553. 主との一夫一婦制
主との一夫一婦制
2016年1月6日
Heartdwellersの皆さん、主は私たちと共におられます。人生の旅路は長いですが、ほとんど終わりに近づいているので、本当に嬉しいです!
兄弟姉妹の皆さん、皆さんがどう感じているかは分かりませんが、私のように、この世を去りたいと願っている方が、多くいらっしゃると思います。主が私を元気付けてくださろうと、「花嫁の年代記」で、この内容をくださったので、皆さんと分かち合います。
私は主とダンスを踊った時、主はタキシードを着て、私はウェディングドレスを着ていたのですが、涙が主の頬を伝って流れ落ちました。「あなたを待っているものが何であるか、あなたは全く知らない。」
私は、主が私たちのために準備してくださった、素晴らしいことや驚くべきことに対する、主の興奮を心の奥深くで感じることができました。私は、世の醜さや悪魔に囚われた世界の醜い姿を、自分の考えから消し去ろうと努力しましたが、できませんでした。それらがずっと私の心の中に残っていました。
「花嫁の年代記」で私が開いた箇所は、「あなたたちの新しい故郷」でした。
「愛する私の花嫁よ、私は今夜、あなたと特別な時を過ごしたい。私はあなたをもう一度、永遠に生きる天の地へ連れて行きたい。」
「私たちが共に過ごすこの時間は、実際的であり、真実で、真である。この時間があなたを準備させていて、この世であなたが経験したことを、はるかに超えて、天国のために準備させているのだ。ごく短い時が過ぎた後、あなたは天国で私と共になるだろう。」
「天国はあなたたちが考えているよりも、それほど遠くには離れていない。この瞬間、あなたとこの驚くべき場所の間に、覆いかぶさっている薄いベールは、ほとんど消えた。あなたは毎日もっと変容していて、この場所への到着の瞬間は、極めて自然だろう。」
「すべてがあまりにもまばゆく、燦然と輝いていて、新鮮で、開かれていて、色とりどりで、純粋だろうが、あなたは親しみを感じるだろうし、恐れや不安は全くないだろう。」
「さあ、来なさい。もう一度、あなたの新しい故郷へ私と共に行こう。私たちの父なる神様の愛と、その素晴らしい摂理の中で、日差しを浴びてほしい。」
この部分は「花嫁の年代記」から取られたものですが、書かれた当時と同じくらい、今日でも生き生きとした意味に満ちているように思います。
続いて、主がおっしゃいました。「私の愛する者たちよ、あなたたちのあらゆる希望と夢が成就するまで、一日一日が過ぎ去る時、注意を払って、着実に前へ進んでほしい。」
私は皆さんに告白しなければならないことがあります。私はひどくふざけたい気持ちになったのですが、ただ別のことをしたかったし、とても不安定でした。宿題をしたくない子供のように、退屈している姿でした。私がどうしてこんな風になれるのか、理解できません。しかし、このような感情が私を取り巻き、私はそれと戦わなければなりませんでした。とにかく、私は人間ですからね。ハハ、あまりにも人間的でしょう!
