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536. クリスマスに汚れないでいてほしい

クリスマスに、汚れないでいてほしい

2017年12月2日

主よ、今、世は誘惑に満ちているので、私たちを主の平安で満たし、あらゆる汚染から解放してください、アーメン。

愛するHeartdwellersの皆さん、最近、私は祈る時、心が干からびているのを感じました。しかし、今夜の礼拝中に、イエス様と私は再び繋がることができました。何が私を主から遠ざけたのかについて、話を交わしました。私は主に、私がどれほど干からびているかをお話しし、また、どれほど主を慕っていたかをお話ししました。

主はおっしゃいました。「クレア、あなたは世の中にいたのだ。そうすれば、あなたを包み、守る甘い霊的な包みが剥がれてしまう。そうやって、世はあなたの霊に逆らって働くのだ。あなたが世でより多くの時間を過ごすほど、より多く方向感覚を失うことになる。賢い母狐は、本当に必要な場合にのみ巣を離れ、すぐに家に戻るものだ。」

この御言葉は、荒れ野の教父たちがよく使用していた美しい御言葉でもありますね。初代教会の姿ですね。

イエス様は続けておっしゃいました。「あなたは外に留まっていたのだ。だから、方向感覚を失い、あまりにも多くのものがあなたの精神を引き付けた。大切な赤ちゃんと猫たち、興味深いタイトルや物語など、本当に誘惑する力が強いものだったのだ。」

「あなたもこの誘惑する力がどのようなものかを知っているが、あなたが外に出る時、その力を軽視した。しかし、あなたにはその誘惑の力を軽視できるほどの節制の力がない。誘惑の力は、あなたたちの肉体に鉤を刺し、繰り返しあなたたちを呼ぶ。あなたが一番良い方法は、そうやって外に出る時間を天の保護で包んでくれるように祈ることだ。なぜなら、インターネットには目に見えない闇の力が存在するからだ。それらの力は、心理的に非常に強力な力を持っている。実際、その闇の力についてはあなたがよく知らないが、あなたたちの魂は、その力に確実に無防備な状態でさらされる。あなたたちは、インターネットがあなたたちのしようとしていることに仕えるように、インターネットを使う。しかし、あなたたちがインターネットを通して世という魅惑的な魅力に惹き込まれ、あなたたちが行くべき道から外れることになれば、その時、あなたたちを包んでいた霊的な保護と包みが剥がれてしまうのだ。」

「しかし、今、あなたはここにいる。あなたが私のそばにいて、もう一度、私の臨在を完全に経験しているのだから、私はとても幸せだ。クレア、私は回復させてあげたい。あなたの平安、霊的な緩衝地帯、視点、希望と喜びを回復させてあげたいのだ。インターネットのような電子機器は、こういったものを奪っていく。悪魔たちがインターネットに住んでいる。私の働きのために、あなたが初めてウェブサイトを作った時、私があなたに言った言葉を覚えているか? 『あなたは敵陣の後方へ向かっている』と。」

「ああ、思い出しました。ピンクのパーティードレスを着た幼い少女が、飛行機から降りてくる光景を思い出しました。幼い少女の小さなドレスは、パラシュートのように広がり、少女は、敵陣後方の森へと降りていきました。」

「そうだ、そして、あなたはあまりにもか弱かった。インターネットで働きをする者であれば、誰でもそうだ。そこで生き残ることができる秘訣は、常に私のブドウ畑に留まり、一瞬たりとも好奇心のようなものに自分を留まらせないことだ。」

「私に留まっていなさい。そうすれば、私があなたの中に留まるだろう。ブドウ畑にいなければ、いかなるブドウの枝も実を結ぶことができないように、あなたたちが私の内に留まっていなければ、あなたたちは実を結ぶことはできない。」

「あなたたちは、インターネットを利用する度に、自分たちの精神と心の保護のために祈る必要がある。あなたの傍らで助けたいと願っている天使たちがいて、働きをするために待機している天使たちがいる。あなたたちが眠る時に夢を守ってくれるように祈るように、インターネットを始める時も、あなたたちを守ってくれるように、天使たちに要請することが必要なのだ。」

そして、主は私をご覧になり、笑っておっしゃいました。「私と踊ってくれるか?」 礼拝のための音楽が背景で流れていて、主は話題を変えることを望んでいました。そこで、私は再び黙想に浸り、その方のそばにいました。

しばらくして、主は再びおっしゃり始めました。「Heartdwellersの皆さん、祈ってくれてありがとう。父なる神様は、あなたたちの懇願を最も熱心に聞いておられる。懇願を、非常に具体的に、そして数えきれないほど多くしてほしい。私の霊が、あなたたち一人ひとりの心に語っている。あなたたちがどのような取りなし祈りをするのが重要か、教えてくれている。そして、あなたたちの祈りは大きな効果をもたらしているのだ。」

「今、あなたたちが知らない舞台裏では、あまりにも多くのことが起こっているが、未来には、11月29日から12月20日の間に起こった汚い事柄が、露見するのを目にすることになるだろう。この日付は、措置が取られた時期を記憶できる重要な日付だ。あなたたちは、今、自分たちが祈っている多くのことが、応答されたということを知るだろう。あなたたちの祈りが変化を生み出すということを知ることが重要だ。」

「祈る時、残酷に虐待されている子供たちに集中すべきだということを覚えておいてほしい。多くの者が生涯にわたって傷を負う。私と共にいる者たちは、はるかに状況が良い。しかし、あなたたちの祈りは、彼らが極めて厳しい状況の中でも生きられるように、恵みをもたらす。このような残酷な事柄を暴き、裁くための多くのことが、明らかになるだろう。」

