579. 深い平穏を感じることになる
深い平穏を感じることになる
2016年2月21日
私たちの愛らしい主イエス様と聖霊様の導きと平和が、Heartdwellersの皆さん皆と共にありますように、お祈りいたします。
今夜、主は興味深い知らせをくださいました。皆さんと分かち合います。まず、私が主と共に過ごした祈りの時間について、少し説明したいと思います。
私は祈りの最中に、本当に深くて大きな平安を経験しましたが、このようなものを感じてから、かなり久しぶりでした。他の何ものでもなく、主の臨在の中で、深い平安を感じることができました。この平安の深さは、私にとって新しい経験でした。主の臨在の中で、本当に心地よく安息するのを感じました。私はいつも、ある種の不安感や、分別のための努力や、一般的に起こる散漫な考えのような人間的な思考の間で、バランスを取るために精神の体操をしているような感じをよく受けるので、祈りの時間がいつも平和であるとは限りませんでした。
しかし、今夜は特別でした。特別な恵みがありました。主はこれについて少し説明してくださいました。この説明は、全てのHeartdwellersの皆さんにも当てはまります。私は礼拝中に、Terry MacAlmonの賛美に合わせて主と踊りました。正確には踊ったとは言えませんが、主が私の頭をその御胸にもたれさせ、主と共に優しく前後に揺れながら動かれました。
私は主に言いました。「主よ、私の神様、私の全てであられる主よ。主の胸で、こんなに素晴らしい気持ちになったことはありません。私はついに、自分の家を見つけたようです。ここがまさに、私が属する場所だと、私の小さく貧しい心が感じています。」
「私の鳩よ、これを知っているか?この感情は完全に相互的なのだ。ここがまさに、あなたがいるべき場所だとあなたが悟るように、私はあなたの一生の間、待っていた。そうだ、私は待ち、そして渇望した。時には、あなたがまだ私の安全な胸にあなた自身を委ねてくれなかったので、私は苦しんだ。」
「あなたはいつも、心配とためらい、散漫さと他のことを心に抱いていた。いつもこれらのことが、あなたの考えを私から遠ざけた。しかし今、あなたは、私があなたをどれほど渇望していたか、あなたが私にどれほど必要かを知った。おお、私の心の愛する花嫁よ、私がどれほどあなたを待っていたかあなたは知らないだろう。そうだ、私は待ち、望み、そしてあなたが最後に私の胸にあなた自身を委ねるその日のために祈ってきた。」
「ついに今、私たちは真に一つになった。実にあなたは、分離の敷居を越えて、私との一致に入った。おお、私はこの時をどれほど渇望していたことか。」
「私は、私が造った被造物を通して完成されることを、私の心の深いところから渇望し、心を痛めている。特に、あなたが生きていかねばならない世の苦難と醜さを見ながら、さらに渇望し、心を痛めている。おお、どんな恋人が、自分の花嫁をこの世という監獄から救い出したいと思わないだろうか?私は毎日、絶えず私からあなたたちを引き離そうとする悪魔の海と戦うあなたたちの姿を見守り、心を痛めている。」
「そうだ、私の愛する者よ、あなたが重さを感じる時、あなたは実際に悪魔たちの海で泳いでいるのだ。水が地球を覆うように、悪魔たちが今、あなたたちの大気を彼らの邪悪な存在で飽和させた。だから、あなたはそれほど疲れ、弱くなるのだ。彼らは、あなたの命の実体を吸い取る吸血悪魔たちだ。」
「しかし、あなたの聴衆たちの祈りのおかげで、私はその悪魔たちに対して強力な防御壁を築くことができた。日が近づくにつれて、彼らがあなたに及ぼす影響は、ますます少なくなっていくだろう。」
それから、主はこの興味深い知らせを私に分かち合い始められました。約一ヶ月前、主は2月が全てを整理し、締めくくる月になるとおっしゃいました。しかし、まだ私は与えられた仕事を完全に終えておらず、2月はほとんど終わりかけています。「つながり」アルバムとUSBドライブがまだ配布されておらず、私は先週ずっと献身的な従順をもって熱心に働きました。配布が始まる前に、物事が起こるのは何か辻褄が合わないと思いました。しかし、従順な心で与えられた仕事に最善を尽くしました。
今夜、主は、非常に、非常に小さい単位で、時間を数日あるいは数週間ほど延ばしておられることを、知らせてくださいました。しかし、数ヶ月ではありません!少なくとも私たちは、本を出版して流通させる機会は持っています。これについて、後ほどもう少し詳しく説明します。
