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530. 善と悪

善と悪

2022年3月30日

神様、私たちをお赦しください。この地を清められる時、私たちをお赦しになり、私たちをあなたの裁きから救ってください。苦難の時に、あなたの慈悲と愛で、私たちを強くしてください、アーメン。

イエス様はおっしゃいました。「ロシアとウクライナの戦争で、誰が悪い者で、誰が良い者なのか分からないまま、あなたたちが闇の中に留まることを、わたしは望まない。わたしが願うのは、双方、特にロシアに対する偏見と判断を、あなたたちが下ろすことだ。」

「旧約で、わたしがネブカドネザルを遣わし、エルサレムの神殿を壊し、その全ての財物と民を奪わせたことを覚えているだろうか。彼らはわたしの道を知らない偶像崇拝に陥った異邦の民だった。しかし、わたしの民は、神殿の隠された部屋でさえも、呪術やサタンのための赤子の献げ物、あらゆる汚らわしいものを行い、わたしにひどく反逆していたのだ。」

「そのような邪悪な行いを、わたしが続けさせるべきだったと思うか。それとも、終わらせるのが正しかったと思うか、あなたたちに考えてほしい。多くの人々が、わたしがわたしの軍隊を遣わし、エリコの全ての生き物を殺し、いくつかの小さな町に至るまで攻撃させたことについて、わたしを非難した。あなたたちは、わたしが本当にそのような攻撃を楽しんだと思うか。わたしが報復する存在だから、そうしたと思うか。それとも、イスラエルの人々に宝物を提供するために、そうしたと思うか。」

「彼らの都市が行っていた堕落の度合いを知り、赤子をサタンに献げ物として捧げ、呪術と占いと淫らな数多くの罪のレベルが、どの程度であったかをあなたたちが知れば、わたしがそのように行ったことについて、あなたたちは疑問を抱かないだろう。」

少し付け加えると、その当時のカナンの人々の罪について語るいくつかの聖書の御言葉です。

ヨシュア記6章21節から27節は、ラハブとその家族以外は、エリコの町にいる全ての生き物、すなわち男と女と子供と老人と牛と羊とロバを皆殺しにした、と述べています。ラハブはその後、ダビデとイエス・キリストの血筋となりましたが、それ以外の全ての人々は死に、焼き払われました。カナン族が行った罪は、主にとって忌むべきものでした。彼らは、それどころか動物とさえ性交することで、動物を汚していました。

(レビ記 18章20~30節) 人の妻と寝て、それによって身を汚してはならない。自分の子を一人たりとも火の中を通らせてモレク神にささげ、あなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。女と寝るように男と寝てはならない。それはいとうべきことである。動物と交わって身を汚してはならない。女性も動物に近づいて交わってはならない。これは、秩序を亂す行為である。あなたたちは以上のいかなる性行為によっても、身を汚してはならない。これらはすべて、あなたたちの前からわたしが追放しようとしている国々が行って、身を汚していることである。これらの行為によってこの土地は汚され、わたしはこの地をその罪のゆえに罰し、この地はそこに住む者を吐き出したのである。あなたたちはわたしの掟と法とを守り、土地に生まれた者であろうと、あなたたちのもとに寄留する者であろうと、以上に挙げたいとうべきことを一切してはならない。あなたたちがこれから向かう土地の住民はこれらすべてのいとうべきことをしたため、その土地は汚れている。あなたたちもその土地を汚すならば、先住民を吐き出したと同じように、土地があなたたちを吐き出すであろう。これらのいとうべきことの一つでも行う者は、行う者がだれであっても、民の中から断たれる。それゆえ、あなたたちは必ずわたしの命令を守りなさい。これまで行われてきたいとうべき風習の一つでも行って、身を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。

「土地があなたたちを吐き出すであろう」という御言葉が、私の心に残りました。タオスでこれと似た現象を発見しました。他の人々を利用し、村をより良くすることに貢献しない人々は、この地で長く住むことができないようでした。彼らは、去ることを強制される状況に直面し、去っていくようです。

主は続けておっしゃいました。「わたしの民がわたしの律法に従っていた時は、強く、農場は栄え、敵を征服した。しかし、彼らはカナンの人々のように行動し始めたのだ。自分たちの赤子を熱い青銅の釜で殺し、子供たちの服を脱がせ、乱れた行いをして飲み食いし、楽しんだ。今の世もこのようになっていて、近親相姦はその例の一つだ。このように自分たちの子供たちをも傷つけ、隣人たちにも害を与えている。すると、苦労して得た農作物はなくなり、干ばつと疫病と戦争が、その地の民と子孫を滅ぼすのだ。人々は悪魔たちを自分たちの人生に招き入れ、自分たちの子供たち、動物たち、そして互いを汚したのだ。」

「わたしは、わたしの民がそのような悪い者たちの行いを、たどらないことを願ったので、彼らはこの地から取り除かれなければならなかったのだ。不道徳と堕落は、悪魔の侵入を許す開かれた門なのだ。そして今も、世の中には秘密裏にサタン主義を実践する国がたくさんある。このような事実が大衆に公開されないため、人々はこの戦争の全ての原因を理解できないのだ。」

「金によって動くメディアの嘘によって、良いことは悪く見られ、悪いことは英雄のように見えるようになったが、わたしの民も今、このような嘘に多く騙されている。あなたたちは、政治家たちが実際に何を目的としているのかを、より深く理解し、知る必要がある。ナチズムのようなものが起きて、もたらされるだろう抑圧は明らかに悪であり、その根源は古代のバアル崇拝と同じである。」

これが主のメッセージの終わりです。

愛するHeartdwellersの皆さん、主の恵みが満ち溢れますように。この働きのための祈りとご支援に心より感謝いたします。