593. 私に戻ってきなさい、役に立つ技術
私に戻ってきなさい、役に立つ技術
2026年2月24日
愛する家族の皆さん、祝福が皆さんと共にありますよう、お祈りいたします。
イエス様は御言葉を語り始められました。「私の子供たちよ、私の花嫁たちよ、私の伴侶たちよ、私は今、極度の攻撃を受けているクレアのために、あなたたちが祈ってくれるようお願いしたい。私がこの働きを拡大しているという事実が私の敵たちに知られ、敵たちは世界中で彼女に立ち向かうために群れをなした。これは決して誇張ではない。この戦いは彼女の運命を狙ったものであり、私と共にするために婚礼の寝室へ近づいて来るあなたたちと、多くのほかの人々のために私が彼女にするよう呼んだ使命を狙ったものだ。私はあなたたちを呼んだ。そして、あなたたちが私とのその親密な関係へと召されたのだと知っている。あなたたちの心がすべて私に献身されることを、私がどれほど切望しているかを、あなたたちも知るだろう。敵もそれを知っており、あなたたちの思いを曇らせ、私の心からあなたたちの心へ自由に流れている、水晶のように澄んだ命の水を泥水にしてしまうために、あなたたち一人ひとりに立ち向かう軍勢を送った。」
「しかし、あなたたちの多くは軌道を外れ、この時期に気をそらすもの、疑い、不信、そして恐れと戦っている。私は、できるかぎり心から世をきれいに一掃してほしい。ソーシャルメディアや、時間を無駄にする電話、あるいは世と恐れをあなたたちの環境にもたらすような誰かに、時間を無駄にしないでほしい。私と共にいる花嫁としての時間を妨げるものから、自分を隔離してほしい。時間を無駄にする活動について、大きな自制を実践してほしい。敵は、私とあなたたちとの愛の関係を妨げようとしている。敵に隙を与えないでほしい。敵たちの策略は、あなたたちを私から引き離すことだ。あなたたちがそれを許さないなら、私もそれを許さない。愛する者たちよ、好奇心について最大限の自制を用いてほしい。好奇心は、あなたたちを私から遠ざけ、世で実際に何が起こっているのか見えなくするために植えられたものだ。私と共にいる生き方を取り戻し、あなたたちを私の胸から引き離す妨げを拒んでほしい。」
「それが第一段階だ。次に、あなたたちは私の目を深く見つめ、私の愛があなたたちの心の中へ流れ込むようにしなければならない。私は、あなたたちが私のベールの外れた現実へ渡れるように、想像力を与えた。実のところ、それはあなたたちが感覚で認識するものより、もっと実際的だ。こう言ってほしい。『私の伴侶であるイエス様の御名によって、私は敵のあらゆる欺きと霊媒の霊、そして偽りの幻を遮断し、拒む。あなたたちが私に立ち向かうことや、私に対して行うあらゆる行動を縛る。私から離れ、二度と戻って来ないよう命じる。』その後で、こう祈ってほしい。『愛する尊い聖霊様、敵が占めていた場所を満たしてください。私が主と一つになれるよう助けてください。敵のあらゆる妨げと欺きから私を守ってください。私がただ主のためだけに生きられるよう助けてください。』」
「今、覚えておいてほしい。私はあなたたちを造り、あなたたちに使命を与え、あなたたちが前もって思い描いたあらゆる失敗にもかかわらず、私はあなたたちに恋している。そして私は心を尽くしてあなたたちを抱きしめ、慰めたい。私はいつもあなたたちの心の中にいるが、幻を用いてあなたたちの前に私の臨在を知らせるだろう。私があなたたちに手を伸ばし、私の方へ引き寄せるのを、あなたたちは見ることになるだろう。そしてそこで私はあなたたちを愛し、慰める。あなたたちに力を与えるだろう。主を待ち望む者は新しい力を得るのだということを覚えておいてほしい。私を想像の産物だと片づけないでほしい。私をほんの少しでも見ることになったら、むしろそれをつかみ、しっかり握って離さないでほしい。その場で私と共にとどまってほしい。不信をやめて、信じてほしい。私があなたたちに私の愛を注ぎ込むのを、許してほしい。」 アーメン。