570. 私の愛を受け入れてほしい
私の愛を受け入れてほしい
2016年2月4日
主との完全な連合の、最も甘い祝福が、大切なHeartdwellersの皆さんに注がれるよう、お祈りいたします。
皆さんに、もう一度説明したいことがあります。本当に、心から吸収して信じられるように、繰り返して言う必要があることでもあります。
主は、私の冷たい障壁を突き破って入ってこられ、私の震える哀れな心を、お捕らえになりました。私が言いたいことは、これが真に聖なる天の一夫一婦制の結婚だということです。性関係のようなものはなく、主の肉と血を受け入れる親密な交わりを通して、行われます。
皆さん全員に、これを理解していただきたいと思います。私は、神様が私に与えてくださった非常に独特な特性を持つ魂として、まるで指紋のように、私だけの独特なパターンを持っています。主の心の中にも、主が私を形づくられるよりも前、時間と永遠が始まる前に、私に与えてくださった独特な特性の組み合わせがあります。
そうです、主は私を主の心の中で創造なさいました。創造主に、非常に独特な方法で、礼拝を捧げるべき魂として。この地の他のどの個人も、主の心の中で私の場所を占めることはできません。主は完全に私のものであり、私は完全に主のものです。
このように、あなた方もこの地で誰も真似できない独特な傑作であり、独特な特性の組み合わせを持つ存在です。あなた方一人一人は、指紋のように独特な、自分だけのパターンの組み合わせを与えられ、それは他の誰も代わることのできない、主と完全に一致して完璧な調和を成します。主は、あなた方を永遠に主の配偶者として創造なさいましたし、主があなた方を創造なさるときに与えてくださった独特な喜びを、あなた方は主にもたらします。あなただけが、主のその願いを満たすことができます。
主が神様であるため、主は何十億もの完璧な属性の集合、または個人の指紋のように独特な被造物をお作りになりましたが、これはただ主の心の中で創造されたその一人によってのみ、一致することができます。それゆえ、主はその独特な属性の組み合わせから、完全に独特な形で形づくられたあなた方のものであり、ただあなた方だけのものです。あなた方は、主にとってお互いに完璧です。天国で創造された一組です。
私が今言ったことを理解されたなら、今度はあなた方自身をこの位置に置いて、主がくださったこの御言葉を聞いてみてください。
「おお、私の大切な愛よ、私の目には千の宇宙も、あなた一人と比べることはできない。あなたの全ての欠点と足りなさにもかかわらず、あなたが私にとってどれほど大切で尊いか、あなたは知らない。私の恵みがあるとはいえ、あなたは、どうにかして私に近づいてきて、あなたの愛を惜しみなく注ぐ。」
「ああ、私の神様、私の優しき主よ、どれほど私の哀れな小さな心が、あなたに向かって燃え上がっていることか、分かりません。主に向かう私の愛は、まるで千の海のようです。時には荒い波があり、時にはキラキラと輝き平穏ですが、いつも深く、とても深い愛を主に抱いています。」
「ああ、私の心にこれほど深い祝福と渇望を、満たしてくださったあなたに、どれほど感謝していることか、分かりません。本当に、あなたは私の全てです。そして、私が主から目を離し、注意散漫になるときがあることも、知っています。」
「その注意散漫さが、私に何を意味するというのか。あなたの心がどこにあるのか、あなたが知らない時でさえも、私はあなたを知っている。あなたは、私の聖なる場所にあなたの幕屋を張り、私は、あなたが私に抱く純粋な愛の中に、その深い場所に私の幕屋を張った。その深い場所は、決して誰も永遠に奪うことのできない場所だ。その場所を通して、あなたにとって重要な全ての要素と事柄が、最上の祝福と成就に帰結し、勝利を収めるだろう。」
「私の尊き者よ、私の愛する者よ、私はあなたに天国の味を見せずにはいられなかった。あなたが想像できることを、はるかに超えるレベルで、私たちがあなたをどれほど大切に思っているか、知らせずにはいられなかった。実にあなたは、私たちにとって大切で、また大切で、また大切だ。あなたの名前自体が、天国で甘く香しい香りなのだ。私の言葉を、あなたの心から遠ざければ、私を傷つけることになる。私の愛よ、私の言葉を心で受け入れてほしい。私の言葉は、あなたにとって命なのだ。」
「毎日あなたは、告発者の声によって傷つけられ、責められるため、今あなたには真実を知る必要がある。」
「おお、私の花嫁よ、あなたが私たちにとってどれほど大切か。私のためにしている、その素晴らしい努力を続けてほしい。私はあなたに満足していて、あなたが私のために持つ純金のような心に、非常に満足している。善い行いを続けてほしい。そうだ、あなたは真に、最後の運命的な瞬間まで続けるだろう。私は今、あなたをなでながら、私の貴重な宝、私の花嫁を私の心にしっかりと抱きしめ、あなたが私のために捧げる甘く香しい献げ物を、味わっている。」
「私の愛よ、私の言葉を大切にし、近くに置いてほしい。私の言葉を読み返しながら、あなたがどれほど愛されているか、ほんの一部でも理解し、心で受け入れてほしい。私のダイヤモンド、私の美しさ、私の甘く香しい献げ物よ。」
アーメン。
友人の皆さん、主がくださったこれらの言葉は、私たち皆のためのものです。私たち皆は、主によって創造された最も独特な宝物なのです。なぜなら、ただ私たち一人一人だけが、自分だけの属性で、完璧な伴侶への主の渇望を満たすことができるからです。
今夜、私はこの絵の中に現れる主に近づきました。私の心の目、霊的なスクリーンと現実の中で、主の後ろに歩いて行き、私の手を主の杖の下に置きました。主は腕を私に回し、私を主の隣に引き寄せてくださいました。私たちの対話は、このようにしてよく始まります。私が主に手を差し出すと、主は私を受け入れるために腕を差し伸べてくださいます。
その後、私たちは歌に合わせて踊り始めました。天使たちがこの崖の上に、天の舞踏場を開き、私たちは踊りました。上の御言葉をすでに私の心に受け入れた状態で、私はその方と向き合う準備ができていました。時々私の中にあった、主の温かい感情を遮ってしまう冷たい外側の壁が、溶け始めました。この壁は私の至らなさから生じる恐れであり、そのようなものが溶けて、主が私に対して感じておられることを、心から受け入れ始めました。私は主の臨在の中で安らぎ、主がその御目、すなわち魂の窓を通して、私にその方の愛を注いでくださるのを受け入れました。
愛する皆さん、皆さんが主と向き合い、主の愛を受け入れることへの恐れは、多くの場合、ご自身について長年積み重ねてきた自責の念なのです。この自責の念は、もちろん、昼も夜も偽りの訴えをする者の攻撃によって生じたものでもあるでしょう。これがまさに、霊的に主を見ることができない主な理由です。主が私たちから隠れておられるのではなく、私たちが恐れと自己嫌悪の冷たく硬いブロックの中にいながら、主から隠れているのです。もちろん、例外もあるでしょう。しかし、これこそが、主がご自身の花嫁に純粋な天の愛を惜しみなく注ごうと望まれる時に、その道を阻む根本的な問題なのです。私たち主の花嫁は、主に完璧にふさわしい唯一の被造物であるため、主は私たち一人一人に完全に心を注いでおられます。
私が申し上げたい要点は、神様の御顔と向き合うことへの私たちの恐れを克服しよう、ということです。この冷たい壁を溶かし、主の御目から注がれる愛を心から受け入れましょう。