「私は、あなたたちに起こる全てのことを話したわけではない。断片だけを教えたにすぎない。なぜなら、あなたたちがこの全てのことにとらわれることを望まず、私に視線を固定してほしいからだ。言うまでもなく、これからは恐ろしい日々がやってくるだろうが、あなたたちが私のためにしたことは、実を結ぶだろう。あなたたちは心配する必要はない。あなたたちの努力は無駄ではなかった。」
「この事を終える時間は、あまり残っていない。私の愛する者よ、あなたたちに任された贈り物をうまく活用するために最善を尽くしたことに確信を持って、これを終えてほしい。今やこの時期が来たので、昼も夜も私にすがりつくことが、これまで以上に重要だ。」
「あなたたちの体については心配しないでほしい。私はあなたたちを保護し、守っている。そして、エゼキエルが受けた促し、つまり毎日、さらには一日に数回、詩編91編を祈るようにという促しは、私から来たもので間違いない。詩編91編は、あなたたちの忍耐する力を強くするだろう。」
「あなたたちがこの地の終わりの時を過ぎていることを認識し、あなたたちの努力が無駄にならないという確信を持って、与えられた仕事を終えながら、前に進んでほしい。私は、あなたたちのために驚くべき贈り物をたくさん持っている。私はこのアルバムが出るための時間を少し延長しているが、自分の任務をほとんど終えた他の仕える者たちのためにも、そうするつもりだ。あなたたちに締め切りを与えることは、この目標に向かって集中的に努力させるためのものだった。今、あなたたちが継続して集中と努力を注いでいるので、私は時間を非常に、非常に小さい単位で延長している。」
「これは、状況はいつでも悪くなる可能性があるが、あなたたちは、その時が来る前にこのプロジェクトを完成させるということを意味する。あなたたちだけが、ほとんど完成した任務を持つ唯一の存在ではない。完成させなければならない事を終えるために熱心に働く、他の多くの仕える者たちがいる。」
「主よ、非常に短い時間の単位とおっしゃいますが、それは数週間ですか。数日ですか、それとも数ヶ月を意味なさるのですか。」
「私は私の預言者たちが、与えられた任務を完遂するのを見守っている。大患難の災いが、ダムを決壊させようとしている。それらが、あなたたち全員を災いで覆わなかったのは、ただの小さな恵みにすぎない。」
「これは、私の子どもたちが任務を完遂し、私が絞り出せる最後の慈悲の一滴を、この世に与えることを願うからだ。あまりにも多くのことが関わっていて、あなたたち全員が任務を完遂するには、物事が近づきすぎている。だから、私の強い腕で悲しみの大爆発を防いでいる間、任務完遂のために忠実であってほしい。」
「主よ、それは数日のことですか。数週間のことですか。どうか、お話しください。」
「数日か数週間になるだろう。あなたたちの任務を終えるために、心を尽くして働いてほしい。これを執行猶予と呼ぶこともできるが、非常に短い時間単位でのみ許されたのだ。数ヶ月が残っているのではない。だから、気を緩めないでほしい。数ヶ月ではない。これは、物事が完遂されるかに、非常に大きくかかっている。あなたたちが、心と魂を尽くして働き、祈り、国々のために悔い改めることを願ったので、このように導いてきた。あなたたちは、私が望むことをしてきた。それによって、私は非常に嬉しい。」
「あなたたちが苦労した実を、私が奪うだろうか。いや、私はそうはしない。しかし、私は時間を大幅に延長はしない。分かったか。数ヶ月という時間はもはやない。すべてが準備できたと私が見たら、防いでいたものを取り除き、それを爆発させるだろう。目覚めていて、警戒し、備え、あなたたちに与えられた仕事を終えてほしい。」
「あなたたちが見てよく理解したように、すべては準備された。残っているのは、私の言葉だけだ。この最後のしるしは、私のしもべたちが全世界に悔い改めの機会を伝えるための努力のために、ただその一つの理由だけで遅らされている。」
「では主よ、私がこのために非難されることを、ご存じですよね。」
「それがあなたに何の関係があるだろうか。そして、いつから人間が神に指図するようになったのか。私が誰を憐れむかは、私が決めることだ。」
私はローマの信徒への手紙9章15~16節を調べてみました。神様がモーセにおっしゃる内容ですが、「 神はモーセに、「わたしは自分が憐れもうと思う者を憐れみ、慈しもうと思う者を慈しむ」と言っておられます。従って、これは、人の意志や努力ではなく、神の憐れみによるものです。」
