのような犬の姿は、知的な考えを超えて、人々の心と魂に直接、慰めと愛を伝えるのだ。」
「これが、あなたが世話をしていた老人が、動物たちと一緒に暮らすことを楽しんでいた理由の一つだ。」
そうです。彼女は四、五匹の小さな犬を飼っていました、小さいけれどよく吠える犬たちでした。どこででもおしっこやうんちをするので、本当に気が狂いそうでした!
「それが、その女性が一生の間知ってきた唯一の愛だったのだ。問題は、動物が人々の間の相互作用の代替物になる時に生じる。そうすると、魂は拒絶感のような苦しい現実との接触を失い、必要な時に何かを得るためにだけ人々と接触し、それ以外は人々を避けることに全てのエネルギーを注ぐことになるのだ。」
「あなたたちが人々との関係がうまくいかない時、いつも一緒にいてくれる友達として、犬を創造したが、決して犬が人間同士の友達の代替物になるように犬を創造したのではない。犬があなたたちを扱うように、天国では全ての者があなたたちを、そのように、あなたたちが最も愛した犬がしたように、あなたたちを扱うだろう。考えてみるべき点がここにある。天国では、全ての魂があなたたちに尻尾を振って、無条件の愛をくれるだろう。」
「ああ、主よ、このメッセージのせいで私は大変なことになります。」
「それが私に何の関係があるというのか。」
「何でもないのですか?」
「そうだ。人々が何を言おうと私には重要ではない。あなたが攻撃を受ける時、私が傷つくことはあるがね。」
「主が望んでおられる御言葉を語って問題になる方が、主の御言葉を一言でも隠すよりは、ましだと思います。」
「その心を知っている。だから、あなたはいつも私と共に危険を冒して、ここまで来たのだ。しかし、本当に、あなたが最も愛していた犬があなたに見せた姿が、天国で魂たちがあなたに接する姿をよく反映している。魂たちはいつもあなたを歓迎し、あなたに全面的に集中し、私を敬うようにあなたを敬う。実際に、私の全ての被造物は、私の性質のほんの小さな部分を反映しているのだ。もちろん、アダムとエバの堕落以来、腐敗した部分は除いての話だが。それゆえ、贖われた地球は生ける楽園になるだろう。愛と秩序が千年の間、地球に回復され、時代の終わりに再び回復されるだろう。」
「平和が海の波のように地球を覆うだろう。私が全てのものをその本来の秩序に回復させる時、あなたたちが得る祝福がどれほど偉大か、計り知れない。愛が全ての被造物に染み渡り、人間は全ての被造物を正しく世話するようになるだろう。」
「その間は、あなたたちが動物たちを楽しむことを願う。あなたの目が輝き、口元に微笑みが広がるのを見たい。彼らの楽しくて単純な行動に、あなたが喜ぶのを見たいのだ。ある黄金色の秋の日、あなたが驚く姿を見て私が喜んだように、一つの被造物から他の被造物へと愛と喜びが行き交うのを見る時、私の心は喜ぶ。」
この御言葉をおっしゃる時、私の心にはローマの信徒への手紙 8章21節が思い浮かびました。「つまり、被造物も、いつか滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。」