585. あなたたちの人生は無駄ではない
あなたたちの人生は無駄ではない
2016年3月23日
私たちの主イエス・キリストの甘い平和と知恵が、皆さんすべてと共にありますようお祈りいたします。
今夜、主は敵の嘘から私たちを守るために、サタンより一歩先んじたメッセージを私たちにくださいました。この部分は、このメッセージの終わりの方に出てきます。
祈りに入るとすぐに、主と私は暗い照明のあるダンスフロアで、私たち二人だけで賛美に合わせて踊りました。そこで流れていた賛美はKari Jobeの「Beautiful」でしたが、この賛美は礼拝の中で楽しむ親密さを描写した賛美の中でも傑作です。そして私は、もっと完全な断食ができないので甘いものを断つことで、主にお捧げする小さな献げ物をしましたが、その後二度目に主と息が止まるような美しい親密さを楽しむことになりました。私はウェディングドレスを着ていて、主の美しい心と完全に繋がり、息が止まるようでした。祈りを始めて礼拝をささげながら入っていくと、おお主よ、主がまるで私を吸い込んでおられるかのようでした!あまりにも甘く、力強く、油注ぎを感じました。
時々私たちは、お互いの目を見つめ、その中で道に迷ったりしました。そのように恍惚とした中で、まるで地から浮かび上がったかのように、天におられるその方の臨在の中へ入っていくようでした。喜びの涙が私の頬を伝って流れ、私は神様の愛に完全に捕らえられて、恍惚となりました。
主は私にとても近くにおられ、まるでエゼキエルと私が踊っているかのように感じました。私は思いました。「これは私にとって慣れた感覚ですね。まるで私の夫が私を彼の胸に抱く時に感じるように感じます。」
イエス様が私にお答えになりました。「そうだ、私も彼があなたを愛するように、あなたを愛している。」
私はしばらく考えに浸りました。私の夫はとても親切で愛情深い人ですが、そのように純粋に私を愛してくれる人は誰もいませんでした。ほとんど度が過ぎると言えるほど、私を純粋に愛してくれます。夫はいつも私のために祈り、祈る時も一緒にいることを望み、夕食を食べる時も私と一緒に座ることを望みます。
このような愛は、全く性的な欲求のようなものとは関係ありません。これは深い尊敬と、私たちの魂に対する驚くべき感覚で、お互いへの感謝の気持ちで圧倒されるものです。私たちが、お互いに対して持っている愛について深く感謝するのです。
今夜、私はイエス様と共にこの感覚を受け、その方はそれを確認してくださいました。
「そうだ、私もエゼキエルがあなたを愛するように、あなたを愛している。私が彼の中に住んでいる、あなたも感じられるだろう?」
「主よ、私も感じることができます。」
「そうだ。私があなたの夫の中に臨在しながらその愛の感情を現し、また私があなたの中に臨在することで、私の愛の感情が彼に現れるのだ。これがまさに、私が意図した結婚の姿だ。だから年を取るにつれて性的な欲望はかすかに退き、お互いに対する崇高で聖なる愛が現れるのだ。だから正しい男性と結婚することが重要なのだ。そうしてこそ、老いていきながら、さらに高貴な愛の次元を楽しむことができるのだ。」
「おお、イエス様、私はこうして一日中過ごせそうです。」
「私もそうだ。今夜あなたは、私があなたをどれほど愛しているか、少し垣間見ることができただろう。そうだろう?」
「はい、そのようです。私の心は本当に平安です。」
「私たちは結婚式で踊るダンスの練習をしているのだ。クレア、その時がどれほど近づいたか感じられないか?」
「はい、主よ、再びそのように感じます。」
「私たちの時間は本当に近づいている。私の愛する者よ、本当に近づいている。私がしたすべての約束は、必ず成し遂げられるだろう。あなたはただ手を農具に当て、種のために土壌を耕してほしい。そうすれば収穫の時が来るだろう。実際に、あなたは今、畑で働いている。あなたは毎日、より多くの魚を捕らえている!私の言葉を信じてほしい。今このチャンネルを通じても素晴らしい魂たちの収穫があったが、あなたが去った後には今とは比較にならないほどの収穫があるだろう。その時は、収穫が爆発するようにあふれ出るだろう!」
「あなたが正しい道にいることを確信させたい。あなたにどれほどの非難が降り注ごうとも。」
「来たるべき魂たちの収穫について話したい。このチャンネルのすべての花嫁たちに確信を与えたい。あなたたちがこの地で蒔いたものから、あなたたちはとてつもない収穫を得るだろう。あなたたちの聖なる人生が、あなたたちを知る人々にどのような影響を及ぼすか、悟るのは難しいだろう。しかし、いつかそれを見ることになる時、あなたたちは聖なる衝撃に捕らえられるだろう。『主が、この小さく取るに足らない人生を通して、あのようなことをなさったと?』と驚くことになるだろう。」
「あなたたちが受ける迫害、労苦、失望を通してささげられる献げ物は、絶えず魂たちの回心を導くだろう。準備された魂たちに火をつける準備ができた莫大な量の恵みが、地の底に隠されていることを想像してみてほしい。油田を考えてみてほしい。農夫たちは、作物を育てて生計を立てるのに苦労したが、ある日、黒い油が地から湧き出る。最初は厄介なものと思われたが、発見されてからは、純粋な黒い金として認識されるのだ。」
「エゼキエルが山にある土地に関して見た夢を覚えているか?」
「ああ、エゼキエルが土を少しどかすと美しい宝石が地中に埋まっているのを見た、あの夢のことですか?私たちが何か必要な度に、ただ土を横に少しどけて、高価な宝石を拾うだけでよかった、あの夢のことですよね?」
「そうだ、その夢だ。当時はその意味を知らなかっただろうが、今は分かっているだろう。その山であなたたちが経験し苦しんだすべてのことは、私にささげられた献げ物であって、今この時に実を結んでいるのだ。これと同様に、私に献身したすべての人生が今は乾いて見えても、偉大な収穫の時に満開に咲き誇るだろう。」
「だから私はあなたたちに、結果を求めず、ただ私に忠実で、あなたたちの心の中で私が話すすべてのことを行うようにと教えたのだ。この世で結果と報いを求める人々は、簡単に落胆するだろう。しかし、私を喜ばせ、私の意志を成し遂げることだけを報いと見なす人々、この者たちは自分の人生から刈り入れられる魂たちの収穫で、とてつもない報いを受けることになるだろう。殉教者の血が教会の種だと言わなかったか?」
「多くの人々がホワイト殉教を経験した。この者たちは、自分の犠牲が成し遂げたことを見ることができなかった。あなたたち皆に言いたい。収穫を見ることができなくても、あなたたちの人生は無駄ではない。結局は、収穫を見ることになるだろう。そして最も驚くべきことは、人々に認められなかった祈り、平凡に祈りをささげていた主婦や男性たちが、自分の祈りが成し遂げたことを見るとき、そして天国で私が彼らに与える座を見るとき、どれほど大きな喜びに満ちあふれるか、想像もできないだろう。私が与えたものを忠実に用いた人々は、この世の外で、実に偉大な昇進を受けることになるだろう。そうだ、私のために働いたすべての者が、喜びで満ちあふれるだろう。」
「あなたたちがこの世を去る時が近づくにつれて、自分の人生が無駄だったと絶望に陥ることがないでほしい。偉大な伝道者や有名な牧師ではないからといって、あなたたちが実りに満ちた果樹園を持っていないという意味ではない。あなたたちの祈りこそが、数多くの収穫へ導く人々を支えるものだということを、理解してほしい。」
「ビリー・グラハムが組織したリバイバル集会で、一人の若者が前に出てきて私を受け入れるのを見るとき、その若者が私の国で新しく生まれたのは、ビリー・グラハムだけでなく、その若者の母親の祈りのおかげだということを、理解してほしい。ビリー・グラハムもまた、他の人々の祈りによって、彼の油注ぎを受けたのだ。彼は網を投げるよう油注ぎを受けたが、多くの魚を網に導いたのは、大きな海の潮流、すなわち祈りと嘆願だったのだ。この事実は、この地ではよく理解されないが、私の国では容易に理解されることなのだ。」
「だから天国を訪れた多くの人々が、ごく平凡に見える人々が大きな権威の地位に高められたことに、驚くのだ。私は私の花嫁たちの心を見守る。彼女たちの心は私の心と非常によく似て変化した。私は彼女たちの傷、蔑視と軽蔑、拒絶を見、また彼女たちが許す姿も見た。実に、この者たちの心は私の心と非常によく似ている。多くの人々は女王を探すが、私は僕を探す。私は王だが、僕として世に来た。これこそが、花嫁が花婿に似るべき理由なのだ。」
「この世の名声と影響力が、天国まで続くと想像しないでほしい。いや、そのようなものはあなたたちの人格から剥ぎ取られ、残るのは、あなたたちを必要としていた人々に施した親切と祈りだろう。私のための愛の労苦から生まれたあなたたちの犠牲、そのすべての犠牲は、真昼の太陽のように輝くだろう。その栄光の輝きは、地上の者がその栄光を見るためには、懸命に努力しなければならないほど、大きいだろう。これは、愛だけを心の唯一の動機として生きていた、名もなき者たちのための報いだ。この事実を話すのは、あなたたちを励まし、強くするためなのだ。これから来る日々に、あなたたちに向けられる多くの攻撃、すなわち私に対する信仰と希望を打ち砕こうとする多くの攻撃があるだろうと、すでに話した。」
「このメッセージを記憶して、頻繁に確認できるようにしておき、誘惑が襲ってきた時には参考にし、あなたたちを絶望に引きずり込もうとする、敵の燃える矢を制圧してほしい。あなたたちのうち多くの者は弱く、この慰めが必要だろう。この言葉を心に留め、誘惑が訪れた時に、再び読んでほしい。このチャンネルにいるあなたたちの一部は、数十年間私の意志の中心にいたにもかかわらず、敵はあなたたちをそうではないと確信させている。もう年を取り、自分の人生を振り返ると、何の実もなかったと考えることもある。ああ、あなたたちがどれほど間違って考えていることか。あなたたちの善き意志と私への献身は、たとえ働きで挫折したとしても、それが数千の魂の上に網を投げたのだ。そうだ、数千の魂だ。あなたたちは、それを見て喜ぶだろう。」
「最後に、何事にもあなたたちを恐れさせたり、落胆させたり、自分の人生を罪に定めさせたりしないでほしい。もしあなたたちが心から私を愛したなら、私はあなたたちが経験したすべてを用いて、私の国を魂で満たしたのだ。だから、あなたたちの失敗さえも喜んでほしい。あなたたちが私のために成し遂げたことを見る時まで、待っていてほしい!」