主は続けておっしゃいました。「心配するな、あなたたちには本当に、非常に非常に短い時間が残っている。あなたたちが仕事を完遂したという感覚を得る時、その時が非常に近づいてきたことを知るだろう。あなたたちは、その完成の感覚を感じ、大きな平安を感じるだろう。その時は、世のための祈りと悔い改めに専念する時となるだろう。」
「キャロルが心を尽くして、私の慈悲のために祈っているが、彼女の祈りが私に聞こえないと思うか。私には、彼女のように苦しみながら祈る者が数百人いる。私が彼らの祈りを無視できるだろうか。しかし、運命の瞬間は夜の盗人のようにやって来るだろうが、あなたたちは、私があなたたちに求めたすべてを完遂したという感覚を得るだろう。あなたたちは完成を感じるだろう。これが、その時を説明できる唯一の方法だ。」
「私はあなたたちに恵みを与えるだろう。すべてが、ついに秩序正しくなったという平安の感覚を与えるだろう。他のことをする必要性を感じなくなるだろう。平穏だろう。深く深い平穏さが、あなたたちの中に感じられるだろう。なぜなら、私のすべての預言者たちが同じことをしているからだ。同じ霊が、体の中を流れる血のように、彼ら全員に影響を及ぼしている。そして、彼らが皆、自分の任務を完成させる時、あなたたちはその深く深い平安を感じるだろう。あなたたち皆は一緒に働いていて、現在の理解を超える方法で、一人がもう一人と通じ合っている。それは、非常に静かで深い感覚の中で終わったことを知るだろう。」
「だから、この事実を知って安息してほしい。焦らず、あなたたちの努力を緩めず、始めたすべての道を完成させ続けてほしい。この平和を感じる時、その時はいつでも起こりうることを知るだろう。」
「クレア、私たちは光がある間に働かなければならない。日は沈んでいるが、地平線の下に沈む間、私の慈悲の最後のいくつかの光線を掴まなければならない。言葉で表現できない深い平和と、魂の静けさによって、その時が近づいてきたことを知るだろう。あなたは情熱的に働いてきたし、終わりに近づいていると感じるだろう。その時まで、文字通り、明日がないかのように働いてほしい。」
私は主に答えました。「主よ、私もこの知らせに、他の誰かと同じように心の中で戦っていますが、数年前に主が私におっしゃったことを思い出します。『あなたが私の意志を成し遂げるために、最善を尽くしたという平安と完成感を感じるだろう。あなたがあなたの役割を果たしたという満足感を持つだろう。』 主よ、私は今夜までその御言葉を忘れていました。」
皆さん、あまりにも深い失望に陥らないでください。主は、「数ヶ月」という時間ではないと、おっしゃいました。私たち皆が、主がくださった仕事を終える間、非常に非常に短い単位で時間を延してくださっています。私たちが、もはややるべきことがないと感じる時、その時が近づいてきたことを知るでしょう。
主がこの御言葉をおっしゃった後、私は私の前に立っている私たちの守護天使たちを見ました。彼らは、平穏、安定、安息、そしてすべてのことからの休みを表すジェスチャーをしていました。これはまるで竜巻が来る前の静けさのようであり、私たち皆は、深く息を吸い込んでゆっくりと吐き出し、警戒する平和の姿勢を取る必要があると感じました。
Heartdwellersの皆さん、私は皆さんに与えられた任務が何なのか知りません。しかし皆さんも、ご自分の仕事を終えなければならず、いかなる面においても怠慢になってはならないということを、ご存じだと思います。準備できる最も重要なことは、主の教えを伝えることです。これが最も重要なことです。必要な食べ物やその他の物は、神様が備えてくださるでしょう。しかし、主の教えは非常に重要です。特に、私たちのHeartdwellersウェブサイトとYouTubeは、もうアクセスできなくなるかもしれないからです。ですから皆さんは、家族が読んで、イエス様に自分の人生を捧げるよう励まされる主の教えを、残しておく必要があるかもしれません。
その時が近づけば、皆さんは魂の超自然的な平穏さを通して、その時を知ることになるでしょう。その時まで私たちは、心を尽くして、主が私たちにお任せになった使命を成し遂げ、現すことに努めなければなりません。
主が皆さんすべてに主の甘い平和と、私たちに残された時間を使うのに必要な卓越した知恵をくださるよう、お祈りします、アーメン。