「イエス様、私はあなたの回復させる命が必要です、この世はあまりにも暗闇に包まれているので、人が生き残っていることが驚きです。」
本当に私たちが歩んできた道を振り返ると、本当に暗闇に包まれた道だったように思います。いいえ、暗闇に沈んでいたように思います。
「私の恵みだけで、人々は生きていて、私は羊を一人一人大切にしている。毎日、命に必要なものが現れる。希望のわずかな光。それが次の日へと続くようにするのに、十分な役割を果たす。多くの人々が互いに依存している。そして一人が倒れると、皆に影響が及ぶ。この困難な時期に、私はあなたたちの歩みを、継続して維持できるよう、大切にしている。たとえその道が短いとしても、あなたたちの目の前にある道の働きよりも、あなたの力が少ないと感じることもあるだろうということを、私は知っている。」
「しかし、約束する、私があなたたちと共にいる。時には、あなたを抱きかかえて行かなければならない時もある。クレア、疲れたり、落胆したりしないで。私から養分を得て、再び立ち上がり、一日を迎えてほしい。私たちが一緒なら、敵を征服し、魂たちに命を供給し続けることができるだろう。」
私は主にお答えしました。「主よ、私はあなたに20%、30%、いや50%頼るのではなく、99.9%まで頼っています。私たちにエネルギーをくださることを期待いたします。私たちにくださった多くの勝利に感謝いたします。いつも私たちと御言葉を分かち合ってくださり、感謝いたします。説明できない愛に感謝いたします。」
今日、主は過去数週間そうであったように、タキシードをお召しになっておられました。私は花嫁のドレスを着ていて、主は私にダンスを踊ろうと励ましました。花嫁のドレスを着て、あまりにも幸せで楽しくダンスを踊ることを望んでおられました。まるで私だけが主の世界であるかのように、私たちの時間を楽しんでおられる主の集中を感じることができました。
主はこのようにおっしゃいました。「私は本当にあなたと共にお祝いしたかった。私にもそのダンスが必要だということを、分かってほしい。私の一日の中で、太陽のように輝く時間は、私の花嫁が彼女の秘密の場所へ行き、すべてを後ろにして、私にだけ考えを集中する時だ。集中に妨げがあっても、私の声が甘く歌い、あなたをほとんど即座に元の場所へ戻してくれないか?」
「その通りです、主よ!主は終わりなきロマンチストです。」
その時流れた賛美歌の歌詞は、こうです。「私をあなたに近く引き寄せてください。決して私を放さないでください。私はもう一度、すべてを降ろします。ただ、主が私を友達だとおっしゃるのを聞くためだけに。」(Michael W. Smithが歌い、Kelly Robert Carpenter作詞)。
「主がこの歌を私に歌ってくださった時、私はゴルゴタで私のために、なさったことを見ました。そして、あなたの目は私に向かって、あまりにも愛おしく、集中していました。」
「ところで、あなたは私が話したことを、人々に分かち合えるだろうか?」
「はい!そうします。そして、主がこの歌をお歌いになる時、『あなたこそ私が望むすべて。』その時、私は思いました。『では、他のすべての花嫁たちはどうなるのでしょうか?』すると、主は、一人一人の花嫁の美しさがそれほどまでにユニークで、その特別な独自性が、他のどんな魂も複製できないあなたの渇望を満たすということを、悟らせてくださいました。これは、あなたが誰であるかを、一人一人に現してくださる称賛のようです。そして、一人一人は、非常に実際的に、主の協力者でもあります。一人の魂が宿る時、あなたがくださった贈り物を生き方を通して完成させ、主にお返しする協力者でもあります。花嫁一人一人は、世の中で唯一無二の存在です。あなたが花嫁と共にいる時、花嫁には他の存在がいないかのように、まるで主と一対一で存在しているようです。」
「主の神性は一つに結ばれることを渇望しており、花嫁一人一人の完全でかけがえのない美しさがあなたのかけがえのない本質を、ユニークで特別な方法で完成させます。これはあなたに栄光をもたらすだけでなく、満足と幸福ももたらします。ああ、本当に神秘的です。」
主はお答えになりました。「真実その通りだ。それは私と一夫一婦の関係に繋がる神秘なのだ。だから、あなたは私が花嫁たちと共にいる時、私がそれぞれ異なる方法で表現されるのを見ることになる。私が私の花嫁たちと共にいる時、花嫁一人一人は私の存在を完璧に満たすのだ。天国では嫉妬も、欠乏も、孤独も存在しないということを知り、幸せであってほしい。深い必要と深い欲望のすべては完璧な純潔さの中で満たされるだろう」
「クレア、もう残りわずかだ、もうすぐだ。」
「主よ、聞くにはとても良い知らせです。私を抱いて行ってください、主よ。この仕事は私にはとても荷が重いです。」
「私を信じてほしい。あなたを決してあなた自身の力に任せておかないだろう。決して。旅があまりにも大変だと感じたら、私にもっと頼ってほしい。花嫁たちよ、私に頼ってほしい。必要な時、あなたたちを支え、抱いて行くだろう。あなたたちへの私の愛は限りない。私が来ている。」
これがメッセージの終わりでした。