568. 私が来る&難民危機
私が来る&難民危機
2016年2月1日
主の優しさと愛が、Heartdwellersの皆さんと共にあることをお祈りいたします。
メッセージを伝えるのが少し遅れて、申し訳ありません。技術的な問題が少しあって、家族の間で処理すべきことがあったので、数日間メッセージを伝えられませんでした。それで、溜まった二つのメッセージを伝えなければならない状況です。
昨日、主と共に過ごした時間は、次のように始まりました。
「優しい主よ、私はここにいます。主の甘い臨在が恋しいです。主を見ることはできますが、以前のように感情的にはよく感じられません。主よ、その時が来るまで、どれほど待たなければならないのですか。私の不安定な心と不安を許してください、私は主が来られるという知らせや証拠のひとかけらでも、渇望します。どうか、主よ、私たちに教えていただけますか。その日が、まるで永遠のように遠く感じられます。」
その時、主は非常に明確に、御顔を私にお見せになりました。そして私は言いました。「ああ、イエス様、あなたが私をそのように見つめられる時は、私は涙を流すしかありません。」
「なぜ私があなたに、私の姿を現さなかったと思うのか。」
「私が悪い行いをしたからですか。」
「違う。あなたが私をはっきりと見る時、涙を流して崩れ落ちることを、知っているからだ。」
「主よ、今日は何についてお話になりたいのですか。」
「あなたたちの救いが、どれほど近くに来ているかについて、私の花嫁をどれほど早く連れて行くかについて話したい。あなたたち一人一人のために、私が積み上げた希望がどれほど大きいかについて、話したいのだ。」
「ああ、とても良い御言葉ですね。」
「この待ち時間がどれほど長かったか、どれほど辛い待ち時間か、私は知っている。私の花嫁たちは不安がっているが、その犠牲こそが、ヨーロッパへ渡った移住民たちの間で、リバイバルを促進する燃料となっているのだ。彼らの考えの中にある混乱が、あまりにも大きいので、彼らを虐げていた古い信念と、このような状況を作り出した数世紀にわたる誤った信念から、彼らはより簡単に抜け出している。世界のあちこちで、このようなことが起きている。国々が統治のために作り出したものに、本当に疲れたこの魂たちは、真に違う人生へと準備をしている。しかし、堕落は全世界に広がっていて、私の統治が始まる前までは、世の中で真の正義を見ることはできないだろう。国々の進歩を妨げる要素が、常に存在するだろう。」
「新世界秩序の政府が持つ無慈悲さには、終わりがないだろう。彼らは自分が望むものを、どんな方法ででも得ようとするだろう。だから、多くの人々が逃げている。しかし、逃げる者たちが知らないことは、逃げたその場所にも、悲劇的な没落と抑圧がまもなく始まるという事実だ。それが来ている。クレア、没落と抑圧は、あまりにも近くに来ている。ああ、彼らが平和を見いだせることを、私がどれほど願っていることか。しかし、彼らは逃げたその場所でも、平和を見いだすことはないだろう。」
「血が多く流れて、統制のための戦いがあるだろう。単純に数字だけで見ても、現地の住民たちは圧倒されるだろう。そうだ、悪から逃げること、それ以上のことがある。多くのことがまだ悟られていない状態だが、状況は展開し続け、悲劇は世界のあちこちに広がるだろう。あなたたちが見るように、現地の権力者たちは、法を正義をもって執行する意志が全くない。彼らは、非常に強く固い意志を持つ人種の大量流入によって、数的に圧倒されたのだ。」
「指導者たちがこれを許したが、これは国々の融合、国家のアイデンティティの喪失、そして一元化された世界政府と宗教の施行を、容易にするためだった。あなたたちは、世界的な独裁がどのように発展するかを、見ることになるだろう。」
「主よ、私は本当にオバマがホワイトハウスを去って、世界政府の指導者になると考えていました。」
「そのことは起こるだろうが、あなたが思うほど速くは起こらないだろう。まず、アメリカが獣の勢力の手に渡り、国家主権が破壊されることがあるだろう。その後、アメリカを明け渡したオバマは、アメリカを成功裏に没落させた人物として、その地位を得ることになるだろう。これは偉大な成果として称賛され、彼には全世界の尊敬と称賛が注がれるだろう。彼がこのトロフィーを掲げた後、彼は全世界を率いる地位へと進むことになるだろう。」
「これらすべてはすでに計画され、きちんと整理されている。しかしあなたたちが理解すべきは、私が依然として主権者であり、彼らのことがそう簡単に終わらないという事実だ。西部と南西部に強力な抵抗の拠点が存在するだろう。これこそが、私が再びこの国を再建するために用いる残された者たちである。」
「ああ、主よ、このすべての状況が、私をとても悲しくさせます。本当に、悪と共に多くの善いものが破壊されるでしょう。」
私は、この国にどれほど多くの良い秩序と良い遺産があるか、そのすべてが破壊されるという考えに、沈みました。
主が私にお答えになりました。「クレア、あまり心配するな。私が治め始めれば、この国と世界の他の国々の主権を、再び再建するだろう。私は人をクッキーカッターで切るように、同じには作らなかった。国々は自分たちだけの美しく、独特な文化を持っている。私は決して人々を一つに、同じものにしようとする意図はなかった。人々の多様性は、私にとって美しいものだ。」
「しかし、人々はバベルの塔で主の御心に反抗したので、主は彼らを分離なさなければならなかったではありませんか。そして、今は昔よりはるかに技術的にも発展しました。」
「私がこの世界政府を許すのは、今が終わりの時だからだ。もし、これが数百年前のことに起こっていたなら、本当に深刻だっただろう。しかし、今は解決策がある。心配するな。人間は善いものを悪に変えるが、そのすべてを、私は再び善に変えるだろう。すべての発見と技術は、人間に奉仕する方向に転換され、もはや破壊の武器として使われることはないだろう。」
(イザヤ書 2章4節) 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。
「主よ、この聖書の箇所も、主が治められる統治について語られたことを強調しているようです。」
「そうだ。それぞれの文化は固有で、創造的であり、礼拝をささげるあり方も多様だ。これは美しい光景なのだ。私は決して、全ての人が同じでなければならないと考えたことはない。人間の魂の美しさの一つは、彼らが互いに異なりながらも、なお心を尽くして私を愛せる能力があるということだ。」
「他者の固有の個性を奪おうとすることは、人間の利己心と嫉妬から生まれる。これもまた、自由意志の働きだ。一つの文化が他の文化の上に君臨しようとし、相手の個性を抑圧しようとするとき、彼らはその人々から奪い、強制的に奴隷にし、彼らにとって異質な生を強いることになる。私は、決してそのようなことはしなかった。私は常に国家の統治を尊重してきたし、時の終わりまで尊重し続けるだろう。」
「ああ、主よ、全ての民族は、それぞれのやり方で美しいです。とてもユニークです。映画『ミッション』で、先住民たちが虐殺され、彼らの素朴で美しい人生が奪われるのを見るのは、とても胸が痛むことです。」
「私が地上に来て治める時、そのようなことは決して二度と起こらないだろう。私の法を拒む者たちには、聖書に記されているとおりになる。『 彼は鉄の杖をもって彼らを治める、土の器を打ち砕くように。』」(ヨハネの黙示録 2章27節)