561. 心からの祈りは力強い
心からの祈りは力強い
2016年1月21日
私たちの主イエス様の甘い祝福と臨在が、Heartdwellersの皆さんと共にあるようお祈りいたします。
今日、お祈りしている時、私は主にお尋ねしました。「主よ、私たちにあなたの心と、お考えを分かち合ってくださいますか。」
「私は、来るべきことについて、考え続けている。しかも、私の天使たちも、失われた人々を連れてくるために、今、残業している。私の霊が彼らの心の中で動けるように、つながりを作っている。私は、私を拒み続けている人々を見ないように努めている。努力するが、無駄だ。私は彼らを愛している、クレア。彼らが選んだことを考えると、私の心が痛む。」
「しかし、ゆっくりと、私に近づいてくる魂たちもいる。彼らは私の心に力を与え、魂の回復という約束をもたらす。私の愛する者よ、あなたたちの祈りを過小評価しないでほしい。あなたたちは、祈る時、その強力な力を感じられないと思うかもしれないが、実はそうではないのだ。カナの婚礼で、私の母がぶどう酒がなくなったとおっしゃったとき、私は奇跡を行う準備ができていなかったが、母の柔らかな心と、その悲しみによって、私は奇跡を行った。」
「このように、私の母のその言葉は、祈り、とりなしの美しいパターンだ。母はいつも他の人の苦痛を感じ、彼らの重荷を携えて私のところに来た。彼女は真に最初のクリスチャンであるだけでなく、私に近づいてきた最初のとりなし手だった。私は彼女の苦痛を拒むことができなかったために、多くの人が想像できないほどの多くのことを成し遂げた。彼女が隣人に対する心からの愛をもって私に近づいてきたために、そうした。」
「これこそが、私が祈りについて教えようとしたことだ。あなたたちは、大きな声で、情熱的に、雄弁な言葉、涙、ジェスチャーで祈る必要はない。私が隠れた場所に行って祈りなさいと言わなかったか。そして、私がその祈りに応えると、言わなかったか。」
「すべては、心の中の意図と意志にかかっている。あなたたちの魂の奥底で、他の人々の苦痛のために叫び求める時、私は即座に、即座に行動に移る。遅延もない。もしかして、といったものもない。『うん、後でもっと良い祈りをしなければならないだろう。』このような考えも正しくない。形式もない。ただ、あなたたちの心の叫びが祈りとなる。私はそれを大きな声で、とてもはっきりと聞く。しかも、天使たちでさえもその声を聞いて警戒モードに入り、私の命令が下されるのを、視線を固定し、行動に移す準備をする。」
「心の叫びは、天で連鎖反応を引き起こす。天にいるすべての魂は、自分の魂の中で叫び求める私を認識する。そうだ、これはもう一つのダイナミックだ。私はあなたたちを通して叫び求める。」
「主よ、私に祈らせるために、あなたが私の心を動かされるということですか。」
「うん、正確にそうというよりも、私があなたの中で叫び求める時、それは私たちの心が結びついていて、私はあなたの意図に応えるからだ。私はあなたが叫び求めることを始めるまで待つ。そのような叫び求めをさせないように、あなたを最も頻繁に止めているものが何なのか、知っているか。」
「信仰不足ですか。」
「そうだ。信仰が不足している、あるいは信じないということは、それがファリサイ派の人の霊なのだが、祈る時、何か公式的な祈りをしなければならないような気になるのだ。手を上げること、胸を打つこと。このようなジェスチャーは、兄弟に対する真の愛が伴わない限り、私の心を動かすこともできないし、私に行動させることもない。ある人々は、このような身振りが祈りを作り出すと考える。違う、全くそうではない。幼いオードリーを覚えているか。」
「はい、その少女は完全に無力でしたが、人々が彼女を訪問した時、彼女の母親が彼女の祈りを読み聞かせると、驚くべき奇跡が起こりました。化学療法を受けていた女性たちが彼女を訪問したのですが、治療による焼けるような痛みが完全に消えた話を覚えています。そして程なくして、幼いオードリーの体に化学療法による火傷が現れました。」
主は答えられました。「これが、純粋な子供の心だ。彼女がプールで溺れたその日、私は彼女に現れ、彼女は私の癒やしの道具となることを選んだ。私は彼女に、彼女がただ心で祈ることによって、触れることができるすべての人々を示し、彼女は謙遜にその任務を受け入れた。クレア、今、彼女は私と共に天国にいる。」
わあ、幼いオードリーが天国に帰っていたとは知りませんでした。だから、検索してみたところ、彼女の働きは20年間続いたようです。3歳でプールに落ち、23歳で天国に帰りました。彼女のとりなしにより、驚くべき奇跡がたくさん起こったそうです。
「私があなたたちに言えることは、彼女は非常に聖なる魂だということだけだ。私が何かを持ち去る度に、彼女はいつも『はい、分かりました、私の主よ。』と答えた。それは彼女に多くの犠牲を払わせたが、彼女は決して『いいえ』とは言わなかった。」
「私にあなたたちの心を持ってきてほしい。心から湧き上がる祈りをもってなのだ。すべてが心から出るようにしてほしい。あなたたちの祈りが役に立たないと言うことに騙されないでほしい。このようなことに騙されたら、あなたたちの祈りの効果は落ちる。この心の叫びを私が実際に応えるという信仰を持って、祈ってほしい。あなたが私に叫び求めるその瞬間、私がその魂のために行動に移るということを、知っていてほしい。私のHeartdwellersたちがこれを記憶し、この地に臨む終わりの時に、この祈りを適用してほしい。この祈りは収穫を増やすだろう。」
「あなたたちの心が憐れみで動かされた瞬間、その瞬間から生まれた実を見て、あなたたちは衝撃を受けるだろう。私が今、この真実を話してあげるのは、あなたたちが誰かの切迫した必要を聞いたり見たりする度に、もっと多くの信仰を持ってそれを実行できるように、練習させているのだ。私の花嫁たちよ、私は待っている。このような憐れみと愛の必要を認識し、その瞬間に私が行動すると期待しながら、私に叫び求めるのを待っている。」
「ああ、信仰の祈りが私にどれほど大きな喜びをもたらすことか、私には計り知れない。ああ、信仰を持って心から私に叫び求める魂たちを、私がどれほど大切に思うことか、あなたたちには計り知れない。信仰の祈りをする人は心の中で知っている。私が愛と慈悲に満ち、信頼できる神であり、失われた魂たちや苦しむ魂たちのためには、少しでも心を動かされれば、すぐさま行動する神だということをよく知っているのだ。そうだ、私はあなたたちの心の叫びを聞いている。そうだ、私はあなたたちが夜通し取りなしの祈りをする時、その祈りを聞いて応えるように、その短い瞬間の心の中の叫びにも、よく耳を傾け応える。なぜだと問うのか?なぜなら、時間がとても短いからだ。だから私は、どんな心の最も小さな意図にも、大きな意味を与え、反応するのだ。」
「私の愛する者たちよ、私のところに来てほしい。魂たちのために痛むあなたたちの心を、私のところに持って来てほしい。私はそれを奇跡に変えるだろう。この言葉を心に刻み、実践する者たちには、幸いがあるだろう。」