「あなたたちの大統領は、私が要求したことを正確に実行している。そして、毎日私に近づいていて、私の道と知恵を知りつつある。これもまた、あなたたちの祈りのおかげなのだ。」

「これを理解してほしい。今、飢えたサメが襲いかかるように、人々が世を食い尽くし、飲み込ませようとするあらゆる計画と事柄が配置され、実行されている時だ。人々の良心は残ることもなくなり、ひたすら買い、また買い、また買うことだけをするようになるだろう。」

「そういう人々に警告してほしい、クレア。与えることは、持つことよりも良いことだし、買い占めるよりも多くを分かち合い、自分のためには節制することが、豊かに持つことよりもはるかに良く、霊的に健康なことだ。自分の肉体を肥やし、肉体のために生きる人々に立ち向かう、悪の巨大な作戦が展開されていることを知っていてほしい。」

「どうか頼む。私の民よ。この世に属さずに、私に属してほしい。」

「主よ、私は主が再び私の心を捉えようとしておられることを知っています。ありがとうございます。私が今、世の中でさまよったことは、本当に悲劇的なことです。世は絶えず私の関心を引いていきます。私たちは大統領のために祈らなければならないことを知っていますが、今まで私たちが見つけ出したことは、私の頭の中に焼き付いており、それらが、しかも祈るときでさえ、私を散漫にさせます。本当に恐ろしいことです。」

「主よ、私のこの無関心と不注意を、どのように主にお返しできるでしょうか。」

「クレア、私が今望んでいることは、他の何よりも、あなたが吐き出したものに戻らないという、あなたの決心だ。」

私は主にこうお答えしました。「私もそうしたい気持ちはありますし、そうするつもりですが、やはり私の肉体は弱いのです。私がどうやって自分の行動を予測できるでしょうか。」

「私に近づいてほしい。あなたの喜びを私の中に見出してほしい。世を嫌い、軽蔑するのがいい。世が与えるものや約束などは、空っぽだからだ。私の愛するクレア、再び集中してほしい。あなたは戦いの真っ只中に立っている。アメリカのすべての信者たちや、世界中の数多くの人々がそうであるように、戦闘中にいる。この時期は特に、1年の中で罪のような過剰さと豊かさが、至る所に蔓延している。これらは敵と、敵の呪いによってさらに力を与えられているものなのだ。結局、敵と彼らの呪いは、自己の利益とより多くを持つこと、貪欲と物質主義へと人々の関心を駆り立てることに、全力を注いでいるのだ。」

「しかし、あなたがそうならないと選択し、決心したなら、敵のこのような攻撃と呪いから、逃れることができる。すべてはあなたの選択にかかっている。再び集中してほしい。集中するのが難しいということは、私も分かっている。悪魔たちは休むことなく、あなたに矢を射かけているからだ。このような攻撃に立ち向かえるよう、祈ってほしい。あなたに与えられた戦争の武器を手に取ってほしい。あらゆる悪から救ってくれる、救いのヘルメットをかぶっているか確認してほしい。あなたが足を引きずり、依然としてこのようなことを訓練している最中であるなら、どうやってこのようなことを人々に教えられるだろうか。」

「主よ、あなたのおっしゃる通りです。私はこのような怪物たちに対して、もっと攻撃的に対処する必要があるようです。世の罠であるあらゆる誘惑的なものを退けなければならないようです。」

「攻撃的であるのもいいが、はるかに攻撃的でなければならない。問題は、あなたが依然として弱く、曲がったところを持っていて、さらにあなたを噛んで引きずり下ろす黒豹もいるということだ。祈りによってこの二つをすべて解決できる。あなたが世や物といったものに依然として引き寄せられるのを感じるなら、それがあなたを食い尽くすだろう。そして結局、あなたを屈服させるだろう。なぜなら、悪魔たちがそれらの後ろにいて、彼らの唯一の目標はあなたを引きずり下ろすことだからだ。あなたはそうならないようにしようとするだろうが、依然として誘惑が力を発揮するだろう。なぜなら、あなたの内に世や物に対する魅力と引き寄せられる気持ちを抱き続けているからだ。」

「クレア、あなたが私にもっともっと多くの関心を傾ければ傾けるほど、そのような魅力と引き寄せられる気持ちは消え去るだろう。そして、力が緩んでいる貪欲と貪りも、クリスマス以降には止まるだろうが、これらのことも世界的な影響を与える出来事によっては、異なることになるかもしれない。」

「大切なHeartdwellerたちよ。必ずしも必要ではないものに、お金を使わせようとする敵の策略に用心してほしい。そのような策略に陥れば、罪悪感と借金が付きまとうだろう。あなたたちには、欲望を煽り立てる真の敵がいることを覚えていてほしい。」

(ヤコブの手紙 4章7節) だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。

「このような事実を知るなら、あなたたちは必ず必要なものと、必要ではないものについて、もっと分別力を備え、もっと慎重になることができるだろう。私の誕生を祝うと言いながら、好きなだけ物質的なものを買い、楽しむことで、私の誕生の価値を下げないでほしい。どうか私をあなたたちの生活の中心に迎え、栄誉をもって扱ってほしいと願い、また、このような姿をあなたたちの子供たちにも手本として示し、教えてほしい。このようにすることが、真に聖なる価値を持っている。」

「主よ、どうすれば世俗的にならずに、クリスマスの飾り付けとリースができるでしょうか。」

「単純にし、私を中心にしてほしい。飾り付けをするなと言っているのではない。この時期は、子どもたちが良い思い出を残し、成長する中でこの日を思い出すときに、非常に特別で祭りのような思い出を持てるようにするための時だ。あなたの家には子どもが毎日いるのだから、物を飾り付けるときは、子どもたちのことを覚えておくのがいい。しかし、単純にしてほしい。」

(以下はクレアの言葉であるため、省略します。)