606. 世界を変える祈りと犠牲のより高い領域
世界を変える祈りと犠牲のより高い領域
2016年6月26日
Heartdwellersの皆さん、主イエス様は私たちを導き、私たちを形づくっておられます。主の知恵と忍耐を、感謝と根気をもって受け入れるようお祈りいたします。
キャロルと私は、戦争と戦争の噂にもかかわらず、世界が持続的な安定を見せていることについて対話を交わしました。主は私たちに、分単位で時間が延長されているとおっしゃいましたが、そのようなことは遅れ続けています。状況が激化して戦争が起こるように見えても、再び落ち着きます。まだ戦争は起きていません。私たちは慈悲を祈ったのですから、そうなるのは当然なことでしょう。私たちは本当に主の慈悲を期待していなかったのでしょうか。
キャロルは主に、トランプがホワイトハウスに入るまで私たちをこの地に留まらせるのかと尋ねましたが、主はこう答えてくださいました。「恐れずに、祈りの警戒を怠らないでほしい。このような緊張感が、あなたたちを助けるだろう。これからさらに4ヶ月残っているかもしれないと考えて、安心しないでほしい。」
私たちはなんて愚かなのでしょう、皆さん。私たちは本当に愚かです。ここに慈悲があります。一息つく機会であり、国家が再び一歩退いています。限界まで突き進んでも、再び後退します。しかし、主は私たちに継続して警戒を怠らないようにと、おっしゃいます。
「主よ、本当に何が起こっているのですか。私は人々に何を言えばいいのですか。」
私は主の御声をすぐに聞くことができました。
「人々にこう伝えてほしい。私は待っている。今この瞬間、国々が新世界秩序のアジェンダに目覚めるにつれて、回心の波が起きている。あちこちで回心する人々が生じ、その周りの人々まで回心に引き込みながら、この事態は拡大しているのだ。このようなことが起こる間、何か劇的な変化を期待するのは難しい。あなたたちに言ったように、時が来たとき、あなたたちができる全てのことをしたという平安を、あなたたちは持つだろう。」
「クレア、あなたはこの平安を感じているか。」
「いいえ、主よ、そうではありません。」
「神様なしの政治が、神様と共にある政治よりもさらに抑圧的だということを、世は悟り始めている。プーチン大統領はオバマ大統領より、自国民により良くした。共産主義から目覚め、信仰の道徳基準を受け入れ、家族の概念を保護しながら国民を養育すること、貧しい者たちに機会を与え、核戦争に備えてバンカーを建設し、シャリーア法を防ぐことなどをしたのだ。一方、オバマは核戦争から保護されない国民を放置し、大量虐殺を助長し、米国の法律がイスラム教徒によって変えられるのを許容している。」
「主よ、理解できません。主は、このすべてが計画されたものだとおっしゃいましたが、公開されているプーチンのアジェンダは、オバマのものとは非常に異なります。理解できません。」
「愛する者よ、以前にも言ったように、プーチン大統領は一人で自由に決定できる者ではない。もし彼が自由だったなら、状況は変わっていただろう。エリート勢力の転覆が、私のアジェンダの次の段階なのだ。世界の国民が、操作と虐殺について目覚め、そして普通の人々の命を完全に無視している政策と勢力について、目覚めることが必要だ。そうすれば、人々はこの悪しき勢力を打ち破ることができ、またそうするだろう。」
「より多くの高位級の人物たちが、世界の人口を滅亡させようとする計画に反対している。非常に高い位置にいる多くの人々が、今や悟り始めた。すなわち、人々を滅亡させようとする計画が、実際にこれを計画した者たちの滅亡を招くだろうということを、悟り始めているのだ。これは、あなたたちの祈りの効果だ。」
「あなたたちが継続して目覚めて、取りなしの祈りをしている間、大規模な動きが生じ始めている。彼らのアジェンダに従っていた人々が背を向け、反対の動きに加担しているのだ。」
私は主に尋ねました。「主よ、これは全世界が悔い改めるという意味ですか。」
主は嘆くようにおっしゃいました。「そうであればいいが。しかし依然として、悪魔と一味で、支配的かつ貪欲なアジェンダを持つ人々が多い。これは戦いになるだろう、大きな戦いになるだろう。しかし私は、私と共にいる者たちと共にするだろう。たとえ彼らが数的に劣勢であっても、私は彼らの味方であり、敵より優位に立てるよう、彼らを助けるだろう。」
「私は正しく善いものを支持する。私は、自分たちの罪に完全に目覚めた人々を支持する。このような抑圧の門を、世的なものによって開け放ったと悟る人々を、私は支持する。彼らがすべきことは、悔い改めて私に集中し、そして実際に世で何が起こっているのか、私の言葉に注意を払うことだ。あなたたちが生きる世は、金と所有欲にあまりにも没頭し、ことわざにあるように、金になれば何でもするというふうに、利益になるなら誰とでも手を組んだりする。」
「今や人々は、そのような考え方が実際にどれほど逆効果を生んでいるかを見ている。簡単に言えば、人々は権力と富への果てしない欲望に目覚めていて、自分の前に広がるあらゆる偽り、無関心によって作られた荒れ野、操作と貪欲によって作られた現実を見ているのだ。『私に飴をくれれば、あなたに投票する』という式の考え方だ。」
「人本主義はサタン主義の理想を追求するが、それは過去に、指導者たちの心を掌握していた。そのような世界統治のための継続的な試みがどれほど危険なことか、人々は悟り始めている。」
この時、私は自然と目が閉じ始めました。「主よ、とても疲れています。」
「ここまでは、メッセージの良い始まりだ。疲れているから、もうおやすみ。」
その時が、夜明けの2時頃でした。
(翌朝起きてあった出来事についての説明、主が語ってくださった今の時代の状況と主の意志についてのクレアの説明、中略)