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571. 携挙の時に経験すること

携挙の時に経験すること

2016年2月2日

主と私は「Draw Me Close To You」という歌に合わせて、一緒に踊りました。ああ、私はその歌を聴かなければなりませんでした。私はその日、私が失くしたその馬鹿げた義歯を探すのに、一日中時間を費やしました。結局、それは価値がないと決めて、忘れることにしました。この地で私たちが持つ時間の間、どうせ必要ないだろうと思いました。私たちはこの部屋と隣の部屋を完全に探し回りましたが、聖霊様は、私たちがそれを見つけることをお許しになりませんでした。それで、「時間を無駄にした」という考えに、気分が悪くなりました。この賛美は私が本当に必要としていたものでしたが、この賛美を主がお選びになったものだったので、その方と共にその甘い場所に留まることができました。主の恵みで、私は主の聖なる顎の下に抱かれて、踊りました。

主の顔に現れた満足感と、深い喜びの表情。おお、私のイエス様のその深い満足感を見ることは、あまりにも価値のあることでした。私はその歌を繰り返し流し、主が私を呼んでお話しになるよう求められるまで、そこに留まりました。

「主よ、私はここにいます。主の御言葉は私にとって全てです。」

「あなたが携挙について考えたことについて、答えてあげたい。そうだ、聖書には火の中をくぐるようにして救われる者たちがいると書かれている。しかし、私は私の花嫁にそのようなことを望まない。私は今、この地球上で、あなたたちの心の中の不純物を着実に燃やしてきている。私があなたたちの忠誠に報いないだろうか。私のためにあなたたちが経験した全てのことに、火で焼かれる矯正を加えなければならないだろうか。」

「いや、私は言う、私はそのようにはしない。私があなたたちを連れて行く瞬間、あなたたちは純粋で変質しない祝福を経験することになるだろう。あなたたちはこの地に対する考えを完全に忘れて、私の心の喜びの中へ、完全に浸ることになるだろう。私がこの地を扱わなければならない間、あなたたちはこの地を扱うことから解放されていて、今まで見ることができなかった最も素晴らしい宴会場で、席を占めることになるだろう。私たちは言葉にできない喜びの中で、共に恍惚感を感じるだろう。クレア、これは祝いの時だ。私の花嫁が私のもとに帰ってきた喜びに、浮き立つ時なのだ。」

(コリントの信徒への手紙一 15章51~53節) わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。この朽ちるべきものが朽ちないものを着、この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。

「そうだ、あなたたちは本当に苦労から自由へ、神の息子と娘たちの自由へと変えられるだろう。私の花嫁の地位へ、天の配偶者としての地位へと高められるだろう。もう、あなたたちの罪があなたたちを苦しめることはできず、もう、敵があなたたちを苦しめることもできず、もう、誤解したり誤解されたりすることもないだろう。もう、罪深い本性を持つあなたたちの肉体の奴隷として生きながら、その罪と戦うこともないだろう。おお、私は天国の市民たちの前で、私の花嫁と共に喜びのダンスを踊り、私の花嫁を彼女のためだけに作った場所へ連れて行く、その瞬間を待ち望んでいる。」

「その日、あなたたちはついにこの地での人生の間に隠されていた、あなたたちが表現できない美しさを発見することになるだろう。その日、あなたたちは朽ちず、きずのない永遠の命の冠をかぶり、私が時の始まる前からあなたたちのために作っておいた王座へ、進み出るだろう。そうだ、この時は決して矯正と清めの時ではなく、変化と過去からの解放の時になるだろう。」

「私の花嫁よ、だから私は今、あなたたちを非常に慎重に扱っている。あなたたちが認識していなかった罪を悔い改める十分な時間を与えるためだ。これが私の言う『準備』を意味するのだ。このようにして、全ては私の血の下にある。私の血の下で、二度と見えなくなり、私の慈悲の海の中へと溶けて消えるのだ。また、どんな魂もあなたたちの過去を二度とあなたたちに暴き出すことはできないだろう。そうだ! あなたたちは私の義の中に、私の栄光の中に立つことになるだろう。数多くの世代、数えきれないほど来る世代に、私の栄光の中に立つだろう。」

「あなたたちは地球に戻るために、私と共に治めるための準備をしながら、教えと訓練を受けるだろう。私と共に治める政府は、義、正直、正義、平和維持の原則に従うだろう。あなたたちはこれまで以上に深い理解をもって、人間の本性と悪魔の本性について学び、理解するようになるだろう。あなたたちは癒し、解放、聖なる知識、付与および按手について教育を受けるだろう。それゆえ、あなたたちは全ての人々を神様についての知識へと導いて、彼らが私に自身の人生を委ねるよう霊感を与えることができるように、完全に準備されることになるだろう。そうだ、あなたたちは多くの実を収穫し、貧しい者たちが世話を受け、堕落が許されず、貪欲と利益追求が厳しく扱われる公正な地球のための基礎を築くだろう。」

「その期間には、誰も本当に考えたことのない多くのことがあるだろう。法と秩序の制度によって、多くの教育と執行が必要になるだろう。天使たちがあなたたちに割り当てられ、男も女もあなたたちに仕えるだろう。私の統治を受け入れない者たちは、別に分けられて、癒しと、成長と、新しい人生のための機会を得ることになるだろう。」

「あなたたちは多くの人々が生まれた時から、両親の罪によって恐ろしい束縛に縛られ、歪められていたという事実を知るようになるだろう。彼らの手足が解かれ、立って歩く方法を学びながら、彼らは闇の道を放棄して、私から提供される豊かな人生を受け入れるだろう。」

「あなたたちは罪を選択する者たちの本性と、その理由について心深く理解し、憐れみを持つようになるだろう。それゆえ、あなたたちは魂の医者となって、自由と回復をもたらし、そうすることで、私の心の中にある一人一人のための栄光あるビジョンを実現するだろう。」

「そうだ、おお、そうだ!心待ちにすることがあまりにも多く、恐れることは何もない。だから準備してほしい、私の花嫁たちよ。これまで経験したことの中で、最も素晴らしく、解放的な経験を迎える準備をしてほしい。毎日悔い改めて、どんな罪もあなたたちの中に根付かせないでほしい。罪があれば、直ちに私のもとに来て、許しと力を求めてほしい。これを必ず覚えていてほしい。希望のない人はいない。私は慈悲深く、憐れみ深い者であり、すべての肉体の弱さを知っている。私のために完全になることを望む、あなたたちの熱望は、成し遂げられたものと見なされ、未完成や不十分なものとして残らないだろう。あなたたちの努力が成し遂げられなかったことは、私の恵みが完成させるだろう。」

「その日を喜びと期待で満たし、魂たちに向かって進んでほしい。この喜びと期待を常にあなたたちの心の前に置き、敵にそれを奪われないでほしい。私が教えたことを固く守ってほしい。」

「私はあなたたちのもとへ向かっている。言葉にできないほど速く向かっている。」