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604. あなたたちは私の花嫁、私の密やかな庭だ

あなたたちは私の花嫁、私の密やかな庭だ

2016年5月27日

主の甘い臨在が、Heartdwellersの皆さんを包むことを願います。このメッセージの祝福が、私たちの心に受け入れられて、大切にされることを願います。

礼拝の後、眠って休みました。礼拝の途中や後に眠ってしまって、罪悪感を感じる方々がいらっしゃると思いますが、私にもよく起こることです。少しの休息の後、私は再び祈りながら、「主よ、私がここにおります。」と言いました。主を全く見ることはできませんでしたが、主が私のそばにおられることを知っていました。主が見えないことが、私を苦しめることはないようです。なぜなら主は、このようなことをお許しになりながら、私の献げ物として受け入れてくださり、主を見たことのない他の魂たちに、恵みを注いでくださるからです。

主が私に答えられました。「私はあなたのそばにいる。あなたが私からどれほど愛されているのか、どれほど尊重されているのかを、あなたが見出すのを見て、私も喜んでいる。私の花嫁たちにも、私の花嫁の存在そのものが、私にとってどれほど大きな慰めになるのかを、話してあげたい。」

「愛する者たちよ、あなたたちが携挙に参加することになるかどうかについて、執着するのをやめてほしい。私はあなたたちに既に言った。あなたたちが罪と決別して、罪から抜け出そうと最善を尽くしているなら、私はあなたたちを連れて行くだろう。あなたたちが倒れた時は、深い悔い改めをもって、私のもとに駆け寄ってきてほしい。私はすぐにあなたたちを回復させるだろう。あなたたちの理解を超える力の要素が、中毒に陥った世代を作り出した。これらの力との戦いは熾烈で、多くの者たちが、中毒のために繰り返し倒れる。」

「私はあなたたちが経験する、胸の痛む戦いを見ている。私はあなたたちの涙を見て、罪から遠く離れようとする決心を見ている。私は見ていて、それを尊重している。だから倒れた時は、私のもとに来ることを恐れないでほしい。私はあなたたちを胸に抱く準備ができている。あなたたちの人生の全てを、私が見ていて、どの部分を心から努力しているのか、どの部分はそうでないのかを、私は知っている。私は赦しと回復の神様だ。あなたたちが最善を尽くしても、依然として失敗することがあるが、その時、謙遜があなたたちの魂の奥深くに根付くことになる。私が言わなかったか、徴税人や娼婦たちが、自分の義で満ちている人々よりも先に、天国に入ると?そうだ、私はそう言った。あなたたちが知っていようと知まいと、あなたたちの弱点が、あなたたちを、他の人々と同じではないと自らを祝う者たちの行列に、加わらないようにさせている。」

「私はあなたたちの献身、毎日の孤軍奮闘、新しい決心、良心の細密な検討と自分を正そうとする努力を見て、このような者が私に自分の人生を捧げたことを見て喜ぶ。私はあなたたちの心に住んでいて、私たちが一つになるまで、ますます近づいている。そして、あなたたちの考えで黙想するのを聞きながら、私は慰めと喜びを見出す。あなたたちが私の臨在を感じられない時も、私はあなたたちの悲しみを見ていて、私があなたたちと常に共にいるにもかかわらず、あなたたちの乾いた時期を見守っている時もある。」

「あなたたちが時々、あるいは毎時間、毎日、私に人生を再び捧げながら、このように言うのを見る。『イエス様、あなたをもっと求めます。私の心の全てで、あなたを愛したいです。』あなたたちはこのように、私に繰り返し言っている。『主よ、この魂たちに憐れみを施してください。』と、心から湧き出る叫びを聞いている。私はあなたたちの心の黙想と、あなたたちが毎日追求する忠実さを、認めざるを得ない。」

「あなたたちが私にもたらす、言葉で表現できない喜びを、どうして言葉で説明できるだろうか。あなたたちは、多様な色と素晴らしい香りを持つ、豊かなバラで満ちた庭のようだ。そこにはジャスミン、ラベンダー、ライラックが豊かに育っている。バラの花畑の間には、静かに自分だけの聖なる香りを放つ、大切なユリたちが隠されている。そうだ、あなたたちの善い行いは、天国と私にとって、超自然的な香りとして現れる。バラの葉を伝って流れ落ちる露のしずくは、色とりどりの光が輝いて、喜びをもたらす。道端に置かれた石は、天国の丘を輝かせる、精巧なレース模様を華やかに現す。」

「あなたたちという庭に巣を作った鳥たちは、このように保護された礼拝と平和の場所で、絶えず賛美を歌う。そこで彼らは、最高の種と実で、その雛を育てる。あなたたちの果物の木は、絶えず最も美味しい実を結んでいる。そして、この豊かさは広く広まって、まだ満開になっていない他の魂たちの庭に、栄養を与えている。」

「私は一晩中、あなたたちの魂の美しさについて説明したとしても、言い尽くせないだろう。私はただ、あなたたちが私の前で真に誰であるのかを理解できる正しい方向を指し示そうとする、微かな試みをしているにすぎない。私の花嫁たちよ、私はあなたたちをよく知っている。あなたたちはこのような称賛を、簡単には受け入れないだろう。なぜなら、全ての功績は、私、すなわちあなたたちの創造主に戻るからだ。それにもかかわらず、あなたたちの美しさは際立っている。少なくとも私があなたたちに、私が見て経験するあなたたちの美しさを説明しないなら、それは私の怠慢になるだろう。」

「私は一日のうち、涼しい時間に歩き回る庭が必要だ。虐げられている人々の叫びが、絶えず私の前にあるが、私があなたたちの庭に入って来ると、あなたたちが結んだ実を見ることになる。良い地に蒔いておいた私の恵みが、どのような結果を結んだのかを見たいと願う私の心を、あなたたちが満たしてくれるのだ。あなたたちは私の魂に喜びをもたらし、爽やかさと活力を与え、私を励ます。これこそが、私がこの恵みを広く広める理由だ。結局、私が蒔いた恵みは良い地に落ちて、価値ある収穫を成し遂げるだろう。」

「恵みを施したが、それが無駄にされ、人類は慰めを求めて私に叫ぶのを見ると、私の心は大きな悲しみに沈むのだ。私が良い種を蒔かなかったか。私が水を与え、雑草を抜き、肥料を与え、枝打ちをしなかったか。しかし、私の収穫物はどこにあるのか。魂たちが、この香しい庭園と癒やしの実を分かち合うことを切に願っている。私は植えた。しかし、私の収穫物はどこにあるのか。」

「あなたたち、私の忠実な花嫁たちは、私の祈りに対する答えであり、あなたたちを通して、私は、ひどく揺れ動き、差し迫った状況にいる魂たちに栄養を与えている。私は、あなたたちがすべての面で完璧であるよう要求したわけではない。ただ、私への愛とあなたたちの兄弟への愛においてのみ完璧になることを願う。あなたたちがこの愛を成し遂げようと立ち上がる時、私はあなたたちと共に行き、共に私たちの愛の宴会場へ、失われた魂たちを連れてくるのだ。」

「だから、あなたたちの恐れを捨ててほしい。私はあなたたちのために行っている。あなたたちが倒れるなら、悔い改める心で私のもとへ走ってきてほしい。私の恵みが注がれるから、再び立ち上がり、試みてほしい。あなたたちが倒れても立ち上がり続けることは、恵みの驚異であり、これは私に喜びをもたらすのだ。あなたたちの倒れることはますます少なくなるだろうし、あなたたちがどれほど愛されているかを悟るほど、私の内でどれほど安全かを悟るほど、悪の力はあなたたちから手を引くだろう。」

「私の花嫁よ、だから敵たちの嘘を投げ捨てて、私のもとへ走ってきてほしい。私はあなたたちを探しに行っている。あなたたちの希望と信仰は、失望することはないだろう。あなたたちは私を慈悲深い神様として知っていたが、私はあなたたちの体を私の姿と同じ形に変え、あなたたちは私を栄光の神様として知ることになるだろう。」

(雅歌 4章12節) わたしの妹、花嫁は、閉ざされた園。閉ざされた園、封じられた泉。