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515. 闇の勢力は敗北する

闇の勢力は敗北する

2025年12月12日

「おお主よ、本当に申し上げる言葉がありません。主もご存じのように、私はこの戦いにあまりにも疲れ果て、私たち全員がこの戦いに疲れ切ってしまいました。」

主は私に答えられました。「それでも私は勝利し、闇の勢力は敗北する。彼らはすでに敗北しており、今や彼らがこれ以上、その子を病院に置いておくことを望まない状況が起きている。」

「おお、イエス様、ありがとうございます。」

「クレア、航路を外れずに、固く踏みとどまってほしい。状況によって、あちこち揺れ動かないでほしい。状況が、あなたの時間や、あなたの使命に関する決定を、左右させないようにしてほしい。この状況を通じて学ぶべきことが多い。学ぶべきことが極めて多いが、もつれた糸を解くには少し時間がかかるだろう。急がないでほしい。」

「主よ、ここには深い意志があるのですね。私は絶望的なほどに弱いです。どうか私を助けてください。」

「気力が尽き果ててしまった人は、あなただけではない。祈り続けてきて、もはやこれ以上進むエネルギーが底をついた人々が、極めて多くいる。しかし、私があなたたちすべてを回復させる。その子に行なわれたことは、あまりにむごくて口に出せないほどだ。しかし、私たちが話しているこの瞬間にも、それは回復している。彼らがやらかしたことに対して、必ず代償を払うことになることを私が約束する。彼らの中の一人も漏れることなく。私の父は貧しい者たちの叫びを聞かれ、その御心には無関心というものはないからだ。」

「不義を行う者たちよ、肝に銘じてほしい。あなたたちはこの子を妨害したことに対して、その代償を、完全な代償を払うことになる。そのことは、あなたたちにとって完全に逆効果となるだろう。私が聞くことのできない神だろうか。私が、見ることのできない神だろうか。私が、私の被造物の中で最も小さな者たちの苦難に、無関心な神だろうか。私はあなたたちに言うが、私はそのような神ではない。そして、苦痛と病、拷問と苦しみを与えるために生きているあなたたちに向かって、私の怒りが沸き起こった。あなたたちは、自分たちの悪い行いに対して必ず代償を払うことになる。これが、罪のない者たちの滅亡と除去を計画した者たちに与える私の言葉だ。」

「彼女の天使たちが、私の顔を見ている。私が彼らの悪に対して報いないだろうか。私の正しさから安全だと思っていた者たちに、混乱と苦痛、混沌が報いとして返るだろう。あなたたちは、自分たちの行いの結果から逃げることはできない。悔い改める心を持つ者たちに対して、私は完全な慈悲だ。しかし、悪いことを行う者たちに対して、私は完全な怒りであり、あなたたちは自分たちが丹精込めた仕事の実を見ることになるだろう。」

「愛する者よ、裁きは私の手にある。復讐は私にあるので、もはやそのことを考えないようにと、私、主は言う。しかし、愛する者よ、あなたには平安と回復があるだろう。クレア、このことがあなたたち二人に、どれほど深い傷を与えたか、私はよく知っている。しかし、私はこのことを私の栄光のために使用するつもりであり、罪ある者たちは正義の代償を避けることはできない。これからは、あなたが愛に戻り、私があなたのために予備した賛美に戻ることを願っている。そして、破壊するために生きる者たちは、私の天使たちに訪問させておきなさい。代わりにあなたは、喜びの中で創造し、立ち上がらなければならない。私があなたの声を前に引き出し、あなたの肺に油を注いで歌わせよう。東が西から遠いように、あなたの働きは不義を行う者たちの行いとは、遠く離れている。どうか、そのキーボードの前に座って、あなたの心を私に注ぎ出してくれないだろうか。愛する者よ、私は待っている。私たち全員が待っている。」

まあ、私は数日間もキーボードを打ちたくてたまらないほどでした。手を触れたくて渇望するレベルだったのです。

主は続けておっしゃいました。「そして、おそらくこのような試練を通じてあなたが目覚めたので、私があなたに与えた勇気を発揮して、私のための歌を書き、歌うことになるだろう。真実に、私たちは待っている。」

「主よ、ここに私の答えがあります。主が私を通じて何をなさっても、私が協力します。主がどのように演奏なさっても、私の心にどのような歌詞をくださっても、主がキーボードの前での時間と、録音時間をどのように守ってくださっても、主が予備なさる通りに私は行ないます。主が創造なさり、私に福をくださる通りに行ないます。主の創造性とインスピレーション、主のメロディと作曲という、そのとても甘美な空間の中に私が留まれるように助けてください。私自身では何もできないからです。ですから主よ、どうか私に慈悲を施してください。」

私は夜にキャンドルを持っていて、周囲はすべて暗闇である自分の姿を見ています。賛美が私の後ろ、あるいは空中に留まっていて、私はその暗闇の中で立って歌っています。そして今、私の後ろで私を支えてくれる天使の合唱団を見ますが、彼らはあまりにも美しいです。その音は私たちの上に貝殻のような形の覆いを作り、私が見ることのできない聴衆たちに音楽を外へと反射させています。しかし、その場面全体が天使のようです。そして今、白いグランドピアノが見えます。私は自分の後ろにいる天使たちの交響楽と共に、自由に演奏しています。

「おお主よ、私はこれをあまりにも切実に望んでいますが、私には不可能に見えます。」

すると主はおっしゃいました。「愛する者よ、一歩ずつ、音楽の一行ずつ、歌の一曲ずつ行なっていこう。あなたが行なうのではなく、私の意志に従って、あちこちで伴奏が現れるようになるだろう。クレア、この幻を信じてほしい。これは私から来たものだ。」

これが主のメッセージの終わりでした。