546. 主の体なる教会の分裂
主の体なる教会の分裂
2015年12月28日
大切なHeartdwellersの皆さん、主が皆さんと共におられますように。
今日のメッセージは、ブラジルでHeartdwellersに関する教えに従い始めた、いくつかのグループが置かれた状況についてです。若干の混乱と意見の相違があり、主を本当に悲しませる出来事になりました。不思議なことに、この一週間、主は私に分裂に関する聖書の御言葉をくださいましたので、この話をしながら、その内容も分かち合います。悪口や批判が飛び交う状況で、主が私たちにくださる良い教えのようです。
主はお言葉を始められました。
「本当に悲しい。サタンが新しく芽吹くこの小さな集団で何を成し遂げたのか、本当に悲しい。最初は純粋だったが、あなたはその状況をよく見張っていなくて、一つの事がまた別の事を引き起こしたのだ。直接私に尋ねる代わりに、推測し結論を出して、明確ではないことに対して反応しながら分裂することになった。」
「あなたに私の助言をあげた。私の体が再び分かたれたのを見て悲しんでいる。このような事が一体いつ終わるというのだろうか。いつになったら、男たちと女たちは自分はただの人間に過ぎず、決して自分が私ではないと気づくのだろうか。まるで私が玉座に上って王となり、他の人々を裁くように自分を召したかのように振る舞う事が、いつになったら終わるというのか。」
「主よ、これは教義の問題で、関連する内容を聖書の真理と比較するようおっしゃったのではありませんか。」
「問題は単純だ。彼らは偏見を持っていて、人々から聞いた知識を排除して、聖書をありのままに解釈する能力がない。もし自分の考えを聖霊に任せていたら、このような分裂は最初から生じなかっただろう。しかし、人々は私の場所を占めようとし、半分の真理や偽りに基づいて宣言をしようとするから、問題が生じるのだ。私の愛する者よ、今はこの問題を掘り下げる時ではない。ただ、私が深く悲しんでいることを知らせたかっただけだ。」
少し前に、主が私にくださった聖書の御言葉です。
(コリントの信徒への手紙一 3章3~5節) 相変わらず肉の人だからです。お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたがたは肉の人であり、ただの人として歩んでいる、ということになりはしませんか。ある人が「わたしはパウロにつく」と言い、他の人が「わたしはアポロに」などと言っているとすれば、あなたがたは、ただの人にすぎないではありませんか。アポロとは何者か。また、パウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。
一週間ほど前、主がくださった御言葉でしたが、その時、私はこの御言葉をなぜくださったのかよく分かりませんでしたが、ブラジルからの手紙を見て、初めてその意味を知ることになりました。
「私の子供たちよ、サタンがあなたたちを支配している。私はあなたたちを連合した一つとして呼ぶが、あなたたちは判断と宣言をするのに慣れてしまっている。このチャネルは『御心が行われますように、天におけるように地の上にも。』という私の命令を実践し、この地で天国を楽しみながら生きる者たちの集まりなのだ。そうだ、天国にはすべての教派出身の者たちがいるだろう。これがあなたたちにとって驚くべきことか。そんなに驚いてはいけない。重要なのは心が、真に神様を愛したか、真に隣人を愛したかどうかにかかっているのではないか。すべての者が、一つの羊の囲いを通って入ってくる。皆、私を通って入ってくる。ある人が無知だとしても、間違いを犯すとしても、私は誰も拒絶しない。正直に言って、あなたたちのほとんどが極めて無知だと言える。いつかあなたたちはその事実を悟るだろう。今は時ではないから、あなたたちの目に覆われた覆いを取り除かないのだ。」
この時、主はしばらくお言葉を止められましたが、私の心にこのような聖書の御言葉が思い浮かびました。
(コリントの信徒への手紙一 3章1~3節) 兄弟たち、わたしはあなたがたには、霊の人に対するように語ることができず、肉の人、つまり、キリストとの関係では乳飲み子である人々に対するように語りました。わたしはあなたがたに乳を飲ませて、固い食物は与えませんでした。まだ固い物を口にすることができなかったからです。いや、今でもできません。相変わらず肉の人だからです。お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたがたは肉の人であり、ただの人として歩んでいる、ということになりはしませんか。
「尊い者たちよ、私が望むのはこれだ。あなたたちの非難がどのような実を結び、私の体をどのように分裂させたのか、考えてみてほしい。祝福となるはずだったものが、あなたたちにとって呪いとなった。だから、皆悔い改め、互いに赦しを求めてほしい。正しい道に戻り、聖なることを失わず、前進してほしい。今、あなたたちはすべてを失ったが、昼夜、兄弟たちを告発する者と共に穴に落ちた者たちがそこに留まり続けることを望むなら、携挙の時、この地に残されるだろう。だから、注意し、あなたたちの道を変え、分裂を癒し、愛ある交わりに戻ってほしい。」
(分裂と判断に関連したリック・ジョイナーの文章を引用する部分と、最近、分裂の攻撃があるだろうとしたlana vawserの預言の紹介